# レオパレス２１（8848） 2024年3月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8848/disclosure/20240205526442
種別: 決算
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8848

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.3％増、営業利益が85.8％増となり、増収増益が進んだ。期末配当予想は1株当たり5円に修正され、復配となった。

## 会社が挙げた理由

家賃単価と入居率の上昇で売上高が増加した。営業利益は、原状回復・メンテナンス関連原価が増加した一方、家賃適正化による家賃原価の減少などで収益性が向上した。配当については、構造改革の継続により業績回復と財務体質の改善が進んだためとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":316576,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 営業利益: {"value":20009,"unit":"百万円","yoy_pct":85.8}
- 経常利益: {"value":16566,"unit":"百万円","yoy_pct":96.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":14878,"unit":"百万円","yoy_pct":168.1}
- １株当たり当期純利益: 46円14銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":22.4,"前期末":14.5}
- 総資産: {"value":170741,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":45874,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":421700,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"営業利益":{"value":18100,"unit":"百万円","yoy_pct":83.2},"経常利益":{"value":14100,"unit":"百万円","yoy_pct":116},"純利益":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":5,"change":5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"賃貸事業":{"value":305010,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3},"シルバー事業":{"value":10639,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"その他事業":{"value":926,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5}}
- セグメント別利益: {"賃貸事業":{"value":25107,"unit":"百万円","yoy_pct":56.1},"シルバー事業":{"value":-409,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","増減":"588百万円損失減少"},"その他事業":{"value":-1744,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","増減":"215百万円損失減少"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: [object Object]、[object Object]
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"子会社株式売却益","value":608,"unit":"百万円"},{"項目":"子会社清算益","value":4,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":37,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":26,"unit":"百万円"},{"項目":"補修工事関連損失","value":743,"unit":"百万円"},{"項目":"店舗閉鎖損失","value":254,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":2,"社名":["ASPENN INVESTMENTS PTE. LTD.","他1社"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 329389515
- 期末自己株式数: 11694361
- 業績の増減要因: 売上高は家賃単価及び入居率の上昇により増加した。営業利益は、原状回復・メンテナンス関連原価が増加した一方、家賃適正化による家賃原価の減少等で収益性が向上した。グループ全体では入居率・家賃単価の上昇、選択と集中によるコスト最適化に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第3四半期売上高316,576百万円、通期予想421,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益20,009百万円、通期予想18,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前年同期比85.8％増、経常利益は96.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は168.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比4.3％増、営業利益は85.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益20,009百万円、経常利益16,566百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益14,878百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。「期末の配当予想を1株当たり5円とする」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「当第3四半期営業利益20,009百万円、通期営業利益予想18,100百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当金は0.00円、2024年3月期予想は5.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計620百万円、特別損失合計1,062百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失26百万円」および「営業店舗の閉鎖決定に伴う減損損失14百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「賃貸事業は増収・営業利益56.1％増、シルバー事業は1.5％増収・588百万円損失減少、その他事業は25.5％増収・215百万円損失減少。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「営業利益率」前年同期3.5％、当第3四半期6.3％、増減率「+2.8p」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は14.5％から22.4％へ、「前連結会計年度末比7.9ポイント上昇」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および添付資料の財務諸表には四半期キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「家賃単価及び入居率の上昇」、「家賃適正化の効果による家賃原価の減少等で収益性が向上」、「コスト構造の適正化」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「期末入居率84.46％、期中平均入居率85.81％、管理戸数556千戸、直営店舗数72店。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「WEB契約」「スマートアパート化」「販売戦略」「DX戦略」「コスト構造の適正化」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の売上高は…となりました」。「実際の業績は、様々な要因によって予想と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年4月1日～2023年12月31日」、売上高316,576百万円、営業利益20,009百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引締めや中国経済の停滞等の影響が懸念」、「人口減少・少子高齢化」、「グアム入島者数はコロナ禍前の水準にはまだ遠く及ばず」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」。「除外2社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「入居率は84.46％」、「管理戸数は556千戸」、「直営店舗数は72店」、「施設数は85施設」。」）
