# 収益認識会計基準の適用による収益表示・認識の変更｜コスモスイニシア（8844）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、一部の取引について、従来は、顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、顧客への財又はサービスの提供における当社及び国内連結子会社の役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識することとしております。」 — 2021年4月1日開始の第1四半期から収益認識会計基準等を適用し、代理人に該当する取引では総額表示から純額表示へ変更した。利益剰余金の期首残高への影響及び四半期連結財務諸表への影響は軽微と記載している。 (https://komori.app/company/8844/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 第1四半期から適用した収益認識会計基準に基づく収益認識と代理人取引の純額表示を、当第2四半期にも継続している。 (https://komori.app/company/8844/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 第1四半期から適用した収益認識会計基準に基づく収益認識と、代理人取引の純額表示を当第3四半期にも継続している。 (https://komori.app/company/8844/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「「収益認識に関する会計基準」等を当連結会計年度の期首から適用し、…代理人に該当する取引については、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識することとしております。」 — 収益認識会計基準の年度適用が完了し、代理人取引の純額表示等が連結財務諸表に反映された。影響は軽微と記載されている。 (https://komori.app/company/8844/filing/2021-fy)
