# スターツコーポレーション（8850） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8850/filing/2024-h1
提出日: 2024-11-14
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/8850
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100US86.pdf

## 事業

スターツコーポレーションは、首都圏を中心とした不動産活用を軸に、賃貸仲介・売買仲介・不動産管理を含むワンストップのサービス提供を展開する「総合生活文化企業」として、国内外で幅広い事業を展開しています。グループは海外拠点を21カ国34都市に展開しており、日本国内では不動産活用・賃貸仲介・管理・分譲事業などを統合的に展開しています。広告・販促・スポーツ・文化活動の支援・スポンサー活動、オフィス・駐在員社宅の仲介、ホテル・レジャーの運営、出版・書籍・電子書籍の販売、銀行系・信託代理店業務、カードキーシステム等のサービス提供も行っています。2024年9月末時点での主な事業セグメントは、建設事業、賃貸仲介事業、売買仲介事業、不動産管理事業、分譲不動産事業、出版事業、ホテル・レジャー事業、高齢者支援・保育事業、金融・コンサルティング事業、物販・文化事業となっています。2024年9月末時点の不動産活用物件の運用は、アパート・マンション管理戸数151,036戸、月極駐車場台数102,023台、時間貸駐車場「ナビパーク」55,337台、住宅社宅管理代行で住宅109,990戸、駐車場12,800台（受託企業数470社）、分譲マンション管理戸数4,466戸、24時間緊急対応サービス「アクセス24」受託戸数692,284戸を加えると住宅957,776戸、駐車場170,160台、ビル・施設管理件数2,675件となります。なお、出版・広告・イベント・スポーツ等の取り組みとしてスターツシニアゴルフトーナメントの主催、卓球日本代表チーム・こころの劇場の協賛、渋谷スクランブル交差点のネーミングライツ「スターツビジョンSHIBUYA」の運用なども展開しています。

## 数字

- 設備投資: 43億円
- フリーキャッシュフロー: 82億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
