# レオパレス２１（8848） 2026年3月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8848/disclosure/20260205548123
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/8848

## 何が変わったか

第3四半期累計は、家賃単価の上昇などで売上高・営業利益・経常利益が増加した一方、自己新株予約権消却損の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

家賃単価が上昇基調で推移したことにより増収となり、増収および売上原価の抑制による収益性の向上が人的投資等に伴う販管費の増加を上回った。一方、自己新株予約権消却損10,068百万円を特別損失として計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":332710,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 営業利益: {"value":28645,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 経常利益: {"value":27813,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10014,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.9}
- １株当たり当期純利益: 29.88円
- 売上高営業利益率: 8.6%
- 自己資本比率: {"当期末":"20.6%","前期末":"37.5%"}
- 総資産: {"value":164147,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":39347,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":444100,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"営業利益":{"value":34800,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1},"経常利益":{"value":33000,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5},"純利益":{"value":13000,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":10,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"賃貸事業":{"value":321222,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"シルバー事業":{"value":10334,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4},"その他事業":{"value":1153,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}}
- セグメント別利益: {"賃貸事業":{"value":34747,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"シルバー事業":{"value":-736,"unit":"百万円","yoy_change":"139百万円の損失増加","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他事業":{"value":-1965,"unit":"百万円","yoy_change":"139百万円の損失増加","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2409,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":78,"unit":"百万円","対象資産":"賃貸事業の賃貸用資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":63,"unit":"百万円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":150,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":6,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":78,"unit":"百万円"},{"項目":"自己新株予約権消却損","value":10068,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規・除外ともに0社（期中における連結範囲の重要な変更は無）
- 重要な後発事象: 2026年4月1日を効力発生日として、シルバー事業のうち有料老人ホーム22施設に係る事業を完全子会社の株式会社アズ・レジデンスへ吸収分割する予定。また、既存ローンのリファイナンスを目的に、みずほ銀行から300億円を借り入れる契約を締結する予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 334,415,678株
- 期末自己株式数: 16,711,984株
- 業績の増減要因: 家賃単価の上昇基調による増収、増収および売上原価の抑制による収益性の向上、人的投資等に伴う販管費の増加、自己新株予約権消却損10,068百万円の計上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計332,710百万円、通期予想444,100百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計28,645百万円、通期予想34,800百万円。売上高は332,710百万円、通期予想444,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.7%増、営業利益は12.5%増、経常利益は11.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は34.9%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高332,710百万円（前年同期比2.7%増）、営業利益28,645百万円（同12.5%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益28,645百万円、経常利益27,813百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益10,014百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は34,800百万円、対前期増減率は19.1%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金は合計10.00円、2026年3月期予想も合計10.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「自己新株予約権消却損10,068百万円を特別損失として計上」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「賃貸事業」セグメントにおいて、減損損失78百万円を特別損失に計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「賃貸事業の営業利益は34,747百万円（前年同期比9.5%増）、シルバー事業は営業損失736百万円、その他事業は営業損失1,965百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「営業利益率は前年同期7.9%から当期8.6%へ、0.7ポイント上昇。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は前連結会計年度末37.5%から当第3四半期末20.6%へ16.9ポイント低下。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「家賃単価が上昇基調で推移」「売上原価の抑制による収益性の向上」「家賃原価の減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高の増減額は8,739百万円、売上原価は485百万円増、販管費は5,066百万円増。また、入居率84.14%、成約家賃単価指数118と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「家賃単価が上昇基調で推移」とする一方、「人的投資」「売上原価の抑制」「空室損失引当金の戻入」を挙げている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は…28,645百万円となりました」と断定する一方、「実際の業績は、様々な要因によって予想と異なる場合があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年12月31日」で、売上高332,710百万円、営業利益28,645百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、様々な要因によって予想と異なる場合があります」とのみ記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比の売上高・利益が記載され、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④までの「会計方針の変更」「会計上の見積りの変更」「修正再表示」がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な会社分割」および「多額な資金の借入」の記載がある。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期末の入居率は84.14%」「成約家賃単価指数は118」「施設数は85施設」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『New Growth 2028』において、シルバー事業における稼働率の向上と運営の安定化による、早期黒字化の実現を掲げております」「経営課題の明確化を進め、収益力の向上と経営の効率化を図る」。」）
