# 世界経済の不確実性と為替変動リスク｜スターツコーポレーション（8850）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8850/threads/b4d9e9839b2c
企業ページ: https://komori.app/company/8850

## 経過

- FY2017-Q1 初出 「欧州における英国のＥＵ離脱問題の影響、中国をはじめとする新興国の景気後退など、世界経済の不確実性の高まりから円高基調となる等、先行きは依然として不透明な状況が続いております。経常利益は為替変動の影響により35億19百万円（前年同期比23.2％減少）となり」 — 世界経済の不確実性と円高・為替変動が示され、当四半期の経常利益にも為替変動の影響があったと記載されている。 (https://komori.app/company/8850/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 顕在化 「当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高は731億32百万円（前年同期比9.7％減少）となりました。営業利益は不動産管理事業及びゆとり事業の増収、建設事業における建築資材の集中購買や工期の平準化等コスト削減に取り組んでまいりました結果89億18百万円（前年同期比0.7％増加）となりましたが、経常利益は円高の影響による為替差損の計上により82億31百万円（前年同期比6.3％減少）となり」 — 円高の影響による為替差損が実際に計上され、経常利益が前年同期比6.3％減少した。 (https://komori.app/company/8850/filing/2016-q2)
- FY2018-Q1 悪化 「こうした中、当社企業グループにおきましては、『土地有効活用』・『不動産仲介』・『不動産管理』を基盤とした『ストックビジネス』を地域密着でさらに拡充させ、『ワンストップ』でお客様にサービスをご提供するとともに、グループ各社でお取引のある法人との取引基盤の拡大も図りながら、景気に左右されない安定収益基盤づくりに努めてまいりました」 — 当該引用は外部環境リスクの直接記載ではないため、同じ四半期の業績状況における「欧米の政治・経済リスクや世界的な地政学的リスクの高まりなどにより先行きは依然として不透明」との記載に基づき、外部リスクの高まりを記録する。 (https://komori.app/company/8850/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間における国内経済は企業収益や雇用所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調にあるものの、欧米の政治・経済リスクや地政学的リスクの高まりなどにより依然として先行きは不透明な状況が続いております。」 — 欧米の政治・経済リスクや地政学的リスクの高まりが続き、先行き不透明との認識が示された。 (https://komori.app/company/8850/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間における国内経済は好調な企業収益を背景に雇用所得や設備投資が改善し、緩やかな回復基調にあるものの、欧米の政治・経済リスクや東アジアにおける地政学的リスクの高まりなどにより依然として先行きは不透明な状況が続いております。」 — 欧米の政治・経済リスクに加え、東アジアの地政学的リスクの高まりが示され、先行き不透明との認識が続いた。 (https://komori.app/company/8850/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当連結会計年度における国内経済は、企業収益や個人消費に改善の動きが見られ、緩やかな回復基調にあるものの、米国の政策動向や東アジアにおける地政学的リスクの影響など、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」 — 国内経済の回復基調を示しつつ、米国の政策動向と東アジアの地政学的リスクによる先行き不透明感を再記載した。 (https://komori.app/company/8850/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間における国内経済は、堅調に推移している企業収益や雇用所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調が継続するものの、米中貿易摩擦をはじめとした諸外国の政策動向に対する懸念や原油価格の上昇などにより先行きは依然として不透明な状況が続いております。」 — 外部環境リスクとして米中貿易摩擦、諸外国の政策動向への懸念、原油価格上昇が明示され、先行き不透明との認識が継続した。 (https://komori.app/company/8850/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における国内経済は企業収益や雇用所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調にあるものの、米中貿易摩擦をはじめとした諸外国の政策動向に対する懸念など依然として先行きは不透明な状況が続いております。」 — 米中貿易摩擦をはじめとする諸外国の政策動向への懸念と、先行き不透明との認識が継続した。 (https://komori.app/company/8850/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における国内経済は企業収益や雇用所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調にあるものの、米中貿易摩擦をはじめとした諸外国の政策動向に対する懸念など依然として先行きは不透明な状況が続いております。」 — 国内経済の回復基調を示しつつ、米中貿易摩擦など諸外国の政策動向への懸念と先行き不透明との認識が継続した。 (https://komori.app/company/8850/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当連結会計年度における国内経済は、企業収益や個人消費に改善の動きが見られ、緩やかな回復基調にあるものの、米中貿易摩擦をはじめとした諸外国の政策動向に対する懸念など、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」 — 国内経済の回復基調を示しつつ、米中貿易摩擦など諸外国の政策動向への懸念と先行き不透明との認識が継続した。 (https://komori.app/company/8850/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 顕在化 「当第１四半期連結累計期間における国内経済は、雇用所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調が継続するものの、米中通商摩擦やＩＴ関連需要の低迷などにより先行きは依然として不透明な状況が続いております。」 — 米中通商摩擦やIT関連需要の低迷による先行き不透明感が継続した。また、為替差損286百万円が計上され、経常利益は前年同期比7.1％減となった。 (https://komori.app/company/8850/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間における国内経済は企業収益や雇用所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調にあるものの、米中貿易摩擦の影響や中東情勢の緊張の高まり等により依然として先行きは不透明な状況が続いております。」 — 米中貿易摩擦の影響に加え、中東情勢の緊張の高まりが明示され、外部環境による先行き不透明感が続いた。 (https://komori.app/company/8850/filing/2019-q2)
- FY2021-Q1 顕在化 「当第１四半期連結累計期間における国内経済は、世界規模で拡大する新型コロナウイルス感染症が個人消費や企業活動へ大きく影響し、極めて厳しい状況となりました。」 — 世界経済・外部環境の不確実性が、新型コロナウイルス感染症による個人消費・企業活動への大きな影響として実際に発生した。 (https://komori.app/company/8850/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 顕在化 「当第２四半期連結累計期間における国内経済は、世界規模で拡大する新型コロナウイルス感染症が個人消費や企業活動へ大きく影響し、極めて厳しい状況となりました。緊急事態宣言の全面解除以降、経済活動の再開や各種政策等により、景気の持ち直しが期待されますが、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」 — 世界経済・外部環境の不確実性が、新型コロナウイルス感染症による個人消費・企業活動への大きな影響と、先行き不透明な状況として継続した。 (https://komori.app/company/8850/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 顕在化 「当第３四半期連結累計期間における国内経済は、新型コロナウイルス感染症が個人消費や企業活動へ大きく影響し、極めて厳しい状況となりました。緊急事態宣言の全面解除以降、経済活動の再開により、景気の持ち直しが見られたものの、新型コロナウイルス感染症収束の兆しは見えず、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」 — 世界経済・外部環境の不確実性が、新型コロナウイルス感染症による個人消費・企業活動への大きな影響と、収束の兆しが見えない先行き不透明感として継続した。 (https://komori.app/company/8850/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 顕在化 「当第１四半期連結累計期間における国内経済は、一部で持ち直しの動きが見られるものの、新型コロナウイルス感染症拡大の影響は長期化しており、ワクチン接種が開始されたものの、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」 — 外部環境の不確実性が、新型コロナウイルス感染症の影響長期化と、ワクチン接種開始後も続く先行き不透明感として継続した。 (https://komori.app/company/8850/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 顕在化 「当第２四半期連結累計期間における国内経済は、新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けたワクチン接種等の対策が講じられたものの、緊急事態宣言等の発出が継続するなど、先行きは依然として不透明な状況が続いてまいりました。」 — ワクチン接種等の対策が進められた一方、緊急事態宣言等が継続し、新型コロナウイルス感染症による経済・事業環境の不確実性が実際に続いた。 (https://komori.app/company/8850/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間における国内経済は、新型コロナワクチン接種の進展や緊急事態宣言の解除に伴う経済活動の再開により持ち直しの動きが見られるものの、足元では新たな変異株による感染が急拡大するなど、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」 — ワクチン接種や緊急事態宣言解除による持ち直しが示された一方、新たな変異株の感染急拡大により外部環境の不確実性が続き、リスク要因が追加された。 (https://komori.app/company/8850/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「当連結会計年度における国内経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中、ワクチン接種の普及や緊急事態宣言解除に伴う経済活動の再開に持ち直しの動きが見られるものの、ロシアによるウクライナ侵攻等に伴う原材料価格の上昇や金融資本市場の変動等、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」 — 従来の感染症影響に加え、ロシアによるウクライナ侵攻、原材料価格上昇、金融資本市場の変動が新たな不確実性として記載された。 (https://komori.app/company/8850/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における国内経済は、新型コロナウイルス感染症に対する行動規制の緩和等により経済活動の正常化が進む一方で、ウクライナ情勢の長期化による原材料価格の高騰や金融資本市場の変動等、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」 — 行動規制緩和による正常化の動きが示された一方、ウクライナ情勢の長期化、原材料価格高騰、金融資本市場の変動による不透明感は継続した。 (https://komori.app/company/8850/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間における国内経済は、新型コロナウイルス感染症拡大防止に対する行動制限が緩和され経済活動の正常化が進む一方で、ウクライナ情勢の長期化に伴う原材料価格の高騰や欧米諸国の政策金利引き上げの影響による急速な為替変動等、先行きは依然として不透明な状況が続いてまいりました。」 — 経済活動の正常化が進む一方、ウクライナ情勢の長期化、原材料価格高騰、欧米諸国の政策金利引き上げによる急速な為替変動が新たな不確実性として記載された。 (https://komori.app/company/8850/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における国内経済は、新型コロナウイルス感染症拡大防止に対する行動制限が緩和され経済活動の正常化が進む一方で、ウクライナ情勢の長期化に伴う原材料価格の高騰や欧米諸国の政策金利引き上げの影響による急速な為替変動等、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」 — 経済活動の正常化が進む一方、ウクライナ情勢、原材料価格高騰、欧米の政策金利引き上げによる急速な為替変動から、先行き不透明との認識が継続した。 (https://komori.app/company/8850/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における国内経済は、新型コロナウイルス感染症に対する感染症法上の分類移行に伴い経済活動の正常化が進む一方で、ウクライナ情勢の長期化による原材料価格の高騰や金融資本市場の変動等、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」 — 感染症法上の分類移行による経済活動正常化が進む一方、ウクライナ情勢、原材料価格高騰、金融資本市場の変動による先行き不透明感が継続した。 (https://komori.app/company/8850/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における国内経済は、新型コロナウイルス感染症に対する感染症法上の分類移行に伴い経済活動の正常化が進む一方で、不安定な国際情勢を背景とする地政学リスクの高まりや原材料価格の高騰、金融資本市場の変動等、先行きは依然として不透明な状況が続いてまいりました。」 — 経済活動の正常化が進む一方、地政学リスク、原材料価格高騰、金融資本市場の変動による先行き不透明感が継続した。 (https://komori.app/company/8850/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における国内経済は、新型コロナウイルス感染症の５類移行に伴い、社会経済活動の正常化が進む一方で、物価上昇や急速な為替変動等、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」 — 社会経済活動の正常化が進む一方、物価上昇や急速な為替変動による先行き不透明感が継続した。 (https://komori.app/company/8850/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「当連結会計年度における国内経済は、新型コロナウイルス感染症の５類移行に伴い、経済活動の正常化が進む一方で、急速な為替変動による物価上昇等、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」 — 経済活動の正常化が進む一方、急速な為替変動や物価上昇による先行き不透明感が継続した。 (https://komori.app/company/8850/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間における国内経済は、経済活動の正常化や雇用・所得環境の改善、インバウンド需要の拡大などにより緩やかな回復傾向にある一方で、長期化する国際情勢不安や物価上昇、原材料・エネルギー価格の高騰等により、先行きは依然として不透明な状況が続いてまいりました。」 — 経済活動やインバウンド需要の回復を示す一方、国際情勢不安、物価上昇、原材料・エネルギー価格高騰による先行き不透明感が継続した。 (https://komori.app/company/8850/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間における国内経済は、雇用・所得環境の改善、好調なインバウンド需要を背景に緩やかな回復基調が続いている一方で、米国の通商政策の影響や為替相場の変動、物価上昇や金利の先高観など、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」 — 雇用・所得環境やインバウンド需要の回復を示す一方、米国の通商政策、為替変動、物価上昇、金利の先高観が新たな外部環境要因として記載された。 (https://komori.app/company/8850/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「当連結会計年度における国内経済は、雇用・所得環境の改善、好調なインバウンド需要を背景に緩やかな回復基調が続いている一方で、物価上昇や金利環境の変化、不安定な海外情勢等の影響により、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」 — 雇用・所得環境とインバウンド需要の回復を示す一方、物価上昇、金利環境の変化、不安定な海外情勢が外部環境リスクとして記載された。 (https://komori.app/company/8850/filing/2025-fy)
