# スターツコーポレーション（8850） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8850/disclosure/20260511522110
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8850

## 何が変わったか

2026年3月期の通期個別業績が、前期実績に比べて増収増益となった。売上高は18.4％、営業利益は25.6％、経常利益は33.4％、当期純利益は44.2％増加した。

## 会社が挙げた理由

子会社からの配当収入の増加により売上高と営業利益が増加した。経常利益は為替差益の計上等、当期純利益は連結子会社の清算結了等による特別利益の増加により、それぞれ増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高24,416百万円、営業利益14,366百万円、経常利益14,982百万円、当期純利益16,074百万円、1株当たり当期純利益318.22円
- 修正の理由: 子会社からの配当収入の増加により売上高及び営業利益が増加。経常利益は為替差益の計上等、当期純利益は連結子会社の清算結了等による特別利益の増加により増加。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」で、表にも「前期（2025年3月期）実績」と「当期（2026年3月期）実績」が記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「本文に「2026年3月期（2025年4月1日～2026年3月31日）の通期個別業績」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高18.4％、営業利益25.6％、経常利益33.4％、当期純利益44.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「表の増減率は「売上高18.4」「当期純利益44.2」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題に「個別業績」とあり、本文にも「通期個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は44.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は18.4％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は14,366百万円から18,040百万円、経常利益は14,982百万円から19,984百万円、当期純利益は16,074百万円から23,186百万円となっている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「前期実績値との間に差異が生じました」と説明している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由には「特別利益の増加」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当期純利益は連結子会社の清算結了等による特別利益の増加により」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「子会社からの配当収入」「連結子会社の清算結了」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「子会社からの配当収入の増加」「為替差益の計上等」「連結子会社の清算結了等による特別利益の増加」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額として売上高4,500百万円、営業利益3,673百万円、経常利益5,001百万円、当期純利益7,112百万円が示されているが、理由別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「子会社からの配当収入の増加」「為替差益の計上等」「連結子会社の清算結了等」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は各要因を文章で説明しているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「本文は「2026年3月期の個別業績につきましては」として当期実績の理由を説明している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「連結子会社の清算結了等による特別利益の増加」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由は配当収入、為替差益、特別利益の増加について説明しており、投資や費用への充当には言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「理由欄には「連結子会社の清算結了」とあるが、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年5月11日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2026年3月期通期個別業績と前期実績値との差異」を記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表に「当期（2026年3月期）実績（Ｂ）」と、各項目の実績値および増減率が記載されている。」）
