# レオパレス２１（8848） 2025年3月期第1四半期 決算説明会　当社説明・質疑応答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8848/disclosure/20240904581100
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-09-04
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/8848

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、営業利益は102億円、純利益は97億円となった。利益水準は第1四半期としてリーマン・ショック以降の最高益を更新した一方、入居率は計画・前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

プライシング戦略の継続と法人営業の強化により成約家賃単価が上昇し、稼働家賃単価の上昇に寄与した。加えて、リファイナンスにより支払利息が前年同期比で7億円強減少した。一方、入居率は低収益なマンスリー契約の見直しによる利用戸数減少や、家賃上昇による個人契約の減少で低下した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1089,"unit":"億円","yoy_pct":2.4}
- 営業利益: {"value":102,"unit":"億円","yoy_pct":35}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":49.5}
- 純利益: {"value":97,"unit":"億円","yoy_pct":47.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,089億円、営業利益102億円、EBITDA112億円、純利益97億円など、第1四半期単独の実績を記載
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 前期比、計画比ともに増収増益。入居率は計画を若干下回り、原価・販管費はおおむね計画通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 支払利息が前年同期比で7億円強減少。プライシング戦略、法人営業強化、低収益マンスリー契約削減などは金額の記載なし
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 成約家賃単価・稼働家賃単価、入居率・利用戸数を記載。法人部屋利用戸数は29万3,000戸で前年同期比1.5%増
- 店舗数・拠点数: 店舗数を2023年時点の109拠点から70拠点へ集約。期末の新規出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 稼働家賃単価は前年同期比2.5%を目指す計画。その他の為替・原材料価格・金利等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本734億円、自己資本比率35.1%。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: 1株当たり10円（前期比5円増配）。中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 成約家賃単価の上昇は新規契約の家賃引き上げによるもので、既存部屋の値上げではない、稼働家賃単価は前年同期比2.5%を目指し、現状は記載数値以上で推移しているとの説明、1Q営業利益は上期計画146億円の約70%。業績予想は変更があれば上期終了時点で適時開示する方針、ワラント対応方針にアップデートはない、施工不備の明らかな不備約1万1,000戸を2024年12月末までに解消する方針、法人需要、外国籍人材、地域別入居率の増減要因、スマートロックをDX・リブランディングの核の一つとして周知する方針
- 新しい施策: 各エリア・物件ごとの収益を見える化し、きめ細かなプライシングを行う体制を構築、開発事業再開に向けた体制整備、請負を含む新規受注活動、ブランド戦略の策定、レオパレスグリーン電気の供給を2024年6月に開始、経済的に困難な進学希望者へ住宅を無償提供する奨学制度

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「前期比、計画比ともに増収増益」「入居率は計画比を若干下回りました」「原価、販管費はおおむね計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1クォーター…売上高…1,089億円」「営業利益は…102億円」「EBITDAは…112億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「各段階利益がリーマン・ショック以降最高益を記録」「第1クォーターとしてはリーマン・ショック以降最高の97億円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「プライシング戦略」「法人営業…強化」「支払利息がYoYで7億円強減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「成約家賃単価…向上」「支払利息がYoYで7億円強減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益などの連結業績を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「退室が計画より3.3%前後ほど増加」「人件費は若干抑制」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「計画比でマイナス0.35ポイント、前年比で0.55ポイントのマイナス」「マンスリー契約の利用戸数は前年に比べ…1.7ポイントほど下がって」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「稼働家賃については前年対比2.5%を目指す」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後もプライシング戦略を継続」「さらなる利益成長を目指して」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的な成長に向けた体制作り」「ブランド戦略の策定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年6月より、レオパレスグリーン電気の供給を開始」「住宅を無償提供させていただく奨学制度」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「法人利用の割合…61.8%」「法人部屋利用戸数は29万3,000戸」「外国籍利用戸数は全体の10%」「設置戸数…27万世帯」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「成約家賃単価の向上」「法人部屋利用戸数…YoYではプラス1.5%」「入居率…前年比で0.55ポイントのマイナス」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「成約家賃単価」「稼働家賃単価」「入居率」「利用戸数」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「今期の年間配当金は前期より5円増配の10円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「見出し「質疑応答」、質問者の[Q]と登壇者の[A]を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「第1クォーターのエグゼクティブサマリー」「賃貸事業について」「施工不備対応について」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「まだアップデートをすることはありません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「最高益を記録しました」「さらなる利益成長を目指してまいります」「進捗すると考えております」」）
