# レオパレス２１（8848） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8848/disclosure/20250214574934
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8848

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属純利益のすべてで上方修正した。個別業績予想も、売上高・経常利益・当期純利益を上方修正している。

## 会社が挙げた理由

入居率は計画を下回っているものの、旺盛な法人需要と物価高騰を背景に家賃単価が上昇基調を維持するため、売上高は増加する見込み。管理物件の維持運用費用に関する会計処理の修正等で売上原価は増加する一方、第2四半期までの採用の遅れで販管費が抑制され、営業利益も前回予想を上回る見通し。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":428600,"個別":408000},"revised_forecast":{"連結":433300,"個別":413900},"change":{"連結":4700,"個別":5900},"change_rate":{"連結":1.1,"個別":1.4},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":26600,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":31000,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":4400,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":16.5,"個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":24900,"個別":24800},"revised_forecast":{"連結":29800,"個別":31500},"change":{"連結":4900,"個別":6700},"change_rate":{"連結":19.7,"個別":27},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":14500,"個別":16100},"revised_forecast":{"連結":17300,"個別":20800},"change":{"連結":2800,"個別":4700},"change_rate":{"連結":19.3,"個別":29.2},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":45.64,"個別":50.68},"revised_forecast":{"連結":54.45,"個別":65.47},"change":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年5月10日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":422671,"営業利益":23313,"経常利益":19476,"親会社株主に帰属する当期純利益":42062,"１株当たり当期純利益":130.91,"単位":"百万円、円 銭"},"個別":{"売上高":403461,"経常利益":21879,"当期純利益":44554,"１株当たり当期純利益":138.67,"単位":"百万円、円 銭"}}
- 修正の理由: 入居率は計画を下回って推移する一方、旺盛な法人需要と物価高騰を背景に家賃単価が上昇基調を維持するため、売上高は増加を見込む。管理物件の維持運用費用に関する会計処理の修正等で売上原価は増加するものの、第2四半期までの採用の遅れにより販管費は抑制され、営業利益は前回予想を上回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年3月期通期の連結業績予想及び個別業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年3月期 通期 業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結・個別の表で、各科目について「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は売上高1.1%、営業利益16.5%、経常利益19.7%、親会社株主に帰属する当期純利益19.3%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高1.1、営業利益16.5、経常利益19.7、親会社株主に帰属する当期純利益19.3。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「見出しとして「【連結】」と「【個別】」の両方が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「個別当期純利益の「増減率（％）」は29.2。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率1.1%、個別売上高の増減率1.4%。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の今回修正予想は「17,300」、前期実績は「42,062」。個別の今回修正予想は「20,800」、前期実績は「44,554」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で今回修正予想と前回発表予想の差額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「管理物件の維持運用費用に関する会計処理の修正等」とあるが、特別損失の内容・金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「家賃単価が上昇基調を維持」「売上原価は…増加が予想」「販管費は…抑制される見通し」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「旺盛な法人需要」「管理物件の維持運用費用」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「入居率は計画を下回って」「旺盛な法人需要と物価高騰」「家賃単価が上昇基調」「会計処理の修正等」「採用の遅れにより抑制」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄に要因別の金額はなく、表には科目ごとの「増減額」「増減率」のみが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「旺盛な法人需要と物価高騰」「会計処理の修正等」「第2四半期までの採用の遅れ」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第2四半期までの採用の遅れ」と記載されている一方、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「家賃単価が上昇基調を維持することから、売上高は増加を見込んでおります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は増加を見込んで」「売上原価は…増加」「販管費は…抑制」「営業利益も前回予想を上回る」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は入居率、法人需要、物価高騰、会計処理、採用の遅れについて記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由欄に投資や上振れ利益の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由欄に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年2月14日」、対象期間「2024年4月1日～2025年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年5月10日に公表しました2025年3月期通期…業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年3月期通期の連結業績予想及び個別業績予想…修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正内容の表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は増加を見込んでおります」「増加が予想されるものの」「上回る見通し」「実際の業績は…予想数値とは異なる場合」。」）
