# スターツコーポレーション（8850） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8850/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-13
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8850
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F6XW.pdf

## 事業

スターツコーポレーションは、土地活用・不動産管理・不動産仲介・賃貸・分譲不動産開発・出版・ゆとり事業（保育・高齢者支援・ホテル運営等を含む）を軸に「総合生活文化企業」として地域に根差し、ワンストップでサービス・商品を提供する事業モデルを掲げています。国内市場では不動産管理物件数の拡大・分譲マンションの引渡し・新規開設施設の稼働等を通じ安定収益基盤の確保に取り組み、海外では22か国35都市のネットワークを持ち、海外拠点の拡大と現地展開を推進しています。グループの直近の取り組みとしては、国内の不動産管理・賃貸仲介・売買仲介・分譲不動産・出版・ゆとり事業・コンサルティング・物販・ホテル運営等の各事業が挙げられ、平成30年12月末時点の「住宅635,240戸」「駐車場147,323台」「24時間緊急対応サービス「アクセス24」受託戸数 420,206戸」等の規模感が示されています。平成30年10月にはカンボジア・プノンペンにグループ初の海外自社施工・自社運営のホテルとして「ホテル エミオン プノンペン」をオープンしました。第3四半期累計期間の実績は、国内市場の不動産管理の拡大・分譲マンションの引渡・新規施設の稼働等により、売上高が1,411億41百万円（前年同期比15.9％増）、営業利益が160億0百万円（前年同期比3.2％増）、経常利益が164億40百万円（前年同期比4.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益が105億12百万円（前年同期比0.7％増）となりました。グループの海外ネットワークは22か国35都市で、賃貸仲介・工場売買仲介・レンタルオフィス・サービスアパートメント運営等のサポートを提供しています。主要な事業区分は建設事業、賃貸仲介事業、売買仲介事業、不動産管理事業、分譲不動産事業、出版事業、ゆとり事業、コンサルティング事業、物販事業です。

## 数字

- 設備投資: 60億円
- フリーキャッシュフロー: 61億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
