# レオパレス２１（8848） 2024年3月期 第2四半期プレゼンテーション資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8848/disclosure/20231110585979
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8848

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・純利益が計画を上回った。家賃単価の上昇とコスト抑制を背景に、通期予想も売上高、営業利益、純利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

上期の家賃単価上昇により売上高が上振れし、水光熱費の抑制や予防メンテナンスの一部後ろ倒し、中途採用の抑制などで原価・販管費が計画を下回ったため。通期については、繁忙期のコスト投下や人員補強に伴う費用を保守的に織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":211848,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":14828,"unit":"百万円","yoy_pct":112.9}
- 経常利益: {"value":13111,"unit":"百万円","yoy_pct":141.1}
- 純利益: {"value":11850,"unit":"百万円","yoy_pct":221.1}
- 売上総利益率: {"率":"16.9%","前年同期比の増減ポイント":"+3.1ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"7.0%","前年同期比の増減ポイント":"+3.6ポイント"}
- 販管費: {"value":20940,"unit":"百万円","売上高販管費率":"9.9%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":106375,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":88308,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":18066,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":10444,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7622,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6851,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":6627,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":421700,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":354200,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":67500,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":49400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":18100,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":24700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":14100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":12000,"unit":"百万円"},"平均入居率":{"value":86.56,"unit":"%"},"EPS":{"value":36.93,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高および各段階利益はいずれも計画比プラス
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"賃貸店舗72拠点","期中の出退店数":"109拠点から72拠点に集約"}
- 従業員数: {"人数":"連結3939名、単体2755名","期中の増減・採用計画":"新卒採用目標50名、キャリア採用実績54名・24/3期目標146名"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":"5000万株、100億円","取得実績":"10月31日時点で1145万株、34億円","期間":"2023年7月6日～2024年1月5日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"指標":"全国上場企業における利用割合","値":80,"単位":"約%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オンライン契約、スマートロック、チャットボット等のDX推進、賃貸店舗の109拠点から72拠点への集約、レオパレス21奨学制度の設立、レオパレスグリーンLPガスおよびLPWAサービスの提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高および各段階利益はいずれも計画比プラス。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「PL（四半期別）」に24/3期2Q実績として売上高106,375百万円、営業利益7,622百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2Q累計の営業利益・純利益としては、リーマンショック後過去最高益。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「24/3期 通期業績予想の修正」および「通期業績予想を上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「家賃単価の上昇により、計画比＋27億円」「販管費…計画比△33億円」などの記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「家賃単価の上昇およびコスト抑制意識の継続により」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「PL表は連結の売上高・営業利益等を示しており、セグメント別売上・利益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価の賃貸営業原価・賃貸管理原価・その他、販管費の人件費・広告宣伝費・販売手数料・その他を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「平均入居率は…計画比△0.25pt」「支払利息21億円」「補修工事関連損失5.8億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「24/3期修正計画の「平均入居率86.56%」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「PL（四半期別）」に24/3期3Q・4Qの売上高、営業利益、経常利益、純利益等の修正計画を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「レオパレス21 奨学制度」を設立」「レオパレスグリーンLPガスとLPWAサービスの提供を…開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「平均入居率86.33%、EPS36.47円、EBITDA173億円、法人利用構成比59.7%、外国籍利用戸数22,179戸など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「平均入居率「YoY＋2.42p」、外国籍利用戸数「YoY＋13.8%」、仲介業者契約件数「YoY△2,380件」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「家賃単価は上昇基調」「平均入居率は86.33%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結3,939名 単体2,755名」「新卒採用…50名」「キャリア採用54名、目標146名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国上場企業の約80%が当社を利用。」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「柔軟かつ機動的な資本政策や早期に復配できる体制を確保。」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「上限は5,000万株、100億円」「取得の総額…34億円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「自己資本比率20.3%、24/3期修正計画のROE39.1%、ROIC34.7%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「システム投資…により」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第2四半期プレゼンテーション資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」がある一方、第1章から第4章は決算、賃貸事業、施策、改修進捗を扱う。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後予測される改修戸数：約23,100戸」「25/3期には…到達」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2024年3月期 第2四半期プレゼンテーション資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに会社概要・業績推移がある一方、本文は第1章から第4章で決算等を説明。」）
