# レオパレス２１（8848） 2026年3月期第1四半期 決算説明会　当社説明・質疑応答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8848/disclosure/20250826547409
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-26
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8848

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、賃貸事業の法人需要を背景に、売上高・営業利益・経常利益が計画を上回った。自己新株予約権の消却損で純利益は前年同期比減益となったが、開発事業の受注も順調に立ち上がった。

## 会社が挙げた理由

賃貸事業では法人需要が成約家賃単価と入居率を押し上げた。売上原価は空室損失引当金の戻入で5.9億円減少し、営業利益を押し上げた。一方、純利益は自己新株予約権の消却に伴う特別損失で減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1117,"unit":"億円","yoy_pct":2.6}
- 営業利益: {"value":122,"unit":"億円","yoy_pct":18.6}
- 経常利益: {"value":115,"unit":"億円","yoy_pct":"大幅増益"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"減益"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1117,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":122,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":115,"unit":"億円"},"純利益":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"開発事業":{"受注棟数":"37.5%","受注戸数":"40.8%","受注高":"41.0%"}}
- 計画に対する自己評価: 計画を上回って進捗
- セグメント別実績: {"賃貸事業":"not_disclosed","開発事業":{"受注棟数":30,"受注戸数":449,"受注高":{"value":41,"unit":"億円"}},"グアムホテル":"営業損失が継続（数値はnot_disclosed）"}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人数はnot_disclosed。従業員は増加
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"法人契約割合":{"目標":70,"単位":"%","目標年度":"最終年度"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":10,"単位":"円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":30,"単位":"%","目標年度":"2028年3月期"}
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"約716億円（自己株式TOB）","取得株数":"約1億3,700万株","期間":"2025年5月28日～6月24日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":41,"単位":"億円","受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 成約家賃単価・入居率の上昇要因と今後の余地：法人需要が牽引し、個人向けには大胆な価格設定とダイナミックプライシングを活用する方針。、開発事業の受注属性・採算性・見通し：既存オーナー中心で、受注時粗利益率は10～15%程度。品質を優先し無理のないペースで進める。、外国籍顧客への規制影響：法人契約が中心で、影響はないと考えている。、株主還元：2028年3月期の配当性向30%目標を、可能な限り早く達成したい。、フォートレスとの協業：双方に利益がある案件は継続可能と考えている。、グアムホテル売却：進捗はなく、営業損失が継続。、改修進捗：明らかな不備は月50～100世帯ほど減少。、自己株式消却：現在検討中で、早晩方針を確定する。
- 新しい施策: 自己株式TOB、自己新株予約権の取得・消却、ダイナミックプライシングの活用、自治体等との外国籍住民支援に関する連携、みずほ銀行との借入限度額100億円・期間1年のコミットメントライン契約

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「受注棟数37.5%、戸数40.8%、受注高41.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『売上高から純利益まで計画比プラスとなりました』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2026年3月期第1クオーターの実績』『売上高は1,117億円』『営業利益は…122億円』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『第1クオーターの営業利益、経常利益としては、リーマンショック後最高益です』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「『空室損失引当金をマイナス5.9億円』『人件費が7億円増加』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『賃貸事業では法人需要が牽引』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「開発事業について『30棟、449戸、受注高としては41億円』。セグメント別の売上・利益数値は示されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『空室損失引当金の戻入によりマイナス5.9億円』『人件費が7億円増加』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『自己新株予約権消却損という特別損失を計上したことから、純利益は減益』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「『個人利用の戸数獲得数を7,000戸～8,000戸くらいと想定』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の具体的な記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『通期の計画達成に向けて、今後着実に取り組んでまいります』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『法人契約の割合…64.7%』『中期経営計画では最終年度70%』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『自己株式のTOB』『ダイナミックプライシングの活用や自治体との連携』『コミットメントライン契約』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「法人契約割合64.7%、外国籍割合11.9%、受注30棟・449戸・41億円など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『法人契約の割合…過去最大』『外国籍の割合は11.9%…過去最大を更新』『成約家賃単価が大幅上昇』『入居率も前年同月を上回る』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『成約家賃単価、入居率ともに計画を上回る』『個人利用の戸数獲得数を7,000戸～8,000戸』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「『従業員の増加…により、人件費が7億円増加』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『1株当たり年間10円の配当を計画』『2028年3月期に配当性向30%を目指す方針』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『自己株式のTOB…買付株数は約1億3,700万株、総額約716億円』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『自己資本比率も42.9%まで上昇』。財務目標の数値は示されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「本文に『質疑応答』があり、各質問と回答が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「『2026年3月期第1クオーター決算と賃貸事業および開発事業の状況…をご説明』」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「『現時点では処分等の方針は未定』『現在検討中であります』」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『年間10円の配当を計画』『業績推移を想定』『継続できるものと考えております』」）
