# レオパレス２１（8848） 2025年3月期　第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8848/disclosure/20241106512317
種別: 決算
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8848

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比2.0％増、営業利益が17.5％増となった一方、法人税等の増加により親会社株主に帰属する中間純利益は10.6％減となりました。通期業績予想と配当予想の修正はありません。

## 会社が挙げた理由

家賃単価の上昇による売上総利益の増加が、外部委託の活用等による販管費の増加分を吸収しました。最終利益は、補修工事関連損失引当金戻入額を計上したものの、繰延税金資産の取り崩し等に伴う法人税等の増加により減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":216165,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":17426,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- 経常利益: {"value":16729,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10596,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6}
- １株当たり当期純利益: 33.35円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.6,"前期末":31.2}
- 総資産: {"value":208137,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":83939,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":10373,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-463,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2902,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":75219,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":428600,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"営業利益":{"value":26600,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1},"経常利益":{"value":24900,"unit":"百万円","yoy_pct":27.8},"純利益":{"value":14500,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":10,"change":5,"change_rate":100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1845,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当中間期は計上なし（対象資産なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補修工事関連損失引当金戻入額","value":1402,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":4,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 329389515
- 期末自己株式数: 11694531
- 業績の増減要因: 家賃単価の上昇による売上総利益の増加が、外部委託の活用等による販管費の増加分を吸収した。親会社株主に帰属する中間純利益は、補修工事関連損失引当金戻入額1,402百万円を計上したものの、繰延税金資産の取り崩し等に伴い法人税等6,919百万円を計上したことにより減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「216,165百万円」、通期予想は「428,600百万円」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は「17,426百万円」、通期予想は「26,600百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比2.0％増」、営業利益は「17.5％増」、経常利益は「27.6％増」、親会社株主に帰属する中間純利益は「10.6％減」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「216,165百万円（前年同期比2.0％増）」、営業利益は「17,426百万円（前年同期比17.5％増）」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「17,426百万円」、経常利益「16,729百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「10,596百万円」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「26,600百万円、対前期増減率14.1％」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は「5.00円」、2025年3月期予想は「合計10.00円」です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益に「補修工事関連損失引当金戻入額1,402百万円」、特別損失に「固定資産除却損4百万円」とあります。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間期の特別損失欄で「減損損失」は「－」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「賃貸事業の営業利益は「21,533百万円」、シルバー事業は「営業損失441百万円」、その他事業は「営業損失1,170百万円」です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「営業利益率は前中間期「7.0％」、当中間期「8.1％」で、「＋1.1p」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「31.2％」から「36.6％」へ「＋5.4ｐ」上昇しました。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期「10,620百万円」、当中間期「10,373百万円」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「家賃単価の上昇による売上総利益の増加が、外部委託の活用等による販管費の増加分を吸収した」とあります。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上総利益は「＋4,314百万円」、販管費は「＋1,715百万円」、法人税等は「6,919百万円」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「入居率及び家賃単価の上昇による収益力強化と財務基盤の安定化に取り組んで」おり、「コスト構造の適正化により収益性が向上」とあります。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません」とする一方、「実際の業績は、様々な要因によって予想と異なる場合があります」とあります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」で、売上高「216,165百万円」、営業利益「17,426百万円」などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引締めや中国経済の先行き懸念など、海外景気の下振れが国内景気を下押しするリスク」とあります。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間末の入居率は85.07％」「成約家賃単価指数は108」「施設数は85施設」とあります。」）
