# コスモスイニシア（8844） 収益不動産の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8844/disclosure/20261009548273
種別: その他開示
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/8844

## 何が変わったか

当社は東京都江戸川区の収益不動産を取得した。取得後に建物の価値を高め、中古ストック再生物件として販売する予定。

## 会社が挙げた理由

首都圏を中心とする中古ストック再生事業の一環として、取得後に既存建物の価値向上と新たな付加価値の創出を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 中古ストック再生事業（収益不動産）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社と取引先との間に、記載すべき資本関係および人的関係はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 取得済み。販売時期はnot_disclosed
- 適用分野: 共同住宅・事務所・店舗
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都江戸川区瑞江2丁目
- 拠点の規模: 延床面積 6,548.40㎡、総戸数84戸、鉄骨鉄筋コンクリート造10階建
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当面の当社連結業績に与える影響は軽微と考えている。重要な影響が明らかになった場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社は収益不動産を取得いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「取得いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「収益不動産（中古ストック再生）として販売を予定しております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「収益不動産を取得いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を予定しております」「軽微であると考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「取引先および取引価格につきましては、公表を差し控えさせていただきます」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「取引先」以外の具体的記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「取引先および取引価格につきましては、公表を差し控え」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「記載すべき資本関係および人的関係はございません」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「取引先…公表を差し控えさせていただきます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「延床面積 6,548.40㎡」「84戸」「10階建」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「物件の概要」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「物件概要に所在地、面積、戸数等を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「延床面積 6,548.40㎡」「総戸数…84戸」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「販売を予定しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当面の当社連結業績に与える影響は軽微であると考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「収益不動産を取得いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「所在地「東京都江戸川区瑞江2丁目」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「中古ストック再生事業を推進しております」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「取得後は…価値向上と新たな付加価値の創出を図った上で…販売を予定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は収益不動産を取得いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都江戸川区瑞江2丁目」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 8844」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「物件概要、取引概要、今後の見通しを記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微であると考えておりますが、今後、重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示いたします」」）
