# レオパレス２１（8848） 2025年3月期 第2四半期プレゼンテーション資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8848/disclosure/20241108516192
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8848

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を上回り、営業利益は計画も上回った。一方、純利益は前年同期比で減少したが、通期計画に対しては上振れている。

## 会社が挙げた理由

成約家賃単価の上昇で売上高が増加したほか、支払利息の減少、販管費の計画未達、補修工事関連損失引当金戻入額14億円の計上が利益を押し上げた。純利益は、法人税等69億円の計上などにより前年同期を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":216165,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":17426,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- 経常利益: {"value":16729,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6}
- 純利益: {"value":10596,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6}
- 売上総利益率: {"率":"18.5%","前年同期比増減ポイント":"+1.6p"}
- 営業利益率: {"率":"8.1%","前年同期比増減ポイント":"+1.1p"}
- 販管費: {"value":22655,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"107,247百万円","売上原価":"88,563百万円","売上総利益":"18,683百万円","販管費":"11,546百万円","営業利益":"7,137百万円","経常利益":"6,484百万円","純利益":"4,511百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":428600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":26600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":24900,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":14500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 順調な進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結3,869名、単体2,711名","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"平均入居率":"87.00%","期末入居率":"90.00%","成約家賃単価":"YoY+0.2%","稼働家賃単価":"YoY+2.5%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"10円（予定）","中間配当":"5円","期末配当":"5円（予定）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 全国上場企業の約74%が当社を利用
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: レオパレスグリーン電気の提供、レオパレス21奨学制度、スマートロックの導入拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「25/3期の通期計画達成に向けて、順調な進捗。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業利益は計画比+19.4%、経常利益は計画比+21.2%、純利益は計画比+34.1%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「PL（四半期）」に25/3期1Q実績、25/3期2Q実績を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益・営業利益率ともにリーマンショック後最高値。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減要因」に売上高の前年同期比+43億円、予防メンテナンス費用+16億円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「成約家賃単価の上昇により」「ベースアップ等の待遇改善により」「支払利息が7.3億円まで減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「PL表は売上高、営業利益、経常利益、純利益などの全社数値。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価の「メンテナンス費用が増加+16億」、販管費の「ベースアップ等の待遇改善により+4億」など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「純利益は前年同期比△10.6%、法人税等69億円を計上。平均入居率は計画比△0.90p。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「平均：87.00%、期末：90.00%」「成約家賃：YoY＋0.2%、稼働家賃：YoY＋2.5%」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しに関する一般的な注意書きはあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「25/3期の通期計画達成に向けて、順調な進捗。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年3月期 経営方針」「中長期的な成長に向けた体制作り」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年6月より…レオパレスグリーン電気の提供を開始」「レオパレス21奨学制度を設立」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「平均入居率85.75%、成約家賃単価指数108、法人利用構成比62.4%、外国籍利用戸数49,114戸など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「外国籍利用戸数は「YoY+13.4%」、一方で平均入居率は計画比△0.90p、東北・九州エリアはYoYマイナス。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「成約家賃単価：新規契約の平均家賃」「稼働家賃単価：入居中の平均利用料」および利用戸数・入居率の記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結3,869名 単体2,711名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国上場企業の約74%が当社を利用」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当1株当たり5円」「期末配当は、1株当たり5円の予定」「年間10円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率36.6%の記載はあるが、財務目標の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第2四半期プレゼンテーション資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「ビジネスモデル」がある一方、第1章から第4章は業績・事業説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益…最高値」「期末配当は…5円の予定」「2024年末まで…解消を目指す」。」）
