# レオパレス２１（8848） 株主代表訴訟の判決に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8848/disclosure/20260624579248
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/8848

## 何が変わったか

当社の取締役・元取締役および監査役・元監査役に損害賠償を求めた株主代表訴訟について、東京地方裁判所が原告の請求をすべて退ける判決を出しました。当社業績への影響はないとされています。

## 会社が挙げた理由

東京地方裁判所が、当時の取締役および監査役のいずれにも原告が主張した善管注意義務違反は認められないと判断したためです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主代表訴訟の判決
- 決定機関: 東京地方裁判所
- 決定日: 2026年6月25日
- 実施日: 2026年6月25日（判決言渡し・実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 請求額：総額約35億円及びこれに対する遅延損害金、約4億円の賠償金（いずれも原告の請求）
- 数量・規模: 原告：株式会社TENZAN及び個人株主3名、被告：当社取締役・元取締役22名及び監査役・元監査役5名、入札手続に関する被告は合計8名、TENZAN持株比率0.0003％
- 業績への影響: 本判決による、当社業績への影響はございません。
- 理由: 東京地方裁判所が、当時の取締役及び監査役のいずれにも原告らの主張する善管注意義務違反が認められないと判断したため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年12月13日付『株主代表訴訟に関するお知らせ』、2024年10月7日付『株主代表訴訟に関するお知らせ』、2023年12月22日付『株主代表訴訟への補助参加に関するお知らせ』
- 今後の予定: 本件に関して、今後、開示すべき事項が生じた場合は、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「総額約35億円及びこれに対する遅延損害金」「約4億円の賠償金」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本判決による、当社業績への影響はございません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 外部で起きた事象（原文: 「「株主代表訴訟の判決に関するお知らせ」「東京地方裁判所は…原告らの請求をいずれも棄却しました」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「本判決による、当社業績への影響はございません」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「法人株主である株式会社TENZAN（持株比率0.0003％）及び当社個人株主3名」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「東京地方裁判所 2026年6月25日」「総額約35億円」「約4億円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「0.0003％」「22名」「5名」「総額約35億円」「約4億円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京地方裁判所 2026年6月25日」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「法人株主である株式会社TENZAN」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合は、速やかにお知らせいたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023年12月13日付…及び2024年10月7日付…でお知らせしました」「本日、判決が言い渡されました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「原告らの請求をいずれも棄却しました」「当社業績への影響はございません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2023年12月13日付『株主代表訴訟に関するお知らせ』」「2024年10月7日付『株主代表訴訟に関するお知らせ』」「2023年12月22日付『株主代表訴訟への補助参加に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「2023年12月13日付…及び2024年10月7日付…でお知らせしました」「本日、判決が言い渡されました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、判決が言い渡されました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「東京地方裁判所 2026年6月25日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし（原文: 「「東京地方裁判所は…原告らの請求をいずれも棄却しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「原告らの請求をいずれも棄却しました」「当社業績への影響はございません」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「本日、判決が言い渡されました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本訴訟について、本日、判決が言い渡されました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京地方裁判所 2026年6月25日」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「本日、判決が言い渡されました」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合は、速やかにお知らせいたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「判決の内容（要旨）」「訴訟の経緯」「本判決による、当社業績への影響はございません」」）
