# レオパレス２１（8848） 2024年3月期 第3四半期プレゼンテーション資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8848/disclosure/20240209531850
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/8848

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・純利益が修正計画を上回り、営業利益と純利益は過去10年で最高益となった。一方、平均入居率は計画をわずかに下回ったが、家賃単価の上昇で賃貸事業収入は計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

家賃単価の上昇、プライシング戦略による賃貸事業収入の増加、物件メンテナンス・原状回復の単価抑制、採用抑制とコストコントロールにより業績が改善した。自己株式取得は財務健全性および株価水準を考慮して実施し、リファイナンスでは借入金利の低下を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":316576,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":20009,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":16566,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":14878,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"16.7%","前年同期比の増減ポイント":"+3.0ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"6.3%","前年同期比の増減ポイント":"+2.8ポイント"}
- 販管費: {"value":32859,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":104728,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":87627,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":17100,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":11918,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5181,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3455,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3028,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":421700,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":354200,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":67500,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":49400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":18100,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":24700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":14100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":12000,"unit":"百万円"},"平均入居率":{"value":"86.56%","unit":"%"},"EPS":{"value":36.93,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: いずれも計画比プラス（平均入居率は計画比マイナス）
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"72拠点（2023年11月に109拠点から集約）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"連結3,904名、単体2,733名（2023年12月末）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"新卒50名、キャリア146名（24/3期目標）"}
- 業績見通しの前提: 入居率は堅調な推移、24/3期は保守的な見通しとして繰延税金資産の積み増しを見込まない
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":"24/3期修正計画18.1%、25/3期計画（参考）28.6%","ROE":"24/3期修正計画39.1%、25/3期計画（参考）34.7%","ROIC":"24/3期修正計画19.3%、25/3期計画（参考）18.3%"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"5.00円","中間配当":"-","期末配当":"5.00円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"34億円","取得枠の株数":"1,145万株","期間":"2023年7月6日～2024年1月5日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 全国上場企業の約80%が当社を利用
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自己株式取得、配当方針変更と復配、借入金300億円のリファイナンス、スマートロック導入・DX推進、レオパレス21奨学制度、レオパレスグリーンLPガス・LPWAサービスの提供

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高および各段階利益はいずれも計画比プラス」／「平均入居率…計画比△0.16p」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「PL（四半期別）」に24/3期3Qの売上高104,728百万円、営業利益5,181百万円などを掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3Q累計の営業利益・純利益としては、過去10年で最高益」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「24/3期 通期修正計画」／「24/3期 配当予想の修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「入居率低下による売上影響額△4.7億円」「家賃回復による売上影響額＋10.3億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「家賃単価の上昇により、計画比＋7億円」／「採用の抑制とコストコントロールにより、計画比△15億円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「PL（24/3期3Q累計実績）」に連結の売上高・利益等を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「予防メンテナンスへの注力と資材単価の高騰等により増加＋37億」／「採用の抑制により…△13億」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「入居率低下による売上影響額△4.7億円」「家賃回復による売上影響額＋10.3億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「24/3期は、保守的な見通しとして繰延税金資産の積み増しは見込まず」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「24/3期4Q修正計画として売上高105,900百万円、営業利益0百万円、純利益△1,500百万円を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「レオパレス21 奨学制度」を設立／「スマートロック設置戸数は20万戸を突破」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「平均入居率85.81%」「成約家賃単価YoY＋7.6%」「スマートロック設置戸数は20万戸を突破」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「法人利用戸数…YoY＋2.2%」／「仲介業者契約件数…YoY△4,700件」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「成約家賃単価：新規契約の平均家賃」「稼働家賃単価：入居中の平均家賃」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結3,904名 単体2,733名」／「新卒採用…50名」「キャリア採用…146名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国上場企業の約80%が当社を利用」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末の配当金を1株当たり5円とする」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「総額34億円・1,145万株の自己株取得を実行」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「主要指標の通期見通し」に自己資本比率、ROE、ROICを掲載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 第3四半期プレゼンテーション資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次では「2024年3月期3Q 決算概要」が第1章で、会社概要はAppendixに掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「25/3期の増益効果は約28億円を見込む」／「2024年末までに明らかな不備の解消を目指す」」）
