# レオパレス２１（8848） 業績予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8848/disclosure/20250527566582
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-27
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8848

## 何が変わったか

2026年3月期の第2四半期累計および通期について、売上高・営業利益・経常利益の予想は据え置き、純利益の予想だけを連結・個別とも引き下げた。自己新株予約権の消却に伴い、9,970百万円の特別損失を計上する予定であることが理由。

## 会社が挙げた理由

自己株式の取得、自己株式の公開買付けおよびFortress Investment Group LLCの関連事業体である千鳥合同会社が保有する第5回新株予約権の取得を行い、取得した新株予約権を消却する方針としたため、自己新株予約権消却損9,970百万円を特別損失として計上する予定。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":219500,"通期":441400},"revised_forecast":{"第２四半期累計":219500,"通期":441400},"change":{"第２四半期累計":0,"通期":0},"change_rate":{"第２四半期累計":0,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":18000,"通期":32400},"revised_forecast":{"第２四半期累計":18000,"通期":32400},"change":{"第２四半期累計":0,"通期":0},"change_rate":{"第２四半期累計":0,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":17100,"通期":30900},"revised_forecast":{"第２四半期累計":17100,"通期":30900},"change":{"第２四半期累計":0,"通期":0},"change_rate":{"第２四半期累計":0,"通期":0},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":9900,"通期":18100},"revised_forecast":{"第２四半期累計":3400,"通期":11600},"change":{"第２四半期累計":-6500,"通期":-6500},"change_rate":{"第２四半期累計":-65.7,"通期":-35.9},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":31.16,"通期":56.97},"revised_forecast":{"第２四半期累計":9.74,"通期":34.79},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月9日
- 前期実績: 第２四半期累計（2025年3月期）：売上高216,165百万円、営業利益17,426百万円、経常利益16,729百万円、親会社株主に帰属する中間純利益10,596百万円、1株当たり中間純利益33.35円。通期（2025年3月期）：売上高431,831百万円、営業利益29,231百万円、経常利益26,936百万円、親会社株主に帰属する当期純利益17,861百万円、1株当たり当期純利益56.22円。個別の前期実績も併記あり。
- 修正の理由: 自己株式の取得および自己株式の公開買付けを実施し、Fortress Investment Group LLCの関連事業体である千鳥合同会社が保有する第5回新株予約権を取得・消却する方針としたため、自己新株予約権消却損9,970百万円を特別損失として計上する予定。
- 特別損失の内容と金額: 自己新株予約権消却損9,970百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年3月期第2四半期累計期間において」および「2026年3月期 通期 業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年3月期 第2四半期（累計） 業績予想数値の修正」および「2026年3月期 通期 業績予想数値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「連結の増減額は売上高0、営業利益0、経常利益0、親会社株主に帰属する中間純利益△6,500百万円。個別も売上高0、経常利益0、純利益△6,600百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「連結の増減率は中間純利益△65.7％、当期純利益△35.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減率はすべて0.0％で、親会社株主に帰属する中間純利益は△65.7％、当期純利益は△35.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表に「【連結】」および「【個別】」の両方がある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％）…親会社株主に帰属する中間純利益△65.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結の売上高の増減率は第2四半期累計、通期とも「0.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「中間純利益は修正後3,400百万円で前期実績10,596百万円、当期純利益は修正後11,600百万円で前期実績17,861百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「連結の売上高・営業利益・経常利益、個別の売上高・経常利益はいずれも「増減額0」「増減率0.0」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「自己新株予約権消却損9,970百万円を特別損失として計上する予定です」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「消却後、自己新株予約権消却損9,970百万円を特別損失として計上する予定」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Fortress Investment Group LLCの関連事業体である千鳥合同会社」および「当社の第5回新株予約権」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「自己新株予約権消却損9,970百万円を特別損失として計上する予定です」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「自己新株予約権消却損9,970百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「自己株式の取得を行うこと」「自己株式の公開買付けを実施すること」「第5回新株予約権を取得することといたしました」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期第2四半期累計期間において、特別損失を計上」および「9,970百万円を特別損失として計上する予定」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「取得した新株予約権は消却する方針」「自己新株予約権消却損9,970百万円を特別損失として計上する予定」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「売上高・営業利益・経常利益は据え置きで、理由として「特別損失」を挙げている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は自己株式取得、公開買付け、新株予約権の取得・消却および消却損について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由欄は自己株式取得等と自己新株予約権消却損について記載しており、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は自己株式取得等と新株予約権の取得・消却に関する内容である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2025年5月27日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期 通期 業績予想数値の修正」として、当期純利益を18,100百万円から11,600百万円へ修正。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の修正表および修正理由は業績予想と特別損失について記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「計上する予定です」および「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値とは異なる場合がある」。」）
