# 事業ポートフォリオの変革｜コスモスイニシア（8844）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8844/threads/9bc417a12402
企業ページ: https://komori.app/company/8844

## 経過

- FY2016 初出 「事業ポートフォリオの変革の推進」 — 成長戦略の一環として事業ポートフォリオの変革を進める方針を示している。 (https://komori.app/company/8844/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「当第１四半期連結会計期間より、「中期経営計画2018」の基本方針に基づき、事業ポートフォリオ変革の推進に向けて、社内管理体制を見直した結果、報告セグメントを変更しております。」 — 事業ポートフォリオ変革に向けた具体的な進展として、社内管理体制を見直し、報告セグメントを変更した。 (https://komori.app/company/8844/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「第１四半期連結会計期間より、「中期経営計画2018」の基本方針に基づき、事業ポートフォリオ変革の推進に向けて、社内管理体制を見直した結果、報告セグメントを変更しております。」 — 事業ポートフォリオ変革に向けた社内管理体制・報告セグメントの変更が引き続き説明されているが、Q1以降の新たなマイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/8844/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「第１四半期連結会計期間より、「中期経営計画2018」の基本方針に基づき、事業ポートフォリオ変革の推進に向けて、社内管理体制を見直した結果、報告セグメントを変更しております。」 — 事業ポートフォリオ変革に向けた報告セグメント変更について、Q2に続き同じ説明が維持されている。 (https://komori.app/company/8844/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「事業ポートフォリオの変革の推進」 — 事業ポートフォリオ変革を成長戦略の手段とする位置づけが維持され、報告セグメント変更後の事業運営にも反映されている。 (https://komori.app/company/8844/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間より、平成29年10月にホテル運営会社として新たに設立しました株式会社コスモスホテルマネジメントにつきましては、中長期事業戦略上、投資用不動産（アパートメントホテル）における運営収益の拡大に向けて事業展開することから、ソリューション事業に区分しております。」 — 事業ポートフォリオ変革の具体的な進展として、ホテル運営会社を新設し、アパートメントホテルの運営収益拡大をソリューション事業に組み込んでいる。 (https://komori.app/company/8844/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「事業ポートフォリオの変革の推進」 — 事業ポートフォリオ変革の方針が継続し、ホテル運営会社の事業をソリューション事業に区分する構成も定着している。 (https://komori.app/company/8844/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「投資用不動産開発及び中古ストック再生の強化によるソリューション事業の拡大やインバウンド宿泊需要に対応した新規事業としてアパートメントホテルの開発運営を開始する等、事業ポートフォリオの変革を推進してまいりました。」 — 投資用不動産、中古ストック再生、アパートメントホテルを組み合わせた事業ポートフォリオ変革の方針が継続している。 (https://komori.app/company/8844/filing/2018-fy)
- FY2022 前進 「安定的な経営を支える現在の事業ラインアップを継続強化するとともに、戦略的に拡大を進めてきたリノベーションマンション販売・収益不動産等販売をドライバーとして事業成長を加速させます。」 — 事業ポートフォリオ変革が、リノベーションマンション販売・収益不動産等販売を成長ドライバーとする成長と安定の両立という具体的な構成に整理された。 (https://komori.app/company/8844/filing/2021-fy)
- 2026-05-12 引き上げ 「事業ポートフォリオの再構築による「収益の安定化と成長機会の最大化」の推進」 — 従来の事業ポートフォリオ変革が、フロー型ビジネスとストック型ビジネスを組み合わせる再構築方針へ具体化された。 (https://komori.app/company/8844/disclosure/20260512525755)
- 2026-05-12 初出 「事業セグメントを変更」 — 住宅販売事業、収益不動産販売事業、ホテル運営事業、賃貸・運営事業、その他事業を軸とする新たなセグメント構成が示された。 (https://komori.app/company/8844/disclosure/20260512525755)
- 2026-05-12 前進 「中期経営計画2028 にて 掲げる「事業ポートフォリオの再構築による収益の安定化と成長機会の最大化の推進」を明確化すべく 、事業セグメントを変更」 — 従来の4セグメントから、住宅販売、収益不動産販売、ホテル運営、賃貸・運営、その他の5事業へ再編し、フロー型・ストック型の区分も導入した。 (https://komori.app/company/8844/disclosure/20260512526091)
- 2026-06-02 前進 「不動産賃貸管理・運営
                シェアオフィス「MID POINT」は26年３月期に６拠点を開業し、
                拠点数が順調に拡大」 — 再編後の賃貸・運営事業について、MID POINTの6拠点開業やWOOCの連結子会社化など、ストック型事業の具体的な進展が示されている。 (https://komori.app/company/8844/disclosure/20260528553681)
- FY2026 再定義 「「中期経営計画2028」では、事業セグメントを住宅販売事業／収益不動産販売事業／ホテル運営事業／賃貸・運営事業／その他事業の５セグメントに再編し、各事業の特性に応じた経営管理と成長戦略の実現を通して、「収益の安定化と成長機会の最大化」を推進してまいります。」 — 従来の4報告セグメントを維持しつつ、中期経営計画2028の経営管理上は5セグメントへ再編し、収益安定化と成長機会最大化を進める構成に改めた。 (https://komori.app/company/8844/filing/2025-fy)
- 2026-08-05 前進 「当第１四半期連結累計期間より、中期経営計画2028の策定を契機として、事業ポートフォリオの再構築による収益の安定化と成長機会の最大化の推進を明確化し、フロー型ビジネスとストック型ビジネスを明確にするため、経営管理区分の見直しを行いました。」 — 中期経営計画2028を契機とした5区分への報告セグメント変更が第1四半期から実際の業績開示に適用され、フロー型・ストック型の区分が運用段階に進んだ。 (https://komori.app/company/8844/disclosure/20260805509132)
- 2026-08-17 前進 「本開発用地は、心斎橋駅周辺において 5 棟目の開発となります。」 — フロー型・ストック型ビジネスへの事業セグメント再編後のホテル運営事業について、MIMARUの開発案件取得という具体的な進展が示された。70室、2027年秋着工予定、2030年冬開業予定である。 (https://komori.app/company/8844/disclosure/20260817521661)
- 2026-08-31 再掲 「当社は中期経営計画 2028 において、「事業ポートフォリオの再構築による収益の安定化と成⻑機会の最大化」を掲げています。従来の不動産販売事業の成⻑に加え、ホテル運営事業や賃貸・運営事業といったストック型ビジネスを拡大することで、収益の安定性向上と持続的な成⻑を両立していく方針です。」 — 中期経営計画2028における事業ポートフォリオ再構築と、ホテル運営・賃貸運営などのストック型ビジネス拡大による収益安定化の方針が再確認された。 (https://komori.app/company/8844/disclosure/20260831528297)
- 2026-09-14 前進 「当社はアパートメントホテル「MIMARU」を運営する収益不動産を売却いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。なお、本物件の売却後も、当社は引き続きアパートメントホテル「MIMARU」の運営に関与しております。」 — MIMARUについて、収益不動産を売却した後も運営関与を継続する形が示され、ホテル運営を含むストック型ビジネスの具体的な運用事例が追加された。 (https://komori.app/company/8844/disclosure/20260914535398)
- 2026-09-18 前進 「当社は、首都圏を中心に優良な収益不動産の取得・販売を推進しています。」 — フロー型・ストック型ビジネスへの再編後の事業ポートフォリオにおいて、収益不動産の取得から中古ストック再生・販売までの具体的な案件が追加された。 (https://komori.app/company/8844/disclosure/20260918538331)
- 2026-10-02 前進 「取得後は、不動産デベロッパーとして培ってきたノウハウを活用し、既存建物の価値向上と新たな付加価値の創出を図った上で、収益不動産（中古ストック再生）として販売を予定しております。」 — フロー型・ストック型ビジネスへの再編における中古ストック再生の具体案件として、渋谷駅徒歩5分のオフィスビル取得と販売予定が追加された。 (https://komori.app/company/8844/disclosure/20261002544954)
- 2026-10-02 前進 「当社は、首都圏を中心に収益不動産を取得し、価値向上を図った上で販売する、中古ストック再生事業を推進しております。本物件は、都営浅草線「三田」駅徒歩 3 分に位置し、都心主要エリアへのアクセスが良好な物件となります。取得後は、不動産デベロッパーとして培ってきたノウハウを活用し、既存建物の価値向上と新たな付加価値の創出を図った上で、収益不動産（中古ストック再生）として販売を予定しております。」 — 中古ストック再生事業について、東京都港区芝の事務所を取得し、既存建物の価値向上と付加価値創出後に販売する具体案件が追加された。 (https://komori.app/company/8844/disclosure/20261002544955)
- 2026-10-09 前進 「当社は、首都圏を中心に収益不動産を取得し、価値向上を図った上で販売する中古ストック再生事業を推進しております。本物件は、都営新宿線「瑞江」駅から徒歩 5 分に位置する収益不動産です。取得後は、不動産デベロッパーとして培ってきたノウハウを活用し、既存建物の価値向上と新たな付加価値の創出を図った上で、収益不動産（中古ストック再生）として販売を予定しております。」 — フロー型・ストック型ビジネスへの再編における中古ストック再生の具体案件として、東京都江戸川区瑞江の収益不動産取得と、価値向上後の販売予定が追加された。 (https://komori.app/company/8844/disclosure/20261009548273)
