# レオパレス２１（8848） 2025年3月期第3四半期 決算説明会　当社説明・質疑応答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8848/disclosure/20250227583906
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-27
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8848

## 何が変わったか

第3四半期累計は、家賃単価の上昇やリファイナンス効果などにより増収増益となり、営業利益・経常利益は計画を大きく上回った。これを受け、通期業績予想を上方修正した一方、年間配当予想は10円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

法人需要の強さと物価高を背景とした家賃単価の上昇、リファイナンスによる支払利息の減少、採用遅れやDXによる販管費の抑制が主な理由。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3239,"unit":"億円","yoy_pct":2.3}
- 営業利益: {"value":254,"unit":"億円","yoy_pct":27.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":153,"unit":"億円","yoy_pct":3.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4333,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":310,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":298,"unit":"億円"},"純利益":{"value":173,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画比・前期比ともにプラス
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":10,"unit":"円/株","内訳":{"中間配当":"5円/株","期末配当予定":"5円/株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"建替え受注":"約22棟","単位":"棟"}
- 市場規模・シェア: 国内の10世帯に1世帯がレオパレス物件（29平方メートル以下の単身者向け賃貸住宅）
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 来期の開発事業再開に向けた開発部門の組織拡大、リブランディングの推進、若手・非管理職社員の最大9%ベースアップ、管理職を中心とした最大6%の年俸引き上げ、2026年度奨学生の募集、スマートロック導入の継続拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高は期初計画比47億円増加の4,333億円」「第3クォーター累計業績」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益と経常利益が、前期比・計画比ともに大幅プラス」「売上高および各段階利益は、計画比・前期比ともにプラス」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第3クォーター累計実績」「第3クォーター累計業績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第3クォーター累計業績としては、リーマン・ショック後最高益となりました」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想を上方修正いたしました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「支払利息の減少効果により、営業外費用は前期比で32億円のマイナス」「販管費は…期初の計画比マイナス17億円の476億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「成約家賃・稼働家賃双方の単価が引き続き堅調に推移し、利益を押し上げたことが主な要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「収益の柱でもある賃貸事業の状況」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価は3,547億円」「エネルギー費用の高騰」「家具・家電の交換費用」「販管費…476億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「入居率は、1月末時点で84.77%と、計画を下回っており」「純利益については30億が19億と11億下がっている…法人税等調整額が増加するため」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「期末の数字を88%に修正しました」「旺盛な法人需要と…家賃単価の上昇基調が維持できる見通し」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の明示なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4クォーターが最繁忙期」「繁忙期においても…高稼働家賃単価の維持に努めてまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中計につきましては、5月に発表する予定」「利益計画等について、検討を進めている」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「開発事業を、来期再開する考え」「リブランディングを進めておる」「最大9%のベースアップ」「2026年度についても奨学生の募集を決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「入居率…84.77%」「指数は111」「法人の利用戸数割合…63%」「約5万戸」「調査完了率99.4%」「対応完了率97.3%」「30万戸を突破」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「成約家賃単価の上昇基調」「法人の利用戸数割合が、過去最大の63%」「全体では、前期比で若干のマイナス」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「成約家賃単価」「量である入居率」「法人・個人・学生の属性別」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材採用が抑制された」との説明はあるが、人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業界最大規模となります、30万戸を突破」「国内の10世帯に1世帯がレオパレスの物件」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり5円の期末配当」「年間10円を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年3月期第3四半期 決算説明会　当社説明・質疑応答」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「2025年3月期第3四半期決算の総括」「質疑応答」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「金額においては申し上げられませんが」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正いたしました」「維持できる見通し」「再開する考え」「必要になる可能性のある時期」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「84.77%と、計画を下回っており」「30億が19億と11億下がっている」」）
