# 中期経営計画「EXPANDING VALUE」の達成｜レオパレス２１（8848）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「中期経営計画「EXPANDING VALUE」の目標達成に向けて、賃貸事業と建築請負事業というコア事業を主軸に強固な経営基盤を築き上げるとともに、将来の当社グループの成長に資する新規事業へ挑戦し、活動領域の拡大に取り組んでまいりました。」 — コア事業を基盤としつつ、新規事業によって活動領域を広げる方針を中期経営計画の中心に置いている。 (https://komori.app/company/8848/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「このような状況のなか、当社グループは、中期経営計画「EXPANDING VALUE」の目標達成に向けて、賃貸事業と建築請負事業というコア事業を主軸に強固な経営基盤を築き上げるとともに、将来の当社グループの成長に資する新規事業へ挑戦し、活動領域の拡大に取り組んでまいりました。」 — 中期経営計画の目標、コア事業を基盤とした経営、新規事業による活動領域拡大を前四半期報告書でも同じ表現で再確認している。 (https://komori.app/company/8848/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「このような状況のなか、当社グループは、中期経営計画「EXPANDING VALUE」の目標達成に向けて、賃貸事業と建築請負事業というコア事業を主軸に強固な経営基盤を築き上げるとともに、将来の当社グループの成長に資する新規事業へ挑戦し、活動領域の拡大に取り組んでまいりました。」 — 中期経営計画の目標達成、コア事業を主軸とした経営基盤の構築、新規事業による活動領域拡大を継続して記載している。 (https://komori.app/company/8848/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「このような状況のなか、当社グループは、中期経営計画「EXPANDING VALUE」の目標達成に向けて、賃貸事業と建築請負事業というコア事業を主軸に強固な経営基盤を築き上げるとともに、将来の当社グループの成長に資する新規事業へ挑戦し、活動領域の拡大に取り組んでまいりました。」 — 中期経営計画の目標達成、コア事業を基盤とした経営、新規事業による活動領域拡大を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/8848/filing/2016-q3)
- FY2017 再定義 「このような環境下、当社グループは、平成29年度から３ヶ年の新中期経営計画「Creative Evolution 2020」を策定いたしました。「企業価値の更なる向上に資するコア事業の継続的成長と成長分野の基盤構築」を基本方針とし、以下の各戦略の実行により、企業価値と新たな社会価値の創造を目指してまいります。」 — 従来の「EXPANDING VALUE」から、平成29年度開始の3ヶ年計画「Creative Evolution 2020」へ計画を改め、コア事業の継続成長と成長分野の基盤構築を基本方針とした。 (https://komori.app/company/8848/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「このような状況のなか、当社グループは、平成29年度から３ヶ年の新中期経営計画「Creative Evolution 2020」を策定いたしました。「企業価値の更なる向上に資するコア事業の継続的成長と成長分野の基盤構築」を基本方針とし、企業価値と新たな社会価値の創造を目指しております。」 — 新中期経営計画「Creative Evolution 2020」の基本方針と、コア事業の継続的成長・成長分野の基盤構築を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/8848/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「このような状況のなか、当社グループは、平成29年度から３ヶ年の新中期経営計画「Creative Evolution 2020」を策定いたしました。「企業価値の更なる向上に資するコア事業の継続的成長と成長分野の基盤構築」を基本方針とし、企業価値と新たな社会価値の創造を目指しております。」 — 平成29年度から3ヶ年の「Creative Evolution 2020」と、コア事業の継続的成長・成長分野の基盤構築という基本方針を継続して記載している。 (https://komori.app/company/8848/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「このような状況の中、当社グループは、平成29年度から３ヶ年の新中期経営計画「Creative Evolution 2020」を策定いたしました。「企業価値の更なる向上に資するコア事業の継続的成長と成長分野の基盤構築」を基本方針とし、企業価値と新たな社会価値の創造を目指しております。」 — 平成29年度から3ヶ年の「Creative Evolution 2020」と、コア事業の継続的成長・成長分野の基盤構築という基本方針を継続している。 (https://komori.app/company/8848/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「このような状況の中、当社グループは、平成29年度から３ヶ年の中期経営計画「Creative Evolution 2020」を策定いたしました。「企業価値の更なる向上に資するコア事業の継続的成長と成長分野の基盤構築」を基本方針とし、企業価値と新たな社会価値の創造を目指してまいります。」 — 3ヶ年の中期経営計画と、コア事業の継続的成長・成長分野の基盤構築という基本方針を通期でも継続している。 (https://komori.app/company/8848/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「このような状況の中、当社グループは、中期経営計画「Creative Evolution 2020」の目標達成に向けて、「企業価値の更なる向上に資するコア事業の継続的成長と成長分野の基盤構築」を基本方針とし、企業価値と新たな社会価値の創造に取り組んでおります。」 — 中期経営計画「Creative Evolution 2020」の目標、コア事業の継続的成長、成長分野の基盤構築という基本方針を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/8848/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「このような状況の中、当社グループは、中期経営計画「Creative Evolution 2020」の目標達成に向けて、「企業価値の更なる向上に資するコア事業の継続的成長と成長分野の基盤構築」を基本方針とし、企業価値と新たな社会価値の創造に取り組んでおります。」 — 中期経営計画「Creative Evolution 2020」の目標、コア事業の継続的成長、成長分野の基盤構築という基本方針を継続している。 (https://komori.app/company/8848/filing/2018-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「このような状況の中、当社グループは、中期経営計画「Creative Evolution 2020」で掲げた「企業価値の更なる向上に資するコア事業の継続的成長と成長分野の基盤構築」を基本方針とし、企業価値と新たな社会価値の創造に取り組むとともに、界壁等の施工不備問題の早期解決に向け、全社を挙げて調査及び補修工事を進めております。」 — 「Creative Evolution 2020」の基本方針と、コア事業の継続的成長・成長分野の基盤構築を引き続き掲げている。施工不備問題への対応も同時に進めている。 (https://komori.app/company/8848/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「このような状況の中、当社グループは、中期経営計画「Creative Evolution 2020」で掲げた「企業価値の更なる向上に資するコア事業の継続的成長と成長分野の基盤構築」を基本方針とし、企業価値と新たな社会価値の創造に取り組むとともに、施工不備問題の早期解決に向け、全社を挙げて補修工事を進めております。」 — 「Creative Evolution 2020」の基本方針を継続して掲げ、施工不備問題の早期解決に向けた補修工事を同時に進めている。 (https://komori.app/company/8848/filing/2019-q3)
- FY2020 再定義 「施工不備対応及び施工不備対応に伴う入居率の悪化を主因に、２期連続の大幅な赤字を計上する結果となりました。こうした状況を踏まえ、当社は、ステークホルダーの信頼回復を実現し、業績回復を確固としたものにすべく、「事業基盤の再構築（選択と集中）」「構造改革」「社会的信頼の回復」を柱とする事業計画（中長期戦略）を策定し、2020年６月５日に公表いたしました。」 — 従来の「Creative Evolution 2020」の継続的成長・成長分野基盤構築から、施工不備対応と大幅赤字を前提に、選択と集中、構造改革、社会的信頼の回復を柱とする新たな中長期戦略へ転換した。2021年3月期・2022年3月期は構造改革、2023年3月期以降は賃貸事業の収益力強化を課題としている。 (https://komori.app/company/8848/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと明記し、前期の中長期戦略を継続している。 (https://komori.app/company/8848/filing/2020-q1)
- FY2021 再掲 「当社グループは、2018年４月に判明した施工不備問題に伴う入居率の悪化を主因に、２期連続で大幅な赤字を計上する結果となった状況を踏まえ、ステークホルダーの信頼回復を実現し、業績回復を確固としたものにすべく、「事業基盤の再構築（選択と集中）」「構造改革」「社会的信頼の回復」を柱とする事業計画（中長期戦略）を策定し、2020年６月に公表しております。」 — 施工不備問題後の中長期戦略を継続し、2021年3月期・2022年3月期は構造改革、2023年3月期以降は賃貸事業の収益力強化と更なる挑戦を課題としている。 (https://komori.app/company/8848/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略に重要な変更はないと明記し、選択と集中による賃貸事業への経営資源投入、構造改革、事業面・財務面の安定化を継続している。 (https://komori.app/company/8848/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略に重要な変更はないと明記し、既存の中長期戦略を継続している。 (https://komori.app/company/8848/filing/2021-q3)
- FY2022 再定義 「当社グループは、社是に掲げた「全て社会の為に」という基本方針の実現に向けて企業風土改革を推し進めるとともに、次なる成長に向けて３つの経営方針を掲げて事業活動を進めてまいります。」 — 従来の構造改革・賃貸事業中心の方針を継続しつつ、企業風土改革、サステナビリティ推進、施工不備対応を次なる成長に向けた3つの経営方針として整理した。 (https://komori.app/company/8848/filing/2021-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと明記し、既存の中長期戦略を継続している。 (https://komori.app/company/8848/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと明記し、既存の中長期戦略を継続している。 (https://komori.app/company/8848/filing/2023-q3)
- FY2024 再定義 「2025年３月期は、経営方針の柱として、「施工不備への対応」「収益力の強化」「サステナビリティ経営の推進」「中長期的な成長に向けた体制作り」の４つを掲げ、経営基盤のさらなる強化を図ります。」 — 従来の構造改革・賃貸事業中心の方針を、施工不備対応、収益力強化、サステナビリティ、中長期成長体制の4本柱として2025年3月期の経営方針に整理した。 (https://komori.app/company/8848/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと明記し、前事業年度の方針を継続している。 (https://komori.app/company/8848/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと明記し、既存の中長期戦略を継続している。 (https://komori.app/company/8848/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 再定義 「詳細につきましては、本日付で別途公表しております「中期経営計画「New Growth 2028」のアップデートについて」をご覧ください。」 — 従来の中期経営計画から、「New Growth 2028」への更新が示された。 (https://komori.app/company/8848/disclosure/20260511523329)
- 2026-05-15 初出 「詳細につきましては、本日付で別途公表しております「中期経営計画「New Growth 2028」のアップデートについて」をご覧ください。」 — 「New Growth 2028」という新たな中期経営計画の名称と、同日付アップデートの公表が初めて示された。 (https://komori.app/company/8848/disclosure/20260511523329)
- 2026-05-15 引き上げ 「インフレ・人員拡充によるコストの増加（原価・人件費等）を織り込み上方修正。」 — 「New Growth 2028」の更新で、コスト増加を織り込みつつ、売上高から純利益までの収益計画を上方修正した。28/3期の営業利益計画は旧計画413億円から431億円となった。 (https://komori.app/company/8848/disclosure/20260515537592)
- 2026-05-22 前進 「成約家賃単価につきましては、足元のマーケット環境やこれまでの実績を反映し、2 年目、3 年目ともに指数を昨年の計画の 109 から 116 へと上方修正したものであります。」 — 「New Growth 2028」の更新内容について、成約家賃単価指数の計画を109から116へ修正した具体的内容を説明した。 (https://komori.app/company/8848/disclosure/20260522544940)
- 2026-06-03 前進 「中期経営計画の初年度にあたる当期は、順調なスタートを切ることができました。引き続き、計画2年目、3年目におきましても着実な成果の積み上げに努め、収益力と事業基盤の強化を一層推進することで、次期中期経営計画につながる確かな成長軌道を描いてまいります。」 — 「New Growth 2028」の初年度を順調なスタートと評価し、2年目・3年目の成果積み上げと収益力・事業基盤の強化を継続する方針を示した。 (https://komori.app/company/8848/disclosure/20260602559492)
- FY2026 再定義 「当社は、2026年3月期から2028年3月期までの3カ年を対象とする中期経営計画「New Growth 2028」を策定いたしました。レオパレス２１の価値創造で、賃貸住宅を中心とする住まいの領域において、イノベーティブで持続可能なサービスの提供を続け、これからも社会に必要とされる企業であり続けることを重点テーマとし、将来の事業環境を見据えて当社のあるべき姿を明確にし、賃貸事業及び開発事業を主軸とする事業基盤の強化を図るとともに、経済価値と社会価値の両立を目指した４つの戦略を推進することで、長期的な企業価値向上を目指してまいります。」 — 従来の中長期戦略を、2026年3月期から2028年3月期までの中期経営計画「New Growth 2028」として再整理し、賃貸事業及び開発事業を主軸に、経済価値と社会価値の両立を目指す4つの戦略を掲げた。 (https://komori.app/company/8848/filing/2025-fy)
- 2026-07-03 再掲 「今回の期末配当につきましても、当期の業績、財務状況、今後の継続的な成長に向けた資金配分などを総合的に勘案し、株主還元と企業価値の双方を見据えて決定したものであり、2028 年 3 月期に配当性向 30％を目指す方針を掲げております。」 — 配当性向30％を2028年3月期に目指す既存方針を再確認した。 (https://komori.app/company/8848/disclosure/20260703587401)
- 2026-08-07 再掲 「連結業績予想については、2026年５月15日の「2026年３月期 決算短信」で公表いたしました第２四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想に変更はありません。」 — 第2四半期累計期間及び通期の業績予想を据え置いた。 (https://komori.app/company/8848/disclosure/20260804509007)
- 2026-08-07 前進 「27/3期1Qの業績は、概ね計画水準で推移」 — 第1四半期の売上高、営業利益、経常利益及び純利益について、計画に対する実績の進捗を示した。 (https://komori.app/company/8848/disclosure/20260807514832)
- 2026-08-27 再掲 「第 1 四半期の業績は、売上高 1,159 億円、営業利益 121 億円、経常利益 122 億円、純利益 70 億円となり、売上高から純利益までおおむね計画並みに推移しました。」 — 第1四半期の業績が概ね計画並みで推移したことと、通期目標達成に向けた方針を再確認した。 (https://komori.app/company/8848/disclosure/20260827527257)
- 2026-09-14 再掲 「当社は、2020 年４月 30 日付の「抜本的な事業戦略の再構築（骨子）について」において公表した事業戦略（以下「本戦略」という。）で掲げた方針の下、選択と集中により中核事業である賃貸事業に経営資源を投入するとともに、抜本的な体質改善のための構造改革を継続してまいりました。」 — シルバー事業の譲渡方針を、賃貸事業への選択と集中及び構造改革の継続という既存の戦略方針に位置付けている。 (https://komori.app/company/8848/disclosure/20260914536068)
- 2026-09-14 再掲 「賃貸事業及び開発事業を主軸とする事業基盤の強化を基本方針として掲げております。」 — 中期経営計画「New Growth 2028」の賃貸事業・開発事業を主軸とする基本方針を再掲した。 (https://komori.app/company/8848/disclosure/20260914536142)
- 2026-09-14 その他 「上記のとおり、本件株式譲渡に伴い対象会社が当社の連結範囲から除外されることから、通期連結決算において、売上高は前回予想を下回る一方、営業利益及び経常利益は前回予想を上回る見込みです。また、対象会社株式の売却損失及び本取引に係る補填金支払に伴う損失を特別損失として計上することから、親会社株主に帰属する当期純利益及び当期純利益は、前回予想を下回る見込みです。」 — シルバー事業の連結範囲除外及び特別損失の計上を反映し、2027年3月期通期の連結業績予想を売上高465,000百万円から461,600百万円、営業利益38,500百万円から38,800百万円、経常利益38,100百万円から38,400百万円、親会社株主帰属当期純利益22,200百万円から21,400百万円へ修正した。 (https://komori.app/company/8848/disclosure/20260914536068)
- 2026-09-14 その他 — シルバー事業の譲渡に伴う特別損失の計上を反映して、業績予想を修正する新たな開示が行われた。 (https://komori.app/news/333fb1d3d1f9ccdc)
