# 景気・雇用・出張需要による賃貸需要変動｜レオパレス２１（8848）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8848/threads/08d6bdf791e7
企業ページ: https://komori.app/company/8848

## 経過

- FY2016 初出 「従って、景気や企業業績などを背景とした雇用状況や出張ニーズなどの変動が、当社物件の利用状況に影響を与える可能性があります。」 — 単身者・法人利用が多いことから、雇用状況や出張ニーズの変動を賃貸需要のリスクとしている。 (https://komori.app/company/8848/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「従って、景気や企業業績などを背景とした雇用状況や出張ニーズなどの変動が、当社物件の利用状況に影響を与える可能性があります。」 — 雇用状況や出張ニーズの変動が賃貸需要に影響するリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/8848/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「従って、景気や企業業績などを背景とした雇用状況や出張ニーズなどの変動が、当社物件の利用状況に影響を与える可能性があります。」 — 雇用状況や出張ニーズの変動が賃貸需要に影響するリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/8848/filing/2017-fy)
- FY2020 顕在化 「なお、当該リスクは新型コロナウイルス感染症の流行により一部顕在化しており、就職や転勤に伴う入居需要の落ち込みが賃貸事業の経営成績に影響を与えております。」 — 従来は雇用状況や出張ニーズの変動可能性として記載していた賃貸需要リスクについて、新型コロナウイルス感染症による就職・転勤需要の落ち込みが実際に業績へ影響したと記載した。 (https://komori.app/company/8848/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 顕在化 「新型コロナウイルス感染症拡大に伴い入居需要が抑制されたこと等により、当第１四半期連結会計期間末の入居率は79.43％（前年同四半期末比△1.97ポイント）、期中平均入居率は80.24％（前年同四半期比△1.66ポイント）」 — 景気・雇用等による賃貸需要変動リスクについて、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う入居需要抑制が入居率低下として当四半期にも現れている。 (https://komori.app/company/8848/filing/2020-q1)
- FY2022-Q2 対処 「新型コロナウイルス感染症拡大の影響が徐々に緩和し、法人顧客を中心に抑制されていた入居需要が回復傾向にある」 — 感染症拡大に伴う法人顧客中心の入居需要抑制について、影響が徐々に緩和し、需要が回復傾向にあると記載している。 (https://komori.app/company/8848/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 対処 「新型コロナウイルス感染症拡大の影響が徐々に緩和し、法人顧客を中心に抑制されていた入居需要が回復傾向にあること」 — 感染症拡大に伴う法人顧客中心の入居需要抑制について、影響が徐々に緩和し、需要が回復傾向にあると記載している。 (https://komori.app/company/8848/filing/2021-q3)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間における国内経済は、世界的な金融引締めや中国経済の先行き懸念など、海外景気の下振れが国内景気を下押しするリスクとなっているものの、雇用・所得環境が改善する下で景気は緩やかな回復基調で推移しました。」 — 景気・雇用等による需要変動に関するリスクについて、世界的な金融引締めや中国経済の先行き懸念による国内景気下押しリスクを記載する一方、雇用・所得環境の改善と景気の緩やかな回復も示している。 (https://komori.app/company/8848/filing/2024-h1)
