# レオパレス２１（8848） 2027年3月期 第1四半期プレゼンテーション資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8848/disclosure/20260807514832
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8848

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、経常利益と純利益は増加した。成約家賃単価・入居率・開発受注も前年同期を上回り、会社は全体として概ね計画水準と評価している。

## 会社が挙げた理由

売上高は法人契約を中心に家賃単価が高水準で推移したこと、売上原価は物件メンテナンスの強化、販管費は人的投資・DX投資の推進により増加した。純利益は前年同期に自己新株予約権消却損100億円を特別損失に計上した反動で増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":115902,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 営業利益: {"value":12123,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}
- 経常利益: {"value":12279,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 純利益: {"value":7034,"unit":"百万円","yoy_pct":1166.2}
- 売上総利益率: {"value":22.9,"yoy_change_pt":0.4}
- 営業利益率: {"value":10.5,"yoy_change_pt":-0.5}
- 販管費: {"value":14388,"unit":"百万円","売上高販管費率":12.4}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":115902,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":12123,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":12279,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":7034,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":465000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":38500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":38100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":22200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"受注棟数":{"value":22.1,"unit":"%"},"受注戸数":{"value":25.1,"unit":"%"},"受注高":{"value":34.1,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画水準で推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期中の拡大":"大阪府・広島県・福岡県に拠点を拡大","期末数":"not_disclosed","出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"連結":4323,"単位":"名","単体":2832,"期中の増減":"前年同期比+242名","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"2027年3月期計画":44,"2028年3月期計画":37,"単位":"%"},"ROIC":{"2027年3月期計画":33,"2028年3月期計画":30,"単位":"%"},"DEBT/EBITDA倍率":{"2027年3月期計画":0.8,"2028年3月期計画":0.7,"単位":"倍"}}
- 年間配当: {"2027年3月期予想":{"年間":15,"中間":5,"期末":10,"単位":"円/株"}}
- 配当性向: {"2027年3月期予想":21.5,"2028年3月期目標":30,"単位":"%"}
- 自己株式取得: 自己株式の公開買付けなどの過去の実績を記載。今回の取得枠・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":4578,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: {"上場企業での利用実績":72,"unit":"%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大阪府・広島県・福岡県への開発事業拠点拡大、新商品『ArLk（アルク）』のリリース、人的投資・DX投資の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「受注棟数22.1%、受注戸数25.1%、受注高34.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『27/3期1Qの業績は、概ね計画水準で推移』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『PL（四半期）』に26/3期1Q実績および27/3期1Q実績を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『6月の成約家賃単価（指数）は過去最高の123を記録』『法人利用戸数は1Q末ベースでは過去最高』『外国籍利用は…ともに過去最大』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画として売上高465,000百万円、営業利益38,500百万円などを掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『コストの状況（売上原価）』『コストの状況（販管費）』で、開発事業の拡大+8億円、物件メンテナンスの強化+17億円、DX投資+5億円、人的投資+8億円などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『法人契約を中心に家賃単価が高水準で推移』『物件メンテナンスの強化』『人的投資・DX投資の推進』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「PLに売上高、営業利益、経常利益、純利益などの連結数値を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価の『賃貸営業原価』『賃貸管理原価』『その他』、販管費の『人件費』『広告宣伝費』『販売手数料』『その他』を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△130百万円、計画比△176百万円。販管費は人的投資+8億円、DX投資+5億円などと記載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「受注棟数22.1%、受注戸数25.1%、受注高34.1%」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『大阪府・広島県・福岡県に拠点を拡大』『新商品『ArLk（アルク）』をリリース』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「成約家賃単価指数123、平均入居率87.23%、法人利用戸数312,525戸、外国籍利用戸数66,719戸、受注棟数31棟など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「成約家賃単価指数YoY+11、平均入居率YoY+0.98ポイント、法人利用戸数YoY+3.3%、外国籍利用戸数YoY+20.3%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『成約家賃単価（指数）』および『法人利用戸数』『外国籍利用戸数』『平均入居率』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結4,323名、単体2,832名、『従業員数がYoY+242名』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『全国上場企業の72%で利用実績あり』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『2028年3月期には配当性向30％を目指す』『2027年3月期は年間15円に増配の予定』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『自己株式の公開買付け』『自己株式の消却』を実行」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2027年3月期計画としてROE44%、ROIC33%、DEBT/EBITDA倍率0.8倍」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『人的投資・DX投資の推進』と記載されているが、投資額の項目はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2027年3月期 第1四半期プレゼンテーション資料』、目次に『決算概要』『賃貸事業の状況』『開発事業の状況』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに『会社概要』『業績推移』を掲載する一方、第1章から第3章は決算・事業状況」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現は確認できない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『通期計画』『増配の予定』および『将来に対する見通しが含まれている場合があります』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要・業績推移を掲載し、本編では決算概要・賃貸事業・開発事業を説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載は確認できない」）
