# レオパレス２１（8848） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8848/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-11
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8848
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10092L8.pdf

## 事業

Leopalace21グループは、賃貸住宅の提供を軸に事業を展開する企業グループである。第2四半期連結累計期間において、コア事業として賃貸事業と建築請負事業を中心に経営基盤を強化しつつ、将来の成長を見据えた新規事業にも挑戦する中期経営計画「EXPANDING VALUE」の目標達成を図った。賃貸事業では入居率の安定確保とエリア限定・高品質投入・入居者ニーズを捉えたサービス拡充により収益性の安定化を狙い、建築請負事業では高入居率が期待できる都市部へのアパート供給・新ブランド展開・建築バリエーション拡大等を通じて採算性の向上を推進した。第2四半期連結累計期間の売上高は2,551億90百万円、営業利益は113億37百万円、経常利益は107億42百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は96億88百万円となった。セグメント別の状況として、賃貸事業の入居率は88.31％、期中平均入居率は88.36％であり、賃貸事業の売上高は2,074億16百万円、営業利益は117億50百万円となった。建築請負事業の売上高は342億78百万円、営業利益は15億13百万円。シルバー事業の売上高は56億49百万円、営業損失は8億43百万円。ホテルリゾート関連事業の売上高は42億99百万円、営業損失は1億16百万円であり、平成28年4月にウェスティンリゾートグアムを売却している。その他事業の売上高は35億46百万円、営業利益は8百万円であった。総資産は3,171億22百万円、負債は1,718億90百万円、純資産は1,452億32百万円となり、自己資本比率は46％程度（上昇、44.2％→45.8％）であった。現金及び現金同等物の四半期末残高は79,650百万円。キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フローが4,164百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが△3,397百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが△7,101百万円で、現金及び現金同等物の期末残高は79,650百万円となった。なお、ライフリビング株式会社の全株式を取得し、連結子会社としているほか、Leopalace21 Singapore Pte. Ltd.を新たに設立し連結子会社化している。会計上の変更として、第1四半期連結会計期間より収益認識基準の変更を遡及適用している。中間配当として平成28年6月29日付の定時株主総会決議に基づく配当金は2,628百万円、1株当たり10円、効力日平成28年6月30日である。なお、平成28年11月4日開催の取締役会で中間配当も決議され、支払日が平成28年12月12日となっている。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 4億円

## セグメント

- 賃貸事業 / 売上高 2,074億円 / 営業利益 122億円
- 建築請負事業 / 売上高 343億円 / 営業利益 15億円
- シルバー事業 / 売上高 56億円 / 営業利益 -8億円
- ホテルリゾート関連事業 / 売上高 42億円 / 営業利益 -1億円
- その他事業 / 売上高 35億円 / 営業利益 8百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
