# レオパレス２１（8848） 2025年3月期 決算説明会　当社説明・質疑応答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8848/disclosure/20250521560965
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-22
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8848

## 何が変わったか

2025年3月期は、家賃単価の上昇を背景に営業利益が前期比25.4%増の292億円となり、営業利益・経常利益は大幅に改善した。一方、純利益は税効果会計の影響で前期を下回った。

## 会社が挙げた理由

家賃単価が高水準で推移したこと、法人契約が増加したこと、2023年12月のリファイナンスにより支払利息が減少したことが増益要因。純利益の減益は、前期に繰延税金資産を265億円積み増した一方、今期は87億円を取り崩した税効果会計の影響によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":4318,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":292,"unit":"億円","yoy_pct":25.4}
- 経常利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":38.3}
- 純利益: {"value":178,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: 原価および販管費は前期比で増加したが、概ね計画通り。金額・売上高販管費率はnot_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2028年3月期":{"売上高":{"value":4680,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":413,"unit":"億円"},"ROE":{"value":20,"unit":"%"},"ROIC":{"value":18,"unit":"%"},"EBITDA":{"value":433,"unit":"億円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画比マイナス、原価および販管費は概ね計画通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 10年間で半分ほどに減少。人数および期中増減はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 単身世帯は2035年にかけて増加見通し、2024年の在留外国人数は約351万人、2070年には総人口の約10%が外国人となる推計。有効求人倍率との連動や法人需要の拡大を想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"年間":10,"単位":"円/株","内訳":{"中間":5,"期末":5}}
- 配当性向: 2028年3月期に30%を目標
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"2025年3月期は開発事業を本格再開。今期は100億円以上の受注を目指す","受注計画":"今期80棟、2028年3月期250棟","受注残高":"not_disclosed","単位":"億円・棟"}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 2026年3月期からの開発事業の本格再開、エリア支社制の導入、AIを活用した業務効率化、ダイナミックプライシングの導入、法人保有遊休地の開発支援、外国籍人材向けの専用窓口・多言語対応およびパートナー企業との連携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「計画比はマイナスでした」「概ね計画通りに推移いたしました」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…計画比はマイナスでした」「原価および販管費については…概ね計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期の決算は」「売上高は4,318億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「通期の営業利益としては、リーマンショック後最高益です」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「支払利息が前期比で22億円と大幅減少」「資金調達費用として10億円を計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「家賃単価の上昇を背景に、営業利益・経常利益ともに、前期比で大幅な増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高は4,318億円」「営業利益は292億円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「物件のメンテナンス費用や人件費が前期比で増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前期は繰延税金資産の265億円を積み増し」「今期は…87億円を取り崩している」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「法人顧客による寮・社宅需要の拡大が見込まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記述は確認できない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記述は確認できない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年3月期末は法人利用比率64.6%」「2030年3月期には70%を目指して」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今期…開発事業を本格的に再開」「ダイナミックプライシングを導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「成約家賃単価指数は108」「平均入居率85.56%」「法人利用戸数は30万8,613戸」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「成約家賃単価は上昇基調」「入居率は2024年3月期をやや下回る」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「家賃単価の上昇」「平均入居率85.56%」「法人利用戸数30万8,613戸」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「10年間で従業員数は半分ほどに減少」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国に約55万戸」「上場企業の約73%にご導入」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当は10円」「配当性向30%の達成を目標」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記述は確認できない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2028年3月期にROE20%、ROIC18%、EBITDA433億円の達成を目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本やDX推進などの成長投資を実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「登壇」「質疑応答」「綾部[Q]」「宮尾[A]」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「2025年3月期決算」「中期経営計画New Growth 2028」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記述は確認できない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成を目標といたします」「見込んでおります」「計画します」」）
