# 建築請負事業の受注残高増加｜レオパレス２１（8848）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当連結会計年度末の受注残高は663億47百万円（前連結会計年度末比14.1％増）となりました。」 — 総受注高は前期比1.1％減だった一方、期末受注残高は14.1％増加している。 (https://komori.app/company/8848/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の総受注高は224億59百万円（前年同四半期比8.2％増）、当第１四半期連結会計期間末の受注残高は726億32百万円（前年同四半期末比8.6％増）となりました。」 — 総受注高は前年同四半期比8.2％増、受注残高は前年同四半期末比8.6％増となった。 (https://komori.app/company/8848/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の総受注高は440億22百万円（前年同四半期比4.6％増）、当第２四半期連結会計期間末の受注残高は719億96百万円（前年同四半期末比10.4％増）となりました。」 — 総受注高は前年同四半期比4.6％増、受注残高は前年同四半期末比10.4％増となった。 (https://komori.app/company/8848/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の総受注高は663億7百万円（前年同四半期比8.7％増）、当第３四半期連結会計期間末の受注残高は744億78百万円（前年同四半期末比13.9％増）となりました。」 — 総受注高は前年同四半期比8.7％増、受注残高は前年同四半期末比13.9％増となった。 (https://komori.app/company/8848/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「当連結会計年度の総受注高は871億39百万円（前連結会計年度比0.8％増）、当連結会計年度末の受注残高は672億57百万円（前連結会計年度末比1.4％増）となりました。」 — 通期総受注高は0.8％増、期末受注残高は1.4％増となった。 (https://komori.app/company/8848/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の総受注高は192億15百万円（前年同四半期比14.4％減）、当第１四半期連結会計期間末の受注残高は697億44百万円（前年同四半期末比4.0％減）となりました。」 — 第1四半期累計の総受注高と期末受注残高が、前年同期・前年同四半期末比でそれぞれ14.4％、4.0％減少した。 (https://komori.app/company/8848/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の総受注高は378億86百万円（前年同四半期比14.5％減）、当第２四半期連結会計期間末の受注残高は680億42百万円（前年同四半期末比6.0％減）となりました。」 — 第2四半期累計の総受注高は前年同期比14.5％減、期末受注残高は前年同四半期末比6.0％減となった。 (https://komori.app/company/8848/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の総受注高は555億46百万円（前年同四半期比16.7％減）、当第３四半期連結会計期間末の受注残高は687億79百万円（前年同四半期末比8.1％減）となりました。」 — 第3四半期累計の総受注高は前年同期比16.7％減、期末受注残高は前年同四半期末比8.1％減となった。 (https://komori.app/company/8848/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「建築請負事業においては、大都市圏での競争激化やアパートローンの融資環境変化等により受注が低迷した結果、当連結会計年度の総受注高は759億5百万円（前連結会計年度比13.3％減）、当連結会計年度末の受注残高は639億66百万円（前連結会計年度末比5.1％減）となりました。」 — 通期総受注高は13.3％減、期末受注残高は5.1％減となり、受注低迷が通期実績として確認された。 (https://komori.app/company/8848/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「受注状況については、大都市圏での競争激化やアパートローンを巡る報道の影響等により受注が低迷した結果、当第１四半期連結累計期間の総受注高は163億97百万円（前年同四半期比14.7％減）、当第１四半期連結会計期間末の受注残高は656億41百万円（前年同四半期末比5.9％減）となりました。」 — 第1四半期累計の総受注高は前年同期比14.7％減、期末受注残高は前年同四半期末比5.9％減となった。 (https://komori.app/company/8848/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「受注状況については、大都市圏での競争激化やアパートローンの融資環境変化等により受注が低迷した結果、当第２四半期連結累計期間の総受注高は342億58百万円（前年同四半期比9.6％減）、当第２四半期連結会計期間末の受注残高は658億54百万円（前年同四半期末比3.2％減）となりました。」 — 第2四半期累計の総受注高は9.6％減、期末受注残高は3.2％減となり、受注低迷が続いている。 (https://komori.app/company/8848/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「受注状況については、大都市圏での競争激化やアパートローンの融資環境変化等により受注が低迷した結果、当第３四半期連結累計期間の総受注高は530億89百万円（前年同四半期比4.4％減）、当第３四半期連結会計期間末の受注残高は711億95百万円（前年同四半期末比3.5％増）となりました。」 — 総受注高は前年同期比4.4％減少した一方、期末受注残高は前年同四半期末比3.5％増加し、受注高減少・受注残高減少が続いていた従来の状況から変化した。 (https://komori.app/company/8848/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 その他 「受注状況については、大都市圏での競争激化やアパートローン審査の厳格化等により受注が低迷した結果、当第１四半期連結累計期間の総受注高は3,226百万円（前年同四半期比80.3％減）、当第１四半期連結会計期間末の受注残高は49,265百万円（前年同四半期末比24.9％減）となりました。」 — 総受注高は前年同期比80.3％減、受注残高は前年同四半期末比24.9％減となり、前四半期までの受注高減少・受注残高増加から、両方が大幅減少する状況へ変化した。 (https://komori.app/company/8848/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「受注状況については、大都市圏での競争激化やアパートローンの融資環境変化等に加え、施工不備問題を背景に新規受注が低迷していることから、当第２四半期連結累計期間の総受注高は5,095百万円（前年同四半期比85.1％減）、当第２四半期連結会計期間末の受注残高は39,260百万円（前年同四半期末比40.4％減）となりました。」 — 大都市圏の競争激化、融資環境変化に加え、施工不備問題が新規受注低迷の要因として加わった。総受注高は85.1％減、受注残高は40.4％減となった。 (https://komori.app/company/8848/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「受注状況については、大都市圏での競争激化やアパートローンの融資環境変化等に加え、施工不備問題を背景に新規受注が低迷していることから、当第３四半期連結累計期間の総受注高は6,079百万円（前年同四半期比88.5％減）、当第３四半期連結会計期間末の受注残高は33,236百万円（前年同四半期末比53.3％減）となりました。」 — 施工不備問題が新規受注低迷の要因として継続し、総受注高は88.5％減、受注残高は53.3％減となった。 (https://komori.app/company/8848/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「しかしながら当期においては、大都市圏での競争激化やアパートローンの融資環境変化等に加え、界壁等の施工不備問題を背景に新規受注を停止していることから、当連結会計年度の総受注高は7,814百万円（前連結会計年度比87.9％減）、当連結会計年度末の受注残高は27,696百万円（前連結会計年度末比55.6％減）となりました。」 — 通期総受注高は87.9％減の78億14百万円、期末受注残高は55.6％減の276億96百万円となり、施工不備問題を背景とする新規受注停止が通期実績に反映された。 (https://komori.app/company/8848/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の総受注高は2,167百万円（前年同四半期比32.8％減）、当第１四半期連結会計期間末の受注残高は23,260百万円（前年同四半期末比52.8％減）となりました。」 — 施工不備問題を背景とする新規受注停止等により、総受注高は32.8％減、受注残高は52.8％減となった。 (https://komori.app/company/8848/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「アパート等の受注状況については、大都市圏での競争激化やアパートローンの融資環境変化等に加え、界壁等の施工不備問題を背景に新規受注を停止していることから、当第２四半期連結累計期間の総受注高は3,872百万円（前年同四半期比24.0％減）、当第２四半期連結会計期間末の受注残高は14,963百万円（前年同四半期末比61.9％減）となりました。」 — 総受注高は前年同期比24.0％減、受注残高は前年同四半期末比61.9％減の149億63百万円となった。新規受注停止を背景に受注残高の減少幅がさらに拡大している。 (https://komori.app/company/8848/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「アパート等の受注状況については、大都市圏での競争激化やアパートローンの融資環境変化等に加え、界壁等の施工不備問題を背景に新規受注を停止していることから、当第３四半期連結累計期間の総受注高は4,751百万円（前年同四半期比21.8％減）、当第３四半期連結会計期間末の受注残高は11,482百万円（前年同四半期末比65.5％減）となりました。」 — 新規受注停止を背景に、総受注高は前年同期比21.8％減、受注残高は前年同四半期末比65.5％減の114億82百万円となった。 (https://komori.app/company/8848/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「アパート等の受注状況については、大都市圏での競争激化やアパートローンの融資環境変化等に加え、界壁等の施工不備問題を背景に新規受注を停止していることから、当連結会計年度の総受注高は5,927百万円（前連結会計年度比24.1％減）、当連結会計年度末の受注残高は9,651百万円（前連結会計年度末比65.2％減）となりました。」 — 新規受注停止の影響が通期にも続き、総受注高は24.1％減、期末受注残高は65.2％減まで縮小した。 (https://komori.app/company/8848/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「アパート等の受注状況については、大都市圏での競争激化やアパートローンの融資環境変化等に加え、界壁等の施工不備問題を背景に新規受注を停止していることから、当第１四半期連結累計期間の総受注高は969百万円（前年同四半期比55.3％減）、当第１四半期連結会計期間末の受注残高は8,530百万円（前年同四半期末比63.3％減）となりました。」 — 新規受注停止の影響が続き、総受注高は前年同期比55.3％減、受注残高は前年同四半期末比63.3％減となった。 (https://komori.app/company/8848/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「アパート等の受注状況については、大都市圏での競争激化やアパートローンの融資環境変化等に加え、界壁等の施工不備問題を背景に新規受注を停止していることから、当第２四半期連結累計期間の総受注高は1,340百万円（前年同四半期比65.4％減）、当第２四半期連結会計期間末の受注残高は6,884百万円（前年同四半期末比54.0％減）となりました。」 — 新規受注停止が続き、総受注高は前年同期比65.4％減、受注残高は前年同四半期末比54.0％減となった。 (https://komori.app/company/8848/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「アパート等の受注状況については、界壁等の施工不備問題を背景とした新規受注の停止等により、当第３四半期連結累計期間の総受注高は1,862百万円（前年同四半期比60.8％減）、当第３四半期連結会計期間末の受注残高は7,065百万円（前年同四半期末比38.5％減）となりました。」 — 新規受注停止等を背景に、総受注高は前年同期比60.8％減、受注残高は前年同四半期末比38.5％減となった。 (https://komori.app/company/8848/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「界壁等の施工不備問題を背景とした新規受注の停止等により、当連結会計年度の総受注高は2,792百万円（前連結会計年度比52.9％減）、当連結会計年度末の受注残高は6,133百万円（前連結会計年度比36.5％減）となりました。」 — 新規受注停止等を背景に、通期総受注高は52.9％減、期末受注残高は36.5％減となった。 (https://komori.app/company/8848/filing/2021-fy)
- FY2024 その他 「賃貸事業の総受注高は589百万円（前期比49.7％増）、受注残高は1,586百万円（前期比51.3％減）となりました。総受注高の著しい増加は、主に水害復旧工事等に係る受注の増加によるものであり、受注残高の著しい減少は、主にアパート建築請負工事の解約によるものであります。」 — 総受注高は水害復旧工事等により増加した一方、アパート建築請負工事の解約により受注残高は51.3％減少した。 (https://komori.app/company/8848/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「賃貸事業
10,005
173.4
11,331
267.5
（注）2．総受注高及び受注残高の著しい増加は、アパート建築請負工事の新規契約によるものであります。」 — アパート建築請負工事の新規契約により、総受注高は10,005百万円（前年同期比173.4％増）、受注残高は11,331百万円（前期比267.5％増）となった。 (https://komori.app/company/8848/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 前進 「通期計画である140棟に向けて順調に進捗」 — 第1四半期の受注棟数31棟、受注戸数476戸、受注高4,578百万円となり、通期計画に対する進捗を示した。 (https://komori.app/company/8848/disclosure/20260807514832)
- 2026-08-27 前進 「第 1 四半期の受注実績は、受注棟数が 31 棟、受注戸数が 476 戸となり、それぞれ前年同期を大きく上回って推移しております。また受注高は 45 億 7,800 万円となり、前年同期比 6 億 4,400 万円プラスと大きく伸長しました。」 — 開発事業の第1四半期受注が31棟・476戸、受注高45億7,800万円となり、前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/8848/disclosure/20260827527257)
