# 投資用不動産取得に伴う営業キャッシュ・フロー減少｜コスモスイニシア（8844）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8844/threads/3830e79ca08c
企業ページ: https://komori.app/company/8844

## 経過

- FY2018-Q2 初出 「営業活動によるキャッシュ・フローは、主に投資用不動産の取得が進んだことにより、たな卸資産が49億78百万円増加したことや仕入債務が47億72百万円減少したことから、109億48百万円の資金の減少となりました。」 — 投資用不動産の取得進展に伴うたな卸資産の増加49億78百万円などにより、営業活動によるキャッシュ・フローは109億48百万円の減少となった。 (https://komori.app/company/8844/filing/2017-q2)
- FY2018 悪化 「主に税金等調整前当期純利益を43億40百万円計上した一方で、たな卸資産の増加が40億18百万円あったこと、売上債権の増加が15億43百万円あったことから、９億99百万円の資金の減少となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の11億44百万円の増加から、当年度は9億99百万円の減少に転じた。 (https://komori.app/company/8844/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 悪化 「営業活動によるキャッシュ・フローは、主に税金等調整前四半期純利益22億61百万円を計上した一方で、事業用地及び投資用不動産の取得が進んだことにより、たな卸資産が107億63百万円増加したことから、116億80百万円の資金の減少となりました。」 — 事業用地・投資用不動産の取得に伴うたな卸資産の増加107億63百万円により、営業活動によるキャッシュ・フローの減少は116億80百万円となり、前年同期の109億48百万円から拡大した。 (https://komori.app/company/8844/filing/2018-q2)
- FY2019 悪化 「投資用不動産及び事業用地の取得が順調に進んだことにより、たな卸資産が196億74百万円増加したことから、150億68百万円の資金の減少となりました。」 — 在庫取得に伴う営業活動によるキャッシュ・フローの減少が、前年度の9億99百万円から150億68百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/8844/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 悪化 「営業活動によるキャッシュ・フローは、主に税金等調整前四半期純利益23億27百万円を計上した一方で、事業用地及び投資用不動産の取得が進んだことにより、たな卸資産が205億35百万円増加したことから、197億44百万円の資金の減少となりました。〔前年同四半期連結累計期間は116億80百万円の減少〕」 — 在庫取得に伴うたな卸資産の増加が205億35百万円となり、営業活動によるキャッシュ・フローの減少は197億44百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/8844/filing/2019-q2)
- FY2021-Q2 対処 「営業活動によるキャッシュ・フローは、主に売上債権が38億７百万円減少したことや、前受金が17億18百万円増加した一方で、仕入債務が46億32百万円減少したことや、法人税等の支払いが６億30百万円あったことから、15億74百万円の資金の減少となりました。〔前年同四半期連結累計期間は197億44百万円の減少〕」 — 営業活動によるキャッシュ・フローの減少額は15億74百万円となり、前年同四半期の197億44百万円の減少から大幅に縮小した。 (https://komori.app/company/8844/filing/2020-q2)
- FY2021 対処 「投資用不動産等の販売が順調に進んだことによりたな卸資産が110億５百万円減少したこと…から、200億25百万円の資金の増加となりました。[前連結会計年度は80億20百万円の減少]」 — 在庫販売の進展により営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の80億20百万円の減少から200億25百万円の増加へ転じた。 (https://komori.app/company/8844/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 悪化 「営業活動によるキャッシュ・フローは、主に売上債権及び契約資産が29億11百万円減少した一方で、棚卸資産が92億60百万円増加したことや、預り金が44億10百万円減少したことから、163億11百万円の資金の減少となりました。〔前年同四半期連結累計期間は15億74百万円の減少〕」 — 棚卸資産の増加等により営業活動によるキャッシュ・フローの減少額は163億11百万円となり、前年同期の15億74百万円の減少から流出幅が拡大した。 (https://komori.app/company/8844/filing/2021-q2)
- FY2022 悪化 「営業活動によるキャッシュ・フローは、主に税金等調整前当期純利益を25億18百万円計上した一方で、仕入債務が52億55百万円減少したこと、預り金が42億64百万円減少したこと及び棚卸資産が15億82百万円増加したことから、105億47百万円の資金の減少となりました。[前連結会計年度は200億25百万円の増加]」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは、前年度の200億25百万円の増加から105億47百万円の減少へ転じた。 (https://komori.app/company/8844/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 悪化 「営業活動によるキャッシュ・フローは、主に棚卸資産が172億72百万円増加したことや、仕入債務が19億44百万円減少したことから、210億32百万円の資金の減少となりました。〔前年同四半期連結累計期間は163億11百万円の減少〕」 — 棚卸資産の増加等により営業活動によるキャッシュ・フローの減少額は前年同期の163億11百万円から210億32百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/8844/filing/2022-q2)
- FY2023 対処 「主に税金等調整前当期純利益を30億４百万円計上したこと及び仕入債務が22億２百万円増加した一方で、棚卸資産が88億34百万円増加したことから、27億48百万円の資金の減少となりました。[前連結会計年度は105億47百万円の減少]」 — 営業活動によるキャッシュ・フローの減少額は105億47百万円から27億48百万円へ縮小したが、棚卸資産の増加により流出は継続した。 (https://komori.app/company/8844/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 対処 「営業活動によるキャッシュ・フローは、主に税金等調整前四半期純利益を20億40百万円計上した一方で、棚卸資産が76億95百万円増加したことや、仕入債務が33億71百万円減少したことから、75億72百万円の資金の減少となりました。〔前年同四半期連結累計期間は210億32百万円の減少〕」 — 営業活動によるキャッシュ・フローの減少額は前年同期の210億32百万円から75億72百万円へ縮小したが、棚卸資産増加等による資金流出は継続している。 (https://komori.app/company/8844/filing/2023-q2)
- FY2024 悪化 「主に税金等調整前当期純利益を66億73百万円計上した一方で、棚卸資産が78億91百万円増加したこと及び未収入金が53億67百万円増加したことから、93億14百万円の資金の減少となりました。［前連結会計年度は27億48百万円の減少］」 — 棚卸資産・未収入金の増加により、営業活動によるキャッシュ・フローの減少額は27億48百万円から93億14百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/8844/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 対処 「営業活動によるキャッシュ・フローは、主に棚卸資産が53億96百万円増加した一方で、税金等調整前中間純利益を53億19百万円計上したことや、未収入金が56億41百万円減少したことから、26億77百万円の資金の増加となりました。〔前中間連結会計期間は75億72百万円の減少〕」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の75億72百万円の減少から26億77百万円の増加へ転じた。棚卸資産の増加による資金流出は残るが、営業キャッシュ・フローは改善した。 (https://komori.app/company/8844/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「営業活動によるキャッシュ・フローは、主に税金等調整前当期純利益を79億77百万円計上したことや、未収入金が29億63百万円減少した一方で、棚卸資産が109億99百万円増加したことや、法人税等の支払額が28億27百万円あったことから、35億44百万円の資金の減少となりました。[前連結会計年度は93億14百万円の減少]」 — 営業活動によるキャッシュ・フローの減少額は前年の93億14百万円から35億44百万円へ縮小した。棚卸資産増加による流出は続くが、営業キャッシュ・フローは改善した。 (https://komori.app/company/8844/filing/2024-fy)
- 2026-05-12 対処 「38億50百万円の資金の増加となりました。[前連結会計年度は35億44百万円の減少]」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の35億44百万円の減少から38億50百万円の増加へ転じた。 (https://komori.app/company/8844/disclosure/20260512524804)
- FY2026 対処 「税金等調整前当期純利益を115億58百万円計上したことや、未収入金が29億65百万円減少したことから、38億50百万円の資金の増加となりました。[前連結会計年度は35億44百万円の減少]」 — 営業キャッシュ・フローは、前年度の35億44百万円の減少から38億50百万円の増加へ転じた。棚卸資産増加による流出はあるが、営業資金収支は改善した。 (https://komori.app/company/8844/filing/2025-fy)
