# レオパレス２１（8848） 2025年3月期 プレゼンテーション資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8848/disclosure/20250509537530
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8848

## 何が変わったか

2025年3月期は、家賃単価の上昇を背景に売上高・営業利益・経常利益が前期を上回り、営業利益は292億円となった。一方、純利益は前期の特別利益の反動で減少したが、修正計画は上回った。

## 会社が挙げた理由

法人契約を中心に家賃単価が高水準で推移したこと、単身向けアパート市場の家賃上昇やプライシング戦略を継続したことが増収・増益の主因。純利益については、前期の特別利益の反動が減益要因となった一方、補修工事関連損失引当金戻入額13億円と法人税等調整額87億円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":431831,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 営業利益: {"value":29231,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4}
- 経常利益: {"value":26936,"unit":"百万円","yoy_pct":38.3}
- 純利益: {"value":17861,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.5}
- 売上総利益率: {"value":"17.9%","前年同期比増減ポイント":"+1.6p"}
- 営業利益率: {"value":"6.8%","前年同期比増減ポイント":"+1.3p"}
- 販管費: {"value":48062,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":107860,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":90054,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":17805,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":14031,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3774,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2055,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2469,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":433300,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":354700,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":78600,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":47600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":31000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":34500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":29800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":17300,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":54.45,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 純利益は計画比+3.2%と計画を上回る着地。売上高・売上総利益・営業利益・経常利益は修正計画を下回った。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":"法人契約を中心に家賃単価が高水準で推移","売上原価":{"前期比":"予防メンテナンスへの注力によるメンテナンス費用増加34億円","計画比":"空室損失引当金3億円を計上"},"販管費":{"前期比":"人事制度改定などによる待遇改善12億円、各部門の予算拡充20億円","計画比":"賞与の増加などに伴う人件費増加4億円"},"営業外費用":"2023年12月のリファイナンスにより支払利息が36億円から14億円に減少、2025年3月のリファイナンスに伴い資金調達費用10億円を計上","純利益":"補修工事関連損失引当金戻入額13億円、法人税等調整額87億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"成約家賃単価":{"value":108,"unit":"指数","yoy_pct":6},"入居率":{"value":85.56,"unit":"%","yoy_pct":-0.43},"法人利用戸数":{"value":308613,"unit":"戸","yoy_pct":"not_disclosed"},"外国籍利用戸数":{"value":54648,"unit":"戸","yoy_pct":14.9}}
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"直営店舗70店舗、スマートロック設置戸数約31万戸","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"連結":3909,"単体":2723,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":37.5,"単位":"%"},"その他":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":10,"単位":"円","中間":5,"期末":5,"期末配当":"予定"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得総額":34,"取得総額単位":"億円","取得株数":1145,"取得株数単位":"万株","期間":"2023年7月6日～2024年1月5日"}
- 設備投資額: {"value":3,"unit":"億円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: スマートロックの設置拡大、レオパレス21奨学制度の26年度奨学生募集、人的資本経営の推進、DX推進、開発事業再開の体制整備、ブランド戦略の策定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「表には「25/3期 実績」「25/3期 修正計画」「増減額」「増減率」が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「純利益は計画比+3.2%と、計画を上回る着地」および営業利益の「△1,768百万円」「△5.7%」の記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「PL（四半期）」に25/3期4Q実績として売上高107,860百万円、営業利益3,774百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「通期の営業利益としては、リーマンショック後最高益」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「各業績項目に「25/3期 修正計画」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「コストの状況（売上原価）」および「コストの状況（販管費）」に、要因名と「+34億」「△24億」「+20億」などの金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「家賃単価の上昇により、営業利益・経常利益が前期比大幅増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「PL表は売上高、営業利益、経常利益、純利益などの全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価では「メンテナンス費用」「空室損失引当金」など、販管費では「人件費」「広告宣伝費」「販売手数料」「その他」を金額付きで掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「平均入居率は「85.56％（YoY△0.43p）」、純利益は「△57.5％」で、前期の特別利益や引当金戻入額などの要因を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の表はあるが、為替レートや原材料価格などの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々な重要要素により、これら見通しと大きく異なる結果となりえる」とあるが、リスク額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期実績と修正計画の比較はあるが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には「中長期的な成長に向けた体制作り」への言及はあるが、中期経営計画の目標値は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「スマートロックの設置拡大」「レオパレス21 奨学制度」「26年度奨学生の募集を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「賃貸事業の状況およびサステナビリティ推進に各種KPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「成約家賃単価指数は「YoY+6」、外国籍利用戸数は「YoY+14.9％」、平均入居率は「YoY△0.43p」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「通期平均の成約家賃単価（指数）は108」「25/3期の平均入居率は85.56％」「法人利用戸数308,613戸」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結3,909名 単体2,723名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「会社概要に「全国上場企業の73%が当社を利用」とあるが、市場シェアや競合比較の数値ではない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当1株当たり5円」「期末配当は、1株当たり5円の予定」「年間10円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得の総額34億円」「取得の株数1,145万株」「2023年7月6日～2024年1月5日」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率の実績「37.5%」は記載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「CFの内訳に「有形固定資産の取得による支出 △3億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 プレゼンテーション資料」で、決算概要、コスト、KPIを図表中心に掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「ビジネスモデル」がある一方、本文は決算概要と賃貸事業の状況が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当は、1株当たり5円の予定」「25/3期は増配を見込む」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要・ビジネスモデルを掲載し、本文では決算概要、賃貸事業、コスト、KPIを説明。」）
