# レオパレス２１（8848） 2026年3月期第3四半期 決算説明会　当社説明・質疑応答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8848/disclosure/20260220566193
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-20
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/8848

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高から純利益まで会社計画を上回って進捗した。賃貸事業では家賃単価が過去最高を更新し、開発事業では受注戸数・受注高が通期計画に到達したほか、借り換えにより今後の支払利息が減少する見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

家賃単価の上昇、法人需要の継続、開発事業の受注拡大が業績を押し上げた。純利益の前年同期比減益は、第1四半期に自己新株予約権消却損100億円を特別損失に計上したため。売上原価は物件メンテナンスの強化、人件費など販管費は従業員数の増加や株式報酬制度の実施などが増加要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3327,"unit":"億円","yoy_pct":2.7}
- 営業利益: {"value":286,"unit":"億円","yoy_pct":12.5}
- 経常利益: {"value":278,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":100,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"受注棟数":"98.8%","受注戸数":"103.6%","受注高":"104.5%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高から純利益まで計画を上回って進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人数はnot_disclosed。従業員数は増加したと説明
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2028年3月期の配当性向30%。再来期のランドセット販売比率15%程度を目指す旨の説明
- 財務目標: 自己資本比率20.6%（実績）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 現状17.8%、2028年3月期30%目標
- 自己株式取得: 自己株式の公開買付けを上期に実施。取得金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注高約104億円
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: オーナー会組織『クラスエル』の再構築、資産・健康・趣味を軸としたプログラムやコンテンツの提供、DXを活用したオーナーとの接点強化、新商品『ArLk（アルク）』の採用拡大、みずほ銀行によるリファイナンス

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「受注棟数は79棟で、進捗率98.8%。受注戸数は1,140戸で、進捗率103.6%。受注高は約104億円で、進捗率104.5%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高から純利益まで、計画比プラスとなりました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第3四半期累計の業績は、売上高3,327億円、営業利益286億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「12月の成約家賃単価の指数は118と過去最高を更新」「利用戸数・構成比ともに過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「物件メンテナンス費用が…前期比・計画比ともにプラス4億円」「販管費については、計画比マイナス1億円」「自己新株予約権消却損100億円」「支払利息は4億円減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「家賃単価の上昇基調が継続したことにより」「物件メンテナンスの強化」「人件費の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「事業別の説明はあるが、セグメント別の売上・利益の数値記載は確認できない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「物件メンテナンス費用」「人件費」「支払手数料や修繕維持費などのその他販管費」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「第1四半期に自己新株予約権消却損100億円を特別損失として計上したことにより、純利益は減益」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期も残り2カ月を切りました」「2月・3月は、賃貸事業における最繁忙期」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画の中に修繕計画を含んでおります」「来期、中計で掲げている2年目」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「オーナー会組織の再構築」「DXを活用した接点強化」「新商品『ArLk（アルク）』」「今回のリファイナンス」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「成約家賃単価の指数は118」「法人利用の構成比が64.9%」「外国籍利用戸数は59,254戸」「受注棟数は79棟」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「過去最高を更新」「前期比ではプラス1.9ポイント」「受注戸数および受注高は…通期計画達成」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「その差額は大体6,000円から8,000円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「従業員数の増加」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「現状としては今まだ17.8%」「2028年3月期には3割という目標」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の公開買付け」「優先株式の取得は、当面はこれまでどおり継続」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は20.6%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「質疑応答」「SBI証券…ご質問」「宮尾 [A]」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年3月期第3四半期決算と、賃貸事業および開発事業の状況」を説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「想定で話を差し上げるわけにいきませんが」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「来期の支払利息は約7億円減少する見通し」「実施を予定」「考えております」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし」）
