# レオパレス２１（8848） 2024年3月期 プレゼンテーション資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8848/disclosure/20240510589833
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/8848

## 何が変わったか

2024年3月期は、家賃単価の上昇とコスト抑制により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が修正計画を上回った。2025年3月期は、入居率と稼働家賃単価の引き上げを前提に増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

家賃単価の上昇、人件費・販管費の抑制、物件メンテナンス単価の抑制により営業利益などが計画を上回った。純利益は法人税等調整額（益）265億円の計上により大幅に増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":422671,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":23313,"unit":"百万円","yoy_pct":135.8}
- 経常利益: {"value":19476,"unit":"百万円","yoy_pct":198.5}
- 純利益: {"value":42062,"unit":"百万円","yoy_pct":112.3}
- 売上総利益率: {"value":"16.3%","前年同期比":"+3.2ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"5.5%","前年同期比":"+3.1ポイント"}
- 販管費: {"value":45521,"unit":"百万円","売上高販管費率":"10.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":106095,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3304,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2909,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":27183,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":428600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":26600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":24900,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":14500,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":30100,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":45.64,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高及び各段階利益は計画を達成。純利益は計画比251%
- セグメント別実績: 賃貸事業を中心とした事業別の推移は示されているが、2024年3月期のセグメント別売上・利益の一覧はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":"家賃単価上昇により計画比+9億円","売上原価":"物件メンテナンス単価の抑制により計画比-3億円","販管費":"中途採用の抑制により計画比-38億円","特別利益":"子会社売却益+6億円","特別損失":"補修工事関連損失27億円","純利益":"法人税等調整額（益）265億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"成約家賃単価":"前年同期比+7.1%","稼働家賃単価":"前年同期比+2.8%","戸あたり売上高":"70,781円","戸あたり営業利益":"5,278円","外国籍利用戸数（個人契約）":"24,357戸、前年同期比+8.1%"}
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"72拠点","期中の出退店数":"109拠点から72拠点に集約"}
- 従業員数: {"連結":3853,"単位":"名","単体":2690,"期中の増減・採用計画":"2025年3月期は従業員数の増加と待遇改善を計画"}
- 業績見通しの前提: {"平均入居率":"87.00%","期末入居率":"90.00%","成約家賃単価":"前年同期比+0.2%","稼働家賃単価":"前年同期比+2.5%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績31.2%。財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: {"2024年3月期":"1株当たり5.00円（中間0円、期末5.00円）","2025年3月期":"1株当たり10.00円（中間5.00円、期末5.00円）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":"34億円","取得株数":"1,145万株","期間":"2023年7月6日～2024年1月5日"}
- 設備投資額: {"value":2,"unit":"億円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 全国上場企業の約74%が当社を利用
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 収益最適化戦略の実行、スマートロック・DXの推進、レオパレスグリーンLPガスおよびLPWAサービス、レオパレス21奨学制度、開発事業再開に向けた体制整備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高及び各段階利益は計画を達成」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高及び各段階利益は計画を達成」「純利益は計画比＋251%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「PL（24/3期 四半期別）」に4Q実績として売上高106,095百万円、営業利益3,304百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「法人利用の構成比は、過去最大となる61.6%」「入居1戸あたりの利益単価は過去最大水準まで改善」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販管費 中途採用の抑制により、計画比△38億円」「法人税等調整額（益）265億円を計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「家賃単価の上昇・人件費の抑制により、売上高及び各段階利益は計画を達成」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「Appendixに「賃貸」「開発（旧建築請負）」「その他」の業績推移グラフを掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「24/3期 コストの状況（売上原価）」「24/3期 コストの状況（販管費）」に賃貸営業原価、人件費、広告宣伝費などの増減を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「期末入居率は88.03%（YoY△0.80p）」「補修工事関連損失27億円を計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「平均：87.00%、期末：90.00%」「成約家賃：YoY＋0.2%、稼働家賃：YoY＋2.5%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「レオパレス21 奨学制度を設立」「レオパレスグリーンLPガスとLPWAサービスの提供を2023年より順次開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「成約家賃単価YoY＋7.1%」「法人利用戸数300,482戸」「スマートロック設置戸数約25万戸」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「平均入居率は85.99％（YoY+1.33p）」「期末入居率は88.03%（YoY△0.80p）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「戸あたり売上高」「戸あたり営業利益」「成約家賃単価」「稼働家賃単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結3,853名 単体2,690名」「従業員数の増加と待遇改善により、人件費が増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国上場企業の約74%が当社を利用」「利用戸数全体の9.7%相当」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「25/3期は配当1株当たり年間10円を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2023年7月6日から2024年1月5日にかけて、総額34億円・1,145万株の自己株取得を実行」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出△2億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 プレゼンテーション資料」で、目次に決算概要・経営計画を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要を掲載しつつ、本文は決算概要、賃貸事業、サステナビリティ、改修進捗で構成」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「25/3期は…図る」「配当…を予定」「改修を見込む」」）
