# レオパレス２１（8848） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8848/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-12
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8848
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MU3B.pdf

## 事業

レオパレス２１は、主として賃貸事業を中核とする国内の不動産サービス企業である。第2四半期累計期間において、当社グループは賃貸事業を中心にシルバー事業（介護関連サービス等）およびその他事業を展開している。ASEAN諸国の子会社はサービスオフィスの運営等を行っている。過去には施工不備問題による入居率低下と新型コロナウイルスの影響により複数期にわたり大幅赤字を計上したが、2020年6月に抜本的な事業戦略再構築の検討結果を踏まえた構造改革を実施、2020年11月2日付で第三者割当増資・新株予約権付ローンによる資金調達を実施し、連結子会社レオパレス・パワーにおける優先株式の発行を行い、合計57,215百万円の資金を調達した。第2四半期連結累計期間の結果として、売上高は199,550百万円、営業利益は809百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は647百万円を計上した。入居率は81.13％（前年同期比+3.04ポイント）、期中平均入居率は80.69％（前年同期比+1.43ポイント）となり、管理戸数は572千戸、直営店舗数は109店となった。総受注高は1,340百万円、受注残高は6,884百万円となった。現金及び現金同等物の四半期末残高は42,335百万円、現金及び現金同等物の期末残高は42,335百万円である。なお、現金及び預金は43,852百万円である。なお、将来の営業収支の前提となる要因として、賃貸契約数・契約済戸数・賃料収入・一括借上家賃の適正化・管理原価の削減などを挙げている。財務活動の資金調達は、第三者割当増資等の資金調達によって実施され、57,215百万円の資金を調達している。

## 数字

- 設備投資: 7億円
- フリーキャッシュフロー: -88億円

## セグメント

- 賃貸事業 / 売上高 2百万円 / 営業利益 0百万円
- シルバー事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- その他事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
