# レオパレス２１（8848） 2025年3月期第2四半期 決算説明会　当社説明・質疑応答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8848/disclosure/20241115524651
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-15
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/8848

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計は、賃料単価の上昇や営業外費用の減少により営業利益が前年同期を上回り、リーマン・ショック以降の最高益となった。一方、入居率と純利益は前年同期または計画に対して弱含んだ。

## 会社が挙げた理由

会社は、プライシング戦略による成約家賃単価・稼働家賃単価の上昇、リファイナンスによる支払利息の減少、法人需要や外国籍人材の利用拡大を業績の押し上げ要因として説明している。一方、入居率についてはプライシング戦略による個人契約の減少や建設プロジェクト終了に伴う退出集中、純利益については法人税等69億円の計上を理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2161,"unit":"億円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":174.26,"unit":"億円","yoy_pct":17.5}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":105.96,"unit":"億円","yoy_pct":-10.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業利益":{"value":71,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"第2四半期までの実績":"計画比134%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"採用計画":"2025年4月入社予定者は150名弱"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当":"10円/株","中間配当":"5円/株","期末配当予定":"5円/株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed","受注残高":"一定程度だが金額・数量はnot_disclosed"}
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"単身物件（29平米以下）は540万世帯","シェア":"レオパレス利用は55万世帯、日本の10世帯に1世帯"}
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 法人契約における外国籍利用戸数の拡大、各エリア・物件ごとの収益可視化ときめ細かなプライシング体制の構築、建替えを中心とした開発事業再開体制の整備、社員主体のリブランディング、スマートロックの設置拡大、レオパレスグリーン電気の供給開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「第2クォーターまでの実績に関しては、計画比134%と順調に推移しております。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画比134%と順調に推移しております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Qの営業利益103億円から、2Qは71億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益が174億円と、リーマン・ショック以降最高益となりました。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期計画の据え置いた理由としては」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「計画比0.6％、9億円のプラス」「4億円ほど計画比プラス」「YoYで17億円のプラス」「YoYで13億円強減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「プライシング戦略実行により」「リファイナンスによる支払利息の減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「賃貸事業につきましては」と説明されているが、セグメント別の売上・利益数値は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価につきましては、計画比0.6％、9億円のプラス」「販管費につきましてはYoYで17億円のプラス」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「計画比1.44ポイントのマイナス」「全体ではYoYでマイナス1ポイント」「今後予測される改修戸数は5,100戸」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「この下半期については単価上昇とともに、特に入居率を確保するよう動いていく」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「来年5月の本決算時、3年かどうかは別として、中長期の経営計画を出したい」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「レオパレスグリーン電気の供給を2024年6月より開始」「リブランディングに着手」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「平均入居率85.03%」「法人の利用戸数が…62.4%」「利用戸数は…4万9,114戸」「設置戸数…28万戸」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「成約家賃単価…指数が109」「法人の利用戸数…YoYでもプラス2.7ポイント」「マンスリー契約の入居率はマイナス1.2ポイント」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「成約家賃単価・稼働家賃単価ともに上昇基調」「入居率の推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「来年4月についても既に150名弱が内定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「単身物件…日本で540万世帯」「そのうち55万世帯はレオパレス」「日本の国内にある10世帯に1世帯」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当は5円」「期末配当は5円を予定」「年間配当金は…10円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は36.6%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「今期の決算においては、実質8億前後ぐらいしか、まだ寄与」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「質疑応答」「宮尾 [A]」「竹倉 [A]」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「エグゼクティブサマリーについてご説明」「第2クォーターの実績の詳細についてご説明」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「まだ確定ではないため具体的にここでお話することはできません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予定しております」「検討しているところ」「まだ確定ではない」」）
