# スターツコーポレーション（8850） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8850/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-09
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8850
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EHGH.pdf

## 事業

スターツコーポレーションは、不動産を軸とする総合サービス企業として、土地有効活用を基盤とした「ストックビジネス」を地域密着で拡充させるとともに、グループ全体で法人取引基盤の拡大を図り、景気に左右されない安定収益基盤の構築を進めています。国内外における事業展開を通じて、「土地活用・不動産仲介・不動産管理」を中核とする多様な事業セグメントを有しており、海外拠点は世界22カ国・35都市、賃貸営業網の「ピタットハウス」は全国633店舗、高齢者支援・保育施設は97事業所を運営しています。第2四半期累計期間の事業実績と主な事業構成として、建設事業・賃貸仲介事業・売買仲介事業・不動産管理事業・分譲不動産事業・出版事業・ゆとり事業・コンサルティング事業・物販事業を主要セグメントとしています。期中の注目点として、不動産管理物件数・駐車場台数・分譲マンション管理戸数・緊急対応サービス等の各種数値の増加が挙げられ、当期の連結業績は売上高962億77百万円、営業利益103億42百万円、経常利益110億25百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益70億60百万円と報告されています。追加のセグメント別業績要約では、建設・不動産管理・賃貸仲介・売買仲介・出版・ゆとり・コンサルティング・物販の売上高とセグメント利益を示しています。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 76億円

## セグメント

- 建設事業 / 売上高 213億円 / 営業利益 25億円
- 賃貸仲介事業 / 売上高 29億円 / 営業利益 6億円
- 売買仲介事業 / 売上高 27億円 / 営業利益 7億円
- 不動産管理事業 / 売上高 382億円 / 営業利益 41億円
- 分譲不動産事業 / 売上高 173億円 / 営業利益 9億円
- 出版事業 / 売上高 20億円 / 営業利益 2億円
- ゆとり事業 / 売上高 87億円 / 営業利益 9億円
- コンサルティング事業 / 売上高 25億円 / 営業利益 6億円
- 物販事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 20百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
