# レオパレス２１（8848） 2026年3月期 第2四半期プレゼンテーション資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8848/disclosure/20251114503009
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/8848

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計は、売上高から純利益まで計画を上回り、特に純利益は計画比37.6％増となった。家賃単価の上昇などを受け、通期業績予想を上方修正し、開発事業の新規受注も本格再開した。

## 会社が挙げた理由

法人契約を中心に家賃単価が高水準で推移したこと、物件収支の改善による空室損失引当金6.8億円の戻入、人的資本経営の推進による人件費増加などが挙げられている。通期予想の上方修正は足元の業績動向を踏まえたもの。純利益には自己新株予約権消却損100億円と法人税等37億円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":222010,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 営業利益: {"value":20048,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 経常利益: {"value":19027,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 純利益: {"value":4678,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.9}
- 売上総利益率: {"率":"21.0%","前年同期比":"+2.5ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"9.0%","前年同期比":"+0.9ポイント"}
- 販管費: {"value":26484,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":444100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":34800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":33000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":13000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"開発事業":{"受注棟数":"70.0%","受注戸数":"75.1%","受注高":"75.8%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上高から純利益まで計画を達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結4,069名、単体2,884名","期中の増減":"前年同期比+200名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"10円","中間":"5円","期末":"5円（予想）"}
- 配当性向: {"率":"2028年3月期に30%を目指す","2025年3月期実績":"17.8%"}
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"約716億円","取得株数":"137,072,803株","期間":"2025年"}
- 設備投資額: {"value":3,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":7581,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: 全国上場企業の73%が当社を利用
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 開発事業の新規受注を本格再開、新商品『ArLk（アルク）』をリリース、自己新株予約権の消却、自己株式132,046,640株の消却

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「受注棟数70.0%、受注戸数75.1%、受注高75.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「2Q累計業績は、売上高から純利益まで計画を達成、純利益は計画比+37.6%」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「9月の成約家賃単価（指数）は過去最高の114、法人利用の構成比は過去最大の64.7%、外国籍利用は58,142戸と利用戸数全体の12.6％を占めており、ともに過去最大」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「足元の業績動向を踏まえ、通期業績予想を上方修正」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「空室損失引当金6.8億円を戻入、支払利息4.7億円、支払手数料6.6億円、自己新株予約権消却損100億円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「法人契約を中心に家賃単価が高水準で推移、1Qから2Qにかけて家賃単価が上昇したことから、通期業績予想を上方修正」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「Appendix『業績推移』に賃貸、開発（旧建築請負）、その他の推移を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価では賃貸営業原価・賃貸管理原価・その他、販管費では人件費・広告宣伝費・販売手数料・その他を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「特別損失に、自己新株予約権消却損100億円を計上、法人税等37億円を計上」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「通期受注計画の達成に向けて、順調な進捗。受注高の進捗率75.8%」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「26/3期より新規受注を本格再開、新商品『ArLk（アルク）』をリリース」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「成約家賃単価指数114、2Q末入居率85.38%、法人利用構成比64.7%、外国籍利用戸数58,142戸、外国籍利用構成比12.6%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「入居率は6月以降YoYプラス、法人利用構成比YoY+2.3p、外国籍利用戸数YoY+18.4%」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数 連結4,069名、単体2,884名、従業員数の増加（YoY+200名）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「全国上場企業の73%が当社を利用」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2028年3月期には配当性向30％を目指す」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「自己株式の公開買付け取得総額約716億円、自己株式132,046,640株を消却」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「有形固定資産の取得による支出△3億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「『2026年3月期第2四半期 プレゼンテーション資料』、第1章決算概要・第2章賃貸事業・第3章開発事業」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに『会社概要』『業績推移』『入居率・成約家賃単価の推移』を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期業績予想を上方修正、期末配当も同額を予定、実際の業績は様々な重要要素により見通しと大きく異なる結果となりえる」）
