# レオパレス２１（8848） （開示事項の経過）当社に対する訴訟の判決（控訴審）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8848/disclosure/20250527568247
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-27
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8848

## 何が変わったか

天草運送株式会社が提起していた債務不存在確認等請求について、東京高等裁判所が控訴審判決を言い渡した。貸付金が架空であるとの主張は認められず、貸付金と売掛金債権はいずれも時効消滅と判断された。

## 会社が挙げた理由

会社は、本判決による業績への影響はないと説明している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社に対する訴訟の判決（控訴審）
- 発生日: 2025年5月27日（判決日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社レオパレス21
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 天草運送株式会社が、貸付金は架空であり、債務承認書に基づく債務は不存在で、当社の相殺も無効であると主張して提訴したこと。
- 業績への影響額: 業績への影響なし。金額の記載なし。
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 債務不存在確認等請求訴訟の控訴審
- 裁判所・当局: 東京高等裁判所
- 原告: 天草運送株式会社
- 被告: 株式会社レオパレス21
- 提訴日・処分日: 判決日：2025年5月27日。提訴日はnot_disclosed。
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本判決について、今後開示すべき事項が発生した場合には速やかに知らせる。
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が発生した場合には速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「本判決による、当社業績への影響はございません。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本判決による、当社業績への影響はございません。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本判決による、当社業績への影響はございません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本判決による、当社業績への影響はございません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「上記貸付金及び上記売掛金債権はいずれも時効によって消滅していると判断して、その余の控訴及び附帯控訴は棄却いたしました。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本判決による、当社業績への影響はございません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「判決日　2025年5月27日」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「天草運送株式会社（以下「天草」という）から提訴されておりました。／裁判所　東京高等裁判所」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2億5,000万円の金銭消費貸借契約／1億1,917万4,865円／判決日　2025年5月27日」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本判決による、当社業績への影響はございません。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「2025年5月27日付で東京高等裁判所より判決が言い渡されました。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「当社が、2022年5月31日付「当社に対する訴訟の提起に関するお知らせ」にてお知らせしております通り」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「原判決を一部変更して天草の債務不存在確認請求を全て却下するとともに、…その余の控訴及び附帯控訴は棄却いたしました。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「今後開示すべき事項が発生した場合には速やかにお知らせいたします。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「いずれも時効によって消滅していると判断して、…棄却いたしました。／当社業績への影響はございません。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「天草運送株式会社（以下「天草」という）から提訴されておりました」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社に対する訴訟の判決（控訴審）／当社は、天草に対し、貸付金及び遅延損害金の支払を求め反訴しました。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 被告として提訴された（原文: 「天草運送株式会社…から提訴されておりました債務不存在確認等請求について」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続き上の問題に関する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「再発防止策に関する記載なし。」）
