# コスモスイニシア（8844） 収益不動産の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8844/disclosure/20261002544954
種別: その他開示
開示日: 2026-10-02
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/8844

## 何が変わったか

当社が東京都渋谷区のオフィスビルを取得した。取得後に建物の価値を高め、再生不動産として販売する予定。

## 会社が挙げた理由

首都圏を中心とする中古ストック再生事業の一環として、交通利便性に優れ、供給が限られる渋谷アドレスの希少性を持つ物件を取得し、既存建物の価値向上と新たな付加価値の創出を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 中古ストック再生事業（取得物件の再生・販売）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 取引先との間に記載すべき資本関係および人的関係はない
- 契約金額: 公表差し控え
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: オフィスビル、不動産再生・販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区桜丘町
- 拠点の規模: 延床面積757.60㎡、6戸、鉄筋コンクリート造、地下1階付5階建
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当面の連結業績に与える影響は軽微と考えている。重要な影響が明らかになった場合は速やかに開示する
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社は収益不動産を取得いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「取引概要」では取引先および取引価格を公表差し控えとしている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文に取得日の記載なし。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「収益不動産の取得に関するお知らせ」で、過去発表の続報との記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「収益不動産を取得いたしましたので」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を予定しております」「軽微であると考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「取引先および取引価格につきましては、公表を差し控えさせていただきます」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「当社と取引先との間には、記載すべき資本関係および人的関係はございません」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「記載すべき資本関係および人的関係はございません」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「取引先および取引価格につきましては、公表を差し控えさせていただきます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「延床面積 757.60㎡」「6戸」「地下1階付5階建」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「物件の概要」「延床面積 757.60㎡」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「会社名を明記した適時開示本文に物件概要が記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「延床面積 757.60㎡」および「販売を予定しております」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「収益不動産（中古ストック再生）として販売を予定しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当面の当社連結業績に与える影響は軽微であると考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「収益不動産を取得いたしました」「物件の概要」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「所在地 東京都渋谷区桜丘町」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「中古ストック再生事業を推進しております」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「不動産デベロッパーとして培ってきたノウハウを活用し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は収益不動産を取得いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「供給が限られる渋谷アドレスのオフィスビルとして希少性を有する物件」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 東京都渋谷区桜丘町」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に導入社数・利用件数・利用者名の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「交通利便性に優れる」「希少性を有する」とあるが、比較対象は記載されていない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「物件の所在地、用途、面積、構造のみが記載されている。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 8844」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「物件概要と取引概要を中心に記載されている。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示いたします」」）
