# レオパレス２１（8848） 第２四半期業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8848/disclosure/20231110585667
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/8848

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の実績は、売上高・利益ともに従来予想を上回った。これを踏まえ、2024年3月期通期の連結・個別業績予想も、売上高と各利益段階で上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計は、入居率が計画を下回った一方で家賃単価が上昇したため売上高が予想を上回った。さらに、マンスリー契約の水光熱費の抑制、物件メンテナンスの一部の下期への後ろ倒し、DX推進による業務効率化、中途採用の抑制により利益が予想を上回った。通期は、業績連動型賞与の引当金や後ろ倒しコストの計上を見込む一方、家賃単価の水準維持と水光熱費の抑制を見込んだため上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":419800,"revised_forecast":421700,"change":1900,"change_rate":0.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":13900,"revised_forecast":18100,"change":4200,"change_rate":30.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":9400,"revised_forecast":14100,"change":4700,"change_rate":50,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7400,"revised_forecast":12000,"change":4600,"change_rate":62.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":22.49,"revised_forecast":36.93,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2023年5月12日
- 前期実績: 売上高406,449百万円、営業利益9,879百万円、経常利益6,526百万円、親会社株主に帰属する当期純利益19,810百万円、１株当たり当期純利益60.22円 銭
- 修正の理由: 第２四半期累計は家賃単価の上昇、水光熱費の抑制、物件メンテナンスの一部の下期への後ろ倒し、DX推進による業務効率化、中途採用の抑制により予想を上回った。通期は業績連動型賞与の引当金や後ろ倒しコストの計上を見込む一方、家賃単価の水準維持と水光熱費の抑制を見込んだため上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期業績予想と実績値との差異及び通期業績予想の修正」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年3月期 第2四半期（累計） 業績予想と実績値との差異」および「2024年3月期 通期 業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結通期で売上高は419,800百万円から421,700百万円、営業利益は13,900百万円から18,100百万円、経常利益は9,400百万円から14,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は7,400百万円から12,000百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結通期の増減率は、営業利益30.2％、経常利益50.0％、親会社株主に帰属する当期純利益62.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結通期の売上高増減率は0.5％、営業利益は30.2％、経常利益は50.0％、親会社株主に帰属する当期純利益は62.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「本文に「通期の連結業績予想及び個別業績予想」と記載され、【連結】と【個別】の表が掲載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結通期の親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は62.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結通期の売上高の増減率は0.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結通期の親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想12,000百万円、前期実績19,810百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「業績連動型賞与の引当金計上を見込む」とあるが、減損損失や特別損失の内容・金額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「家賃単価が上昇したこと」「家賃単価の水準を維持し、水光熱費は抑制される見通し」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「入居率」「マンスリー契約の水光熱費」「DX推進」「従業員の中途採用」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「家賃単価が上昇」「水光熱費が抑制」「物件メンテナンスの一部を下期へ後ろ倒し」「DX推進による業務効率化」「中途採用を抑制」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高・利益の合計の増減額と増減率が記載されているが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部環境に関する記載として「入居率が計画を下回って」「家賃単価が上昇」「水光熱費が抑制」、会社の判断に関する記載として「後ろ倒し」「DX推進」「中途採用を抑制」がある。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「7月から9月」「下期」と記載されている一方、家賃単価上昇や水光熱費抑制など各要因の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「家賃単価の水準を維持し、水光熱費は抑制される見通し」とする一方、「物件メンテナンスの一部を下期へ後ろ倒し」「後ろ倒ししたコストの計上を見込む」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は当初予想を上回る」「売上原価において」「販管費において」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は入居率、家賃単価、水光熱費、メンテナンス、DX、中途採用などであり、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「DX推進による業務効率化」「物件メンテナンスの一部を下期へ後ろ倒し」と記載されているが、上振れ分を充当するとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由にはコスト、メンテナンス、DX、人員採用に関する記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年11月10日」、第2四半期累計の対象期間は「2023年4月1日～2023年9月30日」、通期末は「2024年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年5月12日に公表した」と記載され、対象期間は2023年4月1日から始まっている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想及び個別業績予想を下記の通り修正」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表は売上高、利益、1株当たり利益を扱っており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「計上を見込む」「抑制される見通し」「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値とは異なる場合がある」と記載されている。」）
