# レオパレス２１（8848） 2025年3月期 第3四半期プレゼンテーション資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8848/disclosure/20250214576136
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/8848

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、家賃単価の上昇や費用抑制などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が計画を上回った。足元の業績を踏まえ、通期予想を売上高4,333億円、営業利益310億円などへ上方修正し、年間配当予想を10円とした。

## 会社が挙げた理由

売上高は入居率が計画を下回ったものの法人契約の家賃単価が高水準で推移したこと、売上原価は予防メンテナンスに注力したこと、販管費は上期の採用遅れにより計画を下回ったことが主な理由。営業外費用は借入金300億円のリファイナンスなどにより前年同期比で減少し、純利益には補修工事関連損失引当金戻入額11億円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期累計
- 売上高: {"value":323970,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 営業利益: {"value":25456,"unit":"百万円","yoy_pct":27.2}
- 経常利益: {"value":24880,"unit":"百万円","yoy_pct":50.2}
- 純利益: {"value":15391,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 売上総利益率: {"率":"18.4%","前年同期比の増減ポイント":"+1.7p"}
- 営業利益率: {"率":"7.9%","前年同期比の増減ポイント":"+1.6p"}
- 販管費: {"value":34031,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":107805,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":88399,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":19405,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":11375,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8030,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8151,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4795,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":433300,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":354700,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":78600,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":47600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":31000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":29800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":17300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高・利益は計画を上回る一方、入居率は計画を下回って推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結3,892名、単体2,719名","期中の増減・採用計画":"従業員数はほぼ横ばい。繁忙期における採用の抑制を予定"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"10.00円（予想）","中間・期末の内訳":"中間5.00円、期末5.00円（予想）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"34億円（取得結果）","株数":"1,145万株（取得結果）","期間":"2023年7月6日～2024年1月5日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: スマートロックの導入拡大（2025年1月末設置戸数約30万戸）、レオパレスグリーン電気の提供（2024年6月開始、2025年3月までに約75,000戸を目標）、2026年度のレオパレス21奨学制度の募集

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「入居率は計画を下回ったものの」「売上高…計画比+1.3％」「営業利益…計画比+21.2％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「入居率は計画を下回ったものの」および「営業利益…計画比+21.2％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1章 2：PL（四半期）」の25/3期3Q実績欄に売上高107,805百万円、営業利益8,030百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3Q累計業績としては、リーマンショック後最高益」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「足元の業績動向を考慮し、通期業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「コストの状況（売上原価）」および「コストの状況（販管費）」に、要因別の「△8億」「＋28億」「＋15億」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「家賃単価の上昇を中心とした収益力の向上により、通期計画を上方修正」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「PL表に連結の売上高、営業利益、経常利益、純利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「関係会社原価の減少△8億」「メンテナンス費用が増加＋28億」「各部門の予算拡充により支払が増加＋15億」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「プライシング戦略やマンスリー契約抑制の方針により、計画を下回って推移」「東北エリアは建設プロジェクトの冬季作業停止、北陸エリアは震災復旧対応の縮小により、QoQマイナス」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「入居率（修正計画）平均：85.64％、期末：88.15％」「成約家賃：YoY＋5.9％、稼働家賃：YoY＋4.7％」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qに管理物件の維持運用費用に関する会計処理の修正を見込む」「繁忙期における採用の抑制を予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標値を示す頁はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年1月末のスマートロック設置戸数は約30万戸」「2024年6月より…レオパレスグリーン電気」「26年度奨学生の募集を決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「成約家賃単価（指数）は111」「法人利用の構成比は…63.0%」「外国籍利用戸数…50,109戸」「スマートロック設置戸数は約30万戸」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「成約家賃単価・稼働家賃単価ともに上昇基調」「外国籍利用戸数は過去最大」「法人利用の構成比は、過去最大である63.0%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「成約家賃単価：新規契約の平均家賃」「稼働家賃単価：入居中の平均利用料」および入居率・利用戸数の記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結3,892名 単体2,719名」「上期の採用の遅れ」「繁忙期における採用の抑制を予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「全国上場企業の約74%が当社を利用」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当1株当たり5円」「期末配当は、1株当たり5円の予定」「年間10円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得を実施」「取得の総額34億円」「取得の株数1,145万株」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第3四半期プレゼンテーション資料」で、目次に「決算概要」「賃貸事業の状況」などを記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「ビジネスモデル」がある一方、本文は「2025年3月期3Q 決算概要」「賃貸事業の状況」などで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に数値開示の見送りを示す表現なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当は、1株当たり5円の予定」「増配の計画」「2025年3月までに約75,000戸の提供を目指す」」）
