# レオパレス２１（8848） 株式会社みずほ銀行からの資金の借入（リファイナンス）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8848/disclosure/20250307590187
種別: 開示
開示日: 2025-03-07
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/8848

## 何が変わったか

既存の300億円の借入を返済するため、みずほ銀行と新たな借入枠契約を締結することを決定しました。新契約では無担保・無保証となり、金利低減や借入期間中の元本返済不要により、資金繰りの改善を図ります。

## 会社が挙げた理由

2025年11月を期限とする枇杷ローンのリファイナンス、担保・保証の解除、金利の低減、借入期間中の元本返済不要による成長戦略推進に必要なキャッシュフローの確保、短期的なリファイナンスリスクの解消、財務基盤の強化を目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式会社みずほ銀行とのタームアウトオプション付コミットメントライン契約の締結及び借入の実行
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年3月7日
- 実施日: 初回貸付実行日は2025年3月14日（予定）
- 対象期間: コミットメント期間は初回貸付実行日から1年間、タームローン期間はコミットメント期間の末日から3年後の応当日まで
- 金額: 借入極度額：300億円、融資残高に対する金利：日本円Tibor + 2.50%、未使用残高に対するコミットメントフィー：0.10%、タームローン金利：日本円Tibor + 3.50%
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が今期業績に与える影響は限定的
- 理由: 枇杷ローンのリファイナンス、担保・保証の解除、金利の低減、借入期間中の元本返済不要によるキャッシュフローの確保、短期的なリファイナンスリスクの解消、財務基盤の強化
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年12月22日付『資金の借入（リファイナンス）に関するお知らせ』、2020年9月30日付『第三者割当による新株式の発行及び新株予約権付ローンに係る第5回新株予約権の発行、連結子会社による優先株式の発行、並びに主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2025年3月14日に初回貸付を実行する予定。今後開示すべき事項が発生した場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「借入極度額 300億円。枇杷ローンのリファイナンスを目的としています。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件が今期業績に与える影響は限定的です。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「既存借入金のリファイナンス、借入極度額、適用利率、財務制限条項を記載しています。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「本件が今期業績に与える影響は限定的です。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「長期的な株主価値向上に資する施策を柔軟に実行できる基盤が整います。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「契約日：2025年3月7日、初回貸付実行日：2025年3月14日（予定）、借入極度額：300億円。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「300億円、日本円Tibor + 2.50%、0.10%、日本円Tibor + 3.50%、1年間、3年後、5倍。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は、本日付の取締役会決議により…本ローン契約の締結及び借入の実行について決定いたしました。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「借入先　株式会社みずほ銀行。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「契約日：2025年3月7日、初回貸付実行日：2025年3月14日（予定）、借入極度額：300億円。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「2023年12月22日付『資金の借入（リファイナンス）に関するお知らせ』にて公表しました通り…今般の枇杷ローンの弁済。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「金利の低減…借入期間中の元本返済が不要となることで、成長戦略の推進に必要なキャッシュフローを確保することが可能となります。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2023年12月22日付『資金の借入（リファイナンス）に関するお知らせ』、2020年9月30日付『第三者割当による新株式の発行及び新株予約権付ローンに係る第5回新株予約権の発行…』。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「枇杷ローンのリファイナンスを目的に…本ローン契約の締結及び借入の実行について決定いたしました。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「本年11月を期限とする枇杷ローンのリファイナンスに向けた財務戦略を検討してまいりました。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日付の取締役会決議により…本ローン契約の締結及び借入の実行について決定いたしました。初回貸付実行日：2025年3月14日（予定）。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「契約日：2025年3月7日、初回貸付実行日：2025年3月14日（予定）。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「本日付の取締役会決議により。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「初回貸付実行日：2025年3月14日（予定）。今後開示すべき事項が発生した場合は速やかにお知らせいたします。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「コミットメント期間終了時に借入先との合意に基づき、借入している金額を長期借入へ乗換え可能なコミットメントラインです。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「当社は…財務戦略を検討してまいりました。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「コミットメント期間：初回貸付実行日から1年間。タームローン期間：コミットメント期間の末日から3年後の応当日。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「初回貸付実行日：2025年3月14日（予定）。2026年3月決算期以降、営業利益の赤字の禁止。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「株式会社みずほ銀行からの資金の借入（リファイナンス）に関するお知らせ。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「借入極度額 300億円。初回貸付実行日は2025年3月14日（予定）と記載されていますが、実際の貸付額は記載されていません。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「本件はその達成に向けた重要な節目となります。財務基盤の一層の強化を実現いたします。長期的な株主価値向上に資する施策を柔軟に実行できる基盤が整います。」）
