# レオパレス２１（8848） 2026年3月期第2四半期 決算説明会　当社説明・質疑応答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8848/disclosure/20251125508574
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-25
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8848

## 何が変わったか

上期実績が会社計画を上回ったため、2026年3月期の通期業績予想を上方修正した。売上高は27億円、営業利益は24億円、経常利益は21億円、純利益は14億円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

法人需要を背景に成約家賃単価と平均入居率が計画を上回ったこと、家賃単価の上昇基調が続いたことが主な理由。売上原価では空室損失引当金の戻入れや水光熱費の単価上昇が想定を下回ったことも寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2220,"unit":"億円","yoy_pct":2.7}
- 営業利益: {"value":200,"unit":"億円","yoy_pct":15}
- 経常利益: {"value":190,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":46,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4441,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":348,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":330,"unit":"億円"},"純利益":{"value":130,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 開発事業の受注は棟数・戸数・金額のいずれも70%超。連結の売上高・利益について明示的な進捗率はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を上回って進捗
- セグメント別実績: {"賃貸事業":"売上・利益の数値はnot_disclosed。法人需要、成約家賃単価、入居率について説明","開発事業":{"受注棟数":56,"受注戸数":826,"受注金額":{"value":75,"unit":"億円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人数はnot_disclosed。従業員が増加したとの説明あり
- 業績見通しの前提: 新卒採用予定数は前年より増えるとの企業ヒアリング。ただし具体的な数値はnot_disclosed。インフレ率年2～3%は質疑で質問された前提
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":"10円","中間":"5円","期末":"5円（予定）"}
- 配当性向: 2028年3月期に30%の方向性。上期だけではほぼ29%に近い。総還元性向は約1,200%の特殊な水準
- 自己株式取得: 自己株式公開買付けを実施。取得枠の金額・期間はnot_disclosed。取得株式約1億3,200万株を9月に消却
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":75,"unit":"億円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 上方修正の理由と下期計画を保守的に置いた背景、配当性向30%の方向性と株主還元、外国籍入居者の増加と外国人規制の影響、成約家賃単価の上昇と今後の価格方針、開発事業の受注利益率と利益貢献時期、開発事業の先行費用、相続税対策や政策変更が受注に与える影響、地域別の入居率変動、自己株式消却と筆頭株主の異動
- 新しい施策: 新商品ArLk（アルク）の投入、開発事業の本格再開と施工管理・第三者チェックを含む品質ガバナンスの強化、成約家賃単価を重視したプライシング戦略、自己株式の公開買付け・消却による希薄化懸念への対応

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画に向けた進捗率は、いずれの項目も70%を超過しております」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高から各利益まで計画を上回って進捗しました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第2四半期累計の業績は、売上高2,220億円、営業利益200億円…」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「10月の指数は115と、過去最高を更新しております」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「本日、通期業績予想の上方修正を公表いたしました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「空室損失引当金をマイナス6.8億円計上」「支払利息は2.6億円減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「賃貸事業において、法人需要が牽引し」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「開発事業…56棟、826戸、75億円の受注」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「空室損失引当金の戻入額6.8億円」「販管費…従業員の増加、株式報酬制度の実施などの待遇改善により、人件費が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「第1四半期に自己新株予約権消却損を特別損失として計上したことにより、純利益は減益」「支払利息は2.6億円減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「今後はインフレ（年率2-3%）に沿った形で上げていけるか」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「下期の業績予想につきましては…繁忙期の動向を慎重に見極めている段階」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「大幅な修正は行っておりません」「計画以上の成果を目指してまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「商品名は、ArLk（アルク）と名付けております」「第三者チェックを含む品質ガバナンスを徹底」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「成約家賃単価の指数は115」「入居率は85.38%」「法人利用構成比は64.7%」「外国籍の利用戸数は58,142戸」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「6月以降は、前期比でプラスを維持」「外国籍利用の…シェアは12.6%と過去最大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「成約家賃単価」「平均入居率」「外国籍の利用戸数は58,142戸、…シェアは12.6%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「従業員の増加…により、人件費が増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場環境は良好な状況が続いております」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2028年3月期に配当性向の30%の方向性は現状として変えておりません」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の公開買付けを実施」「約1億3,200万株の消却を実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材に対しての投資と捉えています」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「質疑応答」「坂本[Q]」「宮尾[A]」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「第2四半期決算と、賃貸事業および開発事業の状況について、ご説明」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「可能性はあると思います。ただ時期も含めて、それはわれわれにはわからない」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期の業績予想につきましては…慎重に見極めている段階」「計画は保守的な水準であると考えております」」）
