# レオパレス２１（8848） 2024年3月期 第2四半期決算説明会　当社説明・質疑応答

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8848/disclosure/20231115590847
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/8848

## 何が変わったか

2024年3月期の通期業績予想を上方修正し、売上高4,217億円、営業利益181億円、純利益120億円とした。上期の家賃単価上昇などを反映する一方、下期はメンテナンス費用や賞与、人員増を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

上期決算の結果を受けた修正であり、賃貸事業の家賃単価引上げが売上高の上振れ要因となった。一方、下期は予防メンテナンスの強化、業績連動型賞与引当金の追加計上、繁忙期対策の一時的な人員増を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4217,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":181,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"value":120,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画に対しては若干の未達。ただし、家賃単価は計画以上
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 平均賃料単価は前年同期比等の具体的な比較値は非開示。契約件数、退室数、外国籍利用ストックについて記載あり
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"109拠点から72拠点へ集約","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: 人数・期中増減はnot_disclosed。中途採用を抑制し、下期は繁忙期対策の一時的な人員増を見込む
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績は20.3%。財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 新築物件5棟の受注契約を締結。金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 賃貸店舗を109拠点から72拠点に集約、コンタクトセンター、契約事務センター、サービスセンターの設置、RPAの積極活用、企業版ChatGPTを活用したLeoAI Chatの全社展開、学生への住居提供を含む奨学制度、グリーンLPガスへの切替え、外国籍入居者の取込み強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「上期決算の結果を受けたものです」「下期だけで見ると」と記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「計画に対しては若干の未達となりましたが、その半面、家賃単価は計画以上」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「上半期6カ月間の期中平均入居率は86.33%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想を上方修正いたしました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「補修工事関連損失5.8億円」「店舗閉鎖損失2.5億円」「子会社株式売却益5.9億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「家賃単価の引上げを主因に上振れ」「下期は予防メンテナンスをさらに強化」「業績連動型賞与引当金約15億円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「セグメント別の売上・利益数値の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価全体では…今期の計画に対しては約7億円のマイナス」「人件費については計画比マイナス14億」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「個人顧客の契約件数が伸びておりません」「上期33億円の未消化」「業績連動型賞与引当金約15億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「毎月1,500戸以上の工事」「前期と比較しても約10%、需要が増加する見通し」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は…メンテナンスを実施する計画」「下期は…施策を考えております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「109拠点を72拠点に集約」「LeoAI Chatを全社展開」「この10月からは奨学制度の募集を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「入居率85.62%」「外国籍の法人利用ストック…約22%増加」「1,734戸」「5棟」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「YoYで2.42ポイントプラス」「個人顧客の契約件数が伸びておりません」「宮城…入居率に影響」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「家賃単価の引上げ」「期中平均の入居率が86.33%」「個人の契約件数が伸び悩んでおります」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「中途採用の抑制」「繁忙期対策として一時的な人員増を見込む」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「リファイナンスを今、集中的に協議しておりますので、それの後に検討を進めたい」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「9月末の自己資本比率は20.3%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「メンテナンスやシステム投資の後ろ倒し」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「本文に「質疑応答」とあり、「Q」「A」形式で掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「上期決算のエグゼクティブサマリー」と業績説明が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「今最終局面の打合わせをしておりますので、今後の発表をお待ちください」「確定的な数値を盛り込むわけにいきませんでした」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「リファイナンスの完了を目指す所存」「変更になる可能性があります」「今の段階では思っております」」）
