# レオパレス２１（8848） 会社分割（簡易吸収分割）及び子会社の異動（特定子会社の異動）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8848/disclosure/20260130543002
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/8848

## 何が変わったか

レオパレス21は、シルバー事業のうち有料老人ホーム22施設に関する事業を、完全子会社のアズ・レジデンスへ移管します。さらに同社へ380百万円を増資し、特定子会社とします。

## 会社が挙げた理由

シルバー事業の経営課題を明確にし、収益力の向上と経営効率化を図るため。また、対象事業の稼働率向上・早期黒字化に向けて、承継会社の経営基盤を安定させ、運転資金を確保するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件会社分割
- 相手方の名称: 株式会社アズ・レジデンス
- 対象会社の名称: 株式会社アズ・レジデンス
- 対象会社の事業内容: シルバー事業
- 対象会社の所在地: 東京都中野区
- 対象会社の資本金: 2 百万円（増資後の資本金は192 百万円）
- 対象会社の設立年月日: 2025 年 6 月 25 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed（2025 年 6 月 25 日設立の新会社のため、確定した最終事業年度はありません）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed（2025 年 6 月 25 日設立の新会社のため、確定した最終事業年度はありません）
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed（2025 年 6 月 25 日設立の新会社のため、確定した最終事業年度はありません）
- 対象会社の純資産: not_disclosed（2025 年 6 月 25 日設立の新会社のため、確定した最終事業年度はありません）
- 取得価額: 対価の交付なし（株式の割当て、その他の対価の交付は行われません）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（会社分割）。なお、別途380 百万円の増資を実施
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"100％","change":"0ポイント","change_rate":"0％","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の連結業績に与える影響は軽微です。
- 取締役会決議日: 2026 年 1 月 30 日
- 契約締結日: 2026 年 1 月 30 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年 4 月 1 日（予定、会社分割の効力発生日）。増資完了予定日は2026 年 4 月 2 日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 承継会社は株式会社アズ・レジデンス、代表取締役社長は前田隆博、事業内容はシルバー事業。従業員の処遇についてはnot_disclosed。増資後の資本金は192 百万円、出資比率は株式会社レオパレス21が100％。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 会社分割（原文: 「「当社を分割会社、アズ・レジデンスを承継会社とする吸収分割です。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社アズ・レジデンス」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「増資後の出資比率　株式会社レオパレス21　100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「株式会社レオパレス21　100％」「増資後の出資比率　株式会社レオパレス21　100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「両社の所在地として「東京都中野区本町二丁目54番11号」と記載されている。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「有料老人ホーム22施設に係る事業」「売上高 3,551 百万円」「当社の連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微です。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026年1月30日開催の取締役会において…実施すること、及び…増資を行うことを決定しましたので、お知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「株式の割当て、その他の対価の交付は行われません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株式の割当て、その他の対価の交付は行われません。」」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「本件会社分割に際して、株式の割当て、その他の対価の交付は行われません。」「当社はアズ・レジデンスに対し380百万円の増資を実施します。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式の割当て、その他の対価の交付は行われません。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社はアズ・レジデンスに対し380百万円の増資を実施します。」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社アズ・レジデンス」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社アズ・レジデンス」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年6月25日に設立した新会社のため、同社の確定した最終事業年度はありません。」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「同社の確定した最終事業年度はありません。」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社シルバー事業のうち、有料老人ホーム22施設に係る事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「収益力の向上と経営の効率化を図ります。」「稼働率向上・早期の黒字化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社からシルバー事業を連結子会社へ分割することで、経営課題の明確化を進め」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社及びアズ・レジデンスが負担すべき債務については、履行の見込みに問題がないものと判断しております。」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026年1月30日」「吸収分割契約締結日 2026年1月30日」「効力発生日 2026年4月1日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「増資額 380 百万円」「増資後の出資比率…100％」「効力発生日 2026年4月1日」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「両社の株主総会の決議を得ずに行う予定です。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年1月30日開催の取締役会において…決定しました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社の完全子会社である株式会社アズ・レジデンス」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本件会社分割後の状況」として、名称、所在地、代表者、事業内容、資本金、決算期を記載」）
