# レオパレス２１（8848） 2026年3月期 第3四半期プレゼンテーション資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8848/disclosure/20260213560895
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8848

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回り、11月修正計画も全項目で達成した。一方、自己新株予約権消却損などの特別損失により、純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は法人契約を中心に家賃単価が高水準で推移したことが寄与した。営業利益は売上総利益の増加が寄与した一方、販管費は待遇改善や従業員数の増加により増加した。純利益は1Qに自己新株予約権消却損100億円を計上したことなどにより減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":332710,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 営業利益: {"value":28645,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 経常利益: {"value":27813,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- 純利益: {"value":10014,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.9}
- 売上総利益率: {"value":"20.4%","前年同期比増減ポイント":"＋2.0p"}
- 営業利益率: {"value":"8.6%","前年同期比増減ポイント":"＋0.7p"}
- 販管費: {"value":39097,"unit":"百万円","売上高販管費率":"11.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":110200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4900,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":444100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":34800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":33000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":13000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"3Q累計計画比＋0.2%","営業利益":"3Q累計計画比＋0.5%","経常利益":"3Q累計計画比＋2.3%","純利益":"3Q累計計画比＋4.3%","開発_受注棟数":"98.8%","開発_受注戸数":"103.6%","開発_受注高":"104.5%"}
- 計画に対する自己評価: 3Q累計業績は、売上高から純利益まで計画を達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結4,106名、単体2,925名","期中増減":"前年同期比＋214名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"10.00円","中間配当":"5.00円","期末配当":"5.00円（予想）"}
- 配当性向: {"値":"2028年3月期30%（目標）","実績":"2025年3月期17.8%"}
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"約716億円（2025年実行）","取得株数":"137,072,803株","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":10453,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: 全国上場企業の73%が当社を利用
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新商品『ArLk（アルク）』のリリース、2026年2月27日予定の借入金300億円のリファイナンス

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…計画比＋0.2%」「営業利益…計画比＋0.5%」および「受注棟数98.8％」「受注戸数103.6％」「受注高104.5％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「3Q累計業績は、売上高から純利益まで計画を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「PL（四半期）」に26/3期3Qの売上高110,200百万円、営業利益8,500百万円、経常利益8,200百万円、純利益4,900百万円を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「12月の成約家賃単価（指数）は過去最高の118」「外国籍利用は59,254戸と利用戸数全体の13.0％を占めており、ともに過去最大」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「列見出しに「26/3期3Q累計 11月修正計画」「26/3期通期 11月修正計画」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「コストの状況（売上原価）」で＋29億円、△28億円など、「コストの状況（販管費）」で＋19億円、＋30億円などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「法人契約を中心に家賃単価が高水準で推移」「メンテナンス強化に伴い増加」「待遇改善、従業員数の増加により増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「PL表は売上高、営業利益、経常利益、純利益などの全社数値で構成され、事業別には受注指標や利用指標が掲載されている」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価を「賃貸営業原価・賃貸管理原価・その他」、販管費を「人件費・広告宣伝費・販売手数料・その他」に分解」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「1Qに自己新株予約権消却損100億円を計上」「法人税等71億円を計上」「待遇改善、従業員数の増加（YoY＋214名）により増加」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画および3Q累計計画比は掲載されているが、残り期間に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は「決算概要」「賃貸事業の状況」「開発事業の状況」「Appendix」で構成されている」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新商品『ArLk（アルク）』」「2026年2月27日、利息低減を目的にリファイナンスを実施予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「成約家賃単価指数118、3Q累計平均入居率85.36%、法人利用構成比64.9%、外国籍利用戸数59,254戸、外国籍利用比率13.0%など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「成約家賃単価…過去最高の118」「法人利用の構成比は過去最大の64.9%」「外国籍利用…YoY＋18.3%」「3Q累計平均の入居率は前期と同水準」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「成約家賃単価（指数）」「稼働家賃単価」と、利用戸数・入居率の推移を掲載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結4,106名 単体2,925名」「従業員数の増加（YoY＋214名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国上場企業の73%が当社を利用」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2028年3月期には配当性向30％を目指す」「2026年3月期…中間5.00円、期末5.00円（予想）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の公開買付け及び自己新株予約権の取得・消却、自己株式の消却を実行」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第3四半期プレゼンテーション資料」で、目次に決算概要・事業状況を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「ビジネスモデル」「業績推移」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「受注戸数・受注高は3Q時点で通期計画を達成」「実際の業績は様々な重要要素により、これら見通しと大きく異なる結果となりえる」」）
