# スターツコーポレーション（8850） 当社子会社（スターツ出版株式会社）の業績予想に 関するお知らせについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8850/disclosure/20260806512241
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8850

## 何が変わったか

子会社のスターツ出版は、2026年12月期の中間期実績が従来予想を下回ったことを報告し、通期予想も売上高8,200百万円、営業利益1,300百万円などへ引き下げた。親会社スターツコーポレーションの2027年3月期連結業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

書籍販売および商業施設等のPR・販促ソリューションの受注数が想定を下回ったことに加え、コミックの発刊点数拡大に向けた先行投資、物価高による製造原価の上昇、「オズのプレミアム予約」における広告宣伝費の増加があったため。通期については、広告宣伝手法の見直し等によるコスト削減を進める一方、コミックへの先行投資を継続する方針であることと、最近の業績動向を踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9000,"revised_forecast":8200,"change":-800,"change_rate":-8.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":1300,"change":-700,"change_rate":-35,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2160,"revised_forecast":1480,"change":-680,"change_rate":-31.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1030,"change":-470,"change_rate":-31.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":390.67,"revised_forecast":270.13,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月12日
- 前期実績: {"売上高":8143,"営業利益":1756,"経常利益":1876,"当期純利益":1377,"１株当たり当期純利益":358.7,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）","対象":"2025年12月期"}
- 修正の理由: 書籍販売および商業施設等のPR・販促ソリューションの受注数の下振れ、コミックへの先行投資、物価高に伴う製造原価の上昇、「オズのプレミアム予約」における広告宣伝費の増加。通期は広告宣伝手法の見直し等によるコスト削減を進める一方、コミックへの先行投資を継続する方針であることと最近の業績動向を踏まえて修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 子会社の個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期（中間期）業績予想と実績値の差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2026年12月期第２四半期（中間期）の業績予想値と実績値との差異」および「２．2026年12月期通期業績予想の修正について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は売上高△800百万円、営業利益△700百万円、経常利益△680百万円、当期純利益△470百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期の増減率は売上高△8.9％、営業利益△35.0％、経常利益△31.5％、当期純利益△31.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率△8.9％に対し、営業利益△35.0％、経常利益△31.5％、当期純利益△31.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 子会社の個別（原文: 「「当社の子会社でありますスターツ出版株式会社は…個別業績予想」および「当社の2027年３月期連結業績予想に変更はございません」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期営業利益の増減率△37.3％、通期営業利益の増減率△35.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間期売上高△5.5％、通期売上高△8.9％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後予想は営業利益1,300百万円、経常利益1,480百万円、当期純利益1,030百万円。前期実績はそれぞれ1,756百万円、1,876百万円、1,377百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表の全科目について「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「売上高の減少に加え、コミックの発刊点数拡大に向けた先行投資や物価高に伴う製造原価の上昇…広告宣伝費の増加等」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高の減少に加え、コミックの発刊点数拡大に向けた先行投資や物価高に伴う製造原価の上昇、「オズのプレミアム予約」における広告宣伝費の増加等」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「書籍の販売及び商業施設等のＰＲ・販促ソリューション」「コミック」「『オズのプレミアム予約』」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注数が想定より下振れたこと」「先行投資」「製造原価の上昇」「広告宣伝費の増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」があるが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注数が想定より下振れ」「物価高に伴う製造原価の上昇」「先行投資を継続的に実施する方針」「広告宣伝費の増加」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄では各要因を列挙しているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「中長期的な成長に向けたコミックへの先行投資を継続的に実施する方針」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少」「製造原価の上昇」「広告宣伝費の増加」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当該発表に伴います当社の2027年３月期連結業績予想に変更はございません」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「中長期的な成長に向けたコミックへの先行投資を継続的に実施する方針」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「広告宣伝手法の見直し等によるコスト削減」と「コミックへの先行投資の継続」を挙げている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「中間期対象期間は「2026年１月１日～2026年６月30日」、開示日は「2026年８月６日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年２月12日に公表した2026年12月期通期業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年12月期通期業績予想を下記のとおり修正いたしました」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「開示の項目は中間期の業績予想差異と通期業績予想の修正であり、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
