# レオパレス２１（8848） （開示事項の経過）附帯控訴に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8848/disclosure/20241031507549
種別: 発生事実
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/8848

## 何が変わったか

天草運送株式会社からの控訴を受け、当社は第一審判決のうち自社の請求が認められなかった部分について、東京高等裁判所に附帯控訴を提起しました。

## 会社が挙げた理由

第一審判決のうち当社の請求が認容されなかった部分について、当社の請求を認容する判決を求めるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 東京高等裁判所への附帯控訴の提起
- 発生日: 2024年10月31日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社レオパレス21
- 対象拠点・対象製品: 天草運送株式会社に対する債務不存在確認等請求に関する訴訟
- 原因: 第一審判決中、当社の請求が認容されなかった部分について請求を認容する旨の判決を求めるため
- 業績への影響額: 当社業績への影響なし（本件附帯控訴による影響）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件附帯控訴による当社業績への影響はございません。
- 訴訟・手続きの種類: 附帯控訴
- 裁判所・当局: 東京高等裁判所
- 原告: 株式会社レオパレス21
- 被告: 天草運送株式会社
- 提訴日・処分日: 2024年10月31日
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 控訴審においても当社の主張が認められるよう、引き続き当社の正当性を主張してまいります。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「なお、本件附帯控訴による当社業績への影響はございません。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本件附帯控訴による当社業績への影響はございません。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「本件附帯控訴による当社業績への影響はございません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本件附帯控訴による当社業績への影響はございません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「天草運送株式会社（以下「天草」という）から提訴されておりました債務不存在確認等請求」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本件附帯控訴による当社業績への影響はございません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「2024 年 10 月 31 日」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「天草運送株式会社（以下「天草」という）／東京高等裁判所」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「2024 年 10 月 31 日／本件附帯控訴による当社業績への影響はございません。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙・同日開示資料・決算短信への委任に関する記載はありません。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「控訴審においても当社の主張が認められるよう、引き続き当社の正当性を主張してまいります。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「2024 年 9 月 18 日付「当社に対する控訴の提起に関するお知らせ」にてお知らせいたしました通り」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の時期に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「当社は、控訴審においても当社の主張が認められるよう、引き続き当社の正当性を主張してまいります。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「同年 7 月 26 日、天草は、上記第一審判決を不服として、東京高等裁判所に対し、控訴を提起しました。これを受けて、当社は……附帯控訴を提起することといたしました。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社は、東京高等裁判所に附帯控訴を提起いたしました。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 原告として提訴した（原文: 「本日、当社は、東京高等裁判所に附帯控訴を提起いたしました。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に自社の開示手続き上の問題に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「当社は、控訴審においても当社の主張が認められるよう、引き続き当社の正当性を主張してまいります。」）
