# レオパレス２１（8848） 2025年3月期 第1四半期プレゼンテーション資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8848/disclosure/20240809570021
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/8848

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、家賃単価の上昇や借入金のリファイナンスによる支払利息の減少などにより、増収増益となった。営業利益・純利益はいずれも会社計画を上回り、1Qとしてリーマンショック以降の最高益となった。

## 会社が挙げた理由

成約家賃単価・共益費の上昇、支払利息の減少、販管費の計画比抑制など。入居率は計画を下回ったものの、家賃単価の上昇が売上・利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":108917,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 営業利益: {"value":10289,"unit":"百万円","yoy_pct":35}
- 経常利益: {"value":10244,"unit":"百万円","yoy_pct":49.5}
- 純利益: {"value":9767,"unit":"百万円","yoy_pct":47.4}
- 売上総利益率: {"value":19.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.6}
- 営業利益率: {"value":9.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.2}
- 販管費: {"value":11108,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":108917,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10289,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":10244,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":9767,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":428600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":26600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":24900,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":14500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 順調な進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":3866,"単位":"名","単体":2706,"期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":10,"単位":"円／株","中間":5,"期末":5}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得総額":34,"金額単位":"億円","取得株数":1145,"株数単位":"万株","期間":"2023年7月6日～2024年1月5日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"指標":"全国上場企業における利用企業の割合","値":74,"単位":"%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: レオパレスグリーン電気の提供開始、レオパレス21奨学制度の設立、スマートロックの導入拡大、2024年末までの施工不備解消に向けた改修対応

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「25/3期の通期計画達成に向けて、順調な進捗。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「営業利益「計画比＋27.0％」、純利益「計画比＋37.6％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25/3期1Q 実績」として売上高108,917百万円、営業利益10,289百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「各段階利益はいずれも、1Q業績としてはリーマンショック以降最高益」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「関係会社原価の減少 △4億」「メンテナンス費用が微増 ＋4億」「支払手数料が増加 ＋6億」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「家賃単価の上昇により、1Qは前期比・計画比ともに増収増益」「リファイナンスにより、支払利息が3.6億円まで減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益表は売上高、営業利益、経常利益、純利益などの全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価は概ね想定通り」「人件費、広告宣伝費、販売手数料、その他」および各項目の増減額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「平均入居率は86.48％（計画比△0.35p）」「関係会社原価の上昇＋3億」「原状回復費用が微増＋2億」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「入居率計画 平均：87.00％ 期末：90.00％」「成約家賃：YoY＋0.2％、稼働家賃：YoY＋2.5％」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「25/3期の通期計画達成に向けて、順調な進捗。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期 経営方針」として4項目を掲載。中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年6月より…『レオパレスグリーン電気』の提供を開始」「『レオパレス21 奨学制度』を設立」「スマートロック設置戸数は…27万戸を突破」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「平均入居率86.48％」「成約家賃単価指数106」「外国籍利用戸数47,651戸」「スマートロック設置戸数27万戸」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「成約家賃単価は上昇基調」「外国籍利用戸数…YoY＋12.5％」「平均入居率…計画比△0.35p」「九州エリアは…入居率は下落基調」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「戸あたりの売上高・営業利益」「戸あたり売上高（営業利益）＝賃貸セグメント売上高（営業利益）÷年間総契約済戸数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結3,866名 単体2,706名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国上場企業の約74％が当社を利用」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「25/3期（予想） 中間配当5.00円、期末配当5.00円、合計10.00円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得の総額34億円」「取得の株数1,145万株」「2023年7月6日～2024年1月5日」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第1四半期プレゼンテーション資料」で、第1章にPL・BS・コスト分析を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「ビジネスモデル」「業績推移」を掲載する一方、第1章から第4章は決算・事業・対応状況を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順調な進捗」「約11,000戸の改修を見込む」「2024年末までに明らかな不備の解消を目指す」」）
