# レオパレス２１（8848） 第２四半期（累計）業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8848/disclosure/20251113501776
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/8848

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計の連結・個別業績は、前回予想を上回る実績となった。これを受け、2026年3月期通期の連結・個別業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計では、底堅い法人需要を捉えたことで家賃単価が上昇基調で推移し、売上高が前回予想を上回った。また、家賃単価の上昇などによる収益性向上が、人的投資の推進などによる販売費及び一般管理費の増加を吸収した。第2四半期累計の業績が前回予想を上回ったため、通期予想も上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":219500,"通期":441400},"個別":{"第２四半期累計":209500,"通期":421400}},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期累計（今回実績）":222010,"通期":444100},"個別":{"第２四半期累計（今回実績）":212040,"通期":424600}},"change":{"連結":{"第２四半期累計":2510,"通期":2700},"個別":{"第２四半期累計":2540,"通期":3200}},"change_rate":{"連結":{"第２四半期累計":"1.1％","通期":"0.6％"},"個別":{"第２四半期累計":"1.2％","通期":"0.8％"}},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":18000,"通期":32400},"revised_forecast":{"第２四半期累計（今回実績）":20048,"通期":34800},"change":{"第２四半期累計":2048,"通期":2400},"change_rate":{"第２四半期累計":"11.4％","通期":"7.4％"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":17100,"通期":30900},"個別":{"第２四半期累計":17800,"通期":32200}},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期累計（今回実績）":19027,"通期":33000},"個別":{"第２四半期累計（今回実績）":19018,"通期":33700}},"change":{"連結":{"第２四半期累計":1927,"通期":2100},"個別":{"第２四半期累計":1218,"通期":1500}},"change_rate":{"連結":{"第２四半期累計":"11.3％","通期":"6.8％"},"個別":{"第２四半期累計":"6.8％","通期":"4.7％"}},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":3400,"通期":11600},"revised_forecast":{"第２四半期累計（今回実績）":4678,"通期":13000},"change":{"第２四半期累計":1278,"通期":1400},"change_rate":{"第２四半期累計":"37.6％","通期":"12.1％"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期累計":"9.74","通期":"34.79"},"個別":{"第２四半期累計":"14.32","通期":"43.18"}},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期累計（今回実績）":"13.60","通期":"37.80"},"個別":{"第２四半期累計（今回実績）":"16.68","通期":"44.49"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 5 月 27 日
- 前期実績: {"連結":{"第２四半期累計":{"売上高":216165,"営業利益":17426,"経常利益":16729,"親会社株主に帰属する中間純利益":10596,"１株当たり中間純利益":"33.35"},"通期":{"売上高":431831,"営業利益":29231,"経常利益":26936,"親会社株主に帰属する当期純利益":17861,"１株当たり当期純利益":"56.22"}},"個別":{"第２四半期累計":{"売上高":206334,"経常利益":17545,"中間純利益":12034,"１株当たり中間純利益":"37.88"},"通期":{"売上高":412941,"経常利益":29059,"当期純利益":21264,"１株当たり当期純利益":"66.93"}}}
- 修正の理由: 第２四半期累計では、底堅い法人需要を捉えたことで家賃単価が上昇基調で推移し、売上高が前回予想を上回った。家賃単価の上昇等による収益性の向上が、人的投資の推進等による販売費及び一般管理費の増加を吸収し、営業利益から中間純利益まで前回予想を上回ったため、通期業績予想を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「表題に「第２四半期（累計）業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年3月期 第2四半期（累計） 業績予想と実績値との差異」および「2026年3月期 通期 業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期連結で売上高は441,400百万円から444,100百万円、営業利益は32,400百万円から34,800百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高1.1％、営業利益11.4％、経常利益11.3％、親会社株主に帰属する中間純利益37.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期連結の増減率は売上高0.6％、営業利益7.4％、経常利益6.8％、親会社株主に帰属する当期純利益12.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「本文に「通期の連結業績予想及び個別業績予想」を修正すると記載され、【連結】【個別】の両表がある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は37.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は連結で第2四半期累計1.1％、通期0.6％、個別で第2四半期累計1.2％、通期0.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期連結の親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想13,000百万円、前期実績17,861百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「底堅い法人需要を的確に捉えたことで家賃単価が上昇基調で推移した」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「底堅い法人需要」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「底堅い法人需要」「家賃単価が上昇基調」「人的投資の推進等による販売費及び一般管理費の増加」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「底堅い法人需要」と「人的投資の推進等による販売費及び一般管理費の増加」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には法人需要、家賃単価、販管費の増加が記載されているが、要因別の金額はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は前回予想を上回って推移」「収益性の向上が、人的投資の推進等による販売費及び一般管理費の増加を吸収」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人的投資の推進等による販売費及び一般管理費の増加」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2025年11月14日、第2四半期累計期間は2025年4月1日から2025年9月30日、通期末は2026年3月31日。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想につきましても上方修正を行うことといたしました」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想につきましても上方修正を行うことといたしました」としつつ、「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値とは異なる場合がある」と記載されている。」）
