# レオパレス２１（8848） 当社の株券等に対する公開買付けの結果並びに親会社等の異動に関するお知らせ並びに特定子会社の異動を伴う株式譲渡に関するお知らせの訂正

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8848/disclosure/20261030561905
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-31
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8848

## 何が変わったか

K891によるレオパレス21株式等の公開買付けが成立し、決済開始日の2026年11月9日付でK891・K892が親会社となる見込みとなった。あすか少額短期保険の株式譲渡は予定どおり実施するが、同社は引き続き連結子会社となり、特定子会社の異動は生じないこととなった。

## 会社が挙げた理由

公開買付けへの応募数が買付予定数の下限を上回ったため。また、あすか少額短期保険については、株式譲渡後の取締役構成により引き続きレオパレス21の連結子会社となることが判明したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 株式会社K891による当社の株券等に対する公開買付けの結果並びに親会社、その他の関係会社、主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ並びに特定子会社の異動を伴う株式譲渡に関するお知らせの訂正
- 発生日: 2026年10月30日（公開買付け終了日）
- 認知日・通知受領日: 2026年10月31日（公開買付者から公開買付けの結果の報告を受けた日）
- 対象となる主体: 株式会社レオパレス21、株式会社K891、株式会社K892、株式会社光通信、あすか少額短期保険株式会社、インシュラントグループ株式会社
- 対象拠点・対象製品: 当社普通株式及び本新株予約権、あすか少額短期保険株式会社のA種種類株式
- 原因: 公開買付けへの応募株券等の総数が買付予定数の下限を上回ったこと。あすか少額短期保険については、株式譲渡後の取締役構成により引き続き連結子会社となることが判明したこと。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 公開買付者が2026年9月14日付で公表した内容から変更はない
- 訴訟・手続きの種類: 公開買付け、株式譲渡、親会社等の異動
- 裁判所・当局: 東京証券取引所
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 株式会社K891：0％、千鳥合同会社：15.45％（505,076個、50,507,600株）、株式会社UH Partners 2：15.48％（505,817個、50,581,700株）
- 異動後の議決権所有割合: 株式会社K891：63.35％（2,070,448個、207,044,870株）、株式会社K892：63.35％（合算対象分2,070,448個）、株式会社光通信：63.35％（合算対象分2,070,448個）、千鳥合同会社：該当なし、株式会社UH Partners 2：15.48％（505,817個、50,581,700株）
- 今後の見通し: 公開買付者は、レオパレス21の株主を公開買付者及びHIKARI TSUSHIN INVESTMENTS OKINAWA株式会社のみとするための一連の手続を実施する予定であり、手続が実施された場合、レオパレス21株式は所定の手続を経て東京証券取引所プライム市場から上場廃止となる予定。あすか少額短期保険の株式譲渡は2026年11月6日付で実施予定。
- 続報の予定: 今後の手続は公開買付者と協議の上、決定次第、速やかに公表する予定

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「公開買付者が2026年9月14日付で公表した…内容から変更はないとのことです。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本公開買付けは成立しております。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通し」では公開買付け後の手続と上場廃止について記載されている。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「公開買付者は、新たに当社の親会社、主要株主及び主要株主である筆頭株主に該当することとなります。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「停止した業務に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「当該手続が実施された場合には、東京証券取引所の上場廃止基準に従い、当社株式は…上場廃止となります。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「応募株券等の数の合計（207,044,870株）が…下限…以上となりましたので…全部の買付け等を行います。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「計上する会計期間に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月30日をもって終了いたしました」「2026年10月31日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社K891」「株式会社レオパレス21」「あすか少額短期保険株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「応募された当社株券等の総数が207,044,870株」「2026年11月9日」「63.35％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「買付け等を行った株券等の数」「207,044,870株」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「決済の開始日」は2026年11月9日、「一連の手続を実施することを予定している」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「9月14日付リリースにて」「訂正の理由」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「特定子会社の異動は生じないこととなります。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後の手続につきましては、公開買付者と協議の上、決定次第、速やかに公表いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「調査体制に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本公開買付けは成立しております」「異動が生じる見込み」「上場廃止となります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「株式会社K891…による…公開買付け」「応募された当社株券等の総数」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の親会社、その他の関係会社、主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「本公開買付けの結果について」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 過去の開示を訂正（原文: 「「特定子会社の異動を伴う株式譲渡に関するお知らせの訂正」「訂正の理由」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本公開買付けの結果」「特定子会社の異動を伴う株式譲渡」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない。」）
