# スターツコーポレーション（8850） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8850/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-10
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/8850
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RO5F.pdf

## 事業

スターツコーポレーションは、スターツグループとして不動産の開発・運用・賃貸仲介・売買仲介・不動産管理・分譲不動産事業、出版・ホテル・レジャー事業、コンサルティング、高齢者支援・保育事業、物販・文化事業など幅広い事業を展開しています。国内市場を中心に事業を展開する一方、海外展開も推進しており、2023年6月末時点で世界21か国34都市にオフィス・駐在員社宅仲介・売買仲介・レンタルオフィス・サービスアパートメント・ホテル運営等を提供しています。2023年6月末時点の不動産管理物件数はアパート・マンション管理戸数146,956戸、月極駐車場台数98,688台、時間貸駐車場「ナビパーク」52,816台、企業の社宅管理代行住宅数105,569戸、駐車場13,730台、分譲マンション管理戸数4,044戸、24時間緊急対応サービス「アクセス24」受託戸数632,009戸を加え住宅総戸数888,578戸、駐車場総台数165,234台、ビル・施設管理件数2,594件となっています。2023年6月末時点での「ピタットハウス」ネットワークは全国643店舗（スターツグループ店116店舗、ネットワーク店527店舗）です。高齢者支援・保育事業は121事業所を運営、首都圏・東海エリアでの新規開設を6事業所検討中です。出版事業では「オズモール」の成功報酬型送客サービス「オズのプレミアム予約」が利用者数を回復させ、書籍・電子書籍・電子コミックの販売が好調です。ホテル・レジャー事業は国内レジャー需要の回復により売上高が伸長しています。上市場での業績は、ホテル・レジャー事業を含む全体で、2023年1-6月期の売上高が51,510百万円、前年同期比増収、営業利益が7,360百万円、前年同期比増益、経常利益が7,360百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が4,859百万円となりました。

## 数字

- 設備投資: 142億円
- フリーキャッシュフロー: -56億円

## セグメント

- 建設事業 / 売上高 157億円 / 営業利益 10億円
- 賃貸仲介事業 / 売上高 17億円 / 営業利益 3億円
- 売買仲介事業 / 売上高 20億円 / 営業利益 8億円
- 不動産管理事業 / 売上高 217億円 / 営業利益 29億円
- 分譲不動産事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 10百万円
- 出版事業 / 売上高 20億円 / 営業利益 6億円
- ホテル・レジャー事業 / 売上高 27億円 / 営業利益 2億円
- 高齢者支援・保育事業 / 売上高 28億円 / 営業利益 1億円
- コンサルティング事業 / 売上高 19億円 / 営業利益 3億円
- 物販・文化事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 27百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
