# コスモスイニシア（8844） 収益不動産の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8844/disclosure/20260918538331
種別: その他開示
開示日: 2026-09-18
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/8844

## 何が変わったか

当社は東京都台東区の共同住宅を取得した。取得後に価値を高め、収益不動産として販売する予定である。

## 会社が挙げた理由

首都圏を中心に優良な収益不動産の取得・販売を推進しており、既存建物の潜在力を活かし、不動産開発のノウハウで付加価値を加えて中古ストック再生物件として販売するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 収益不動産（中古ストック再生）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 資本関係および人的関係はないと記載
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（取得済み、販売予定）
- 適用分野: 共同住宅・収益不動産
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都台東区松が谷3丁目
- 拠点の規模: 延床面積2,606.96㎡、総戸数29戸、鉄骨鉄筋コンクリート造12階建
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当面の連結業績への影響は軽微と考えている。重要な影響が明らかになった場合は速やかに開示する
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当社は収益不動産を取得いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「取引先および取引価格につきましては、公表を差し控えさせていただきます」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「取得後…収益不動産（中古ストック再生）として販売を予定しております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「収益不動産を取得いたしましたので」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を予定しております」「軽微であると考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「取引先および取引価格につきましては、公表を差し控え」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「取引先の概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社と取引先との間には、記載すべき資本関係および人的関係はございません」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「取引先…につきましては、公表を差し控え」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「延床面積 2,606.96㎡」「29戸」「12階建」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「物件の概要」「延床面積 2,606.96㎡」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2. 物件の概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「延床面積 2,606.96㎡」「総戸数…29戸」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「収益不動産…として販売を予定しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当面の当社連結業績に与える影響は軽微であると考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「表題「収益不動産の取得に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本物件」「所在地 東京都台東区松が谷3丁目」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「収益不動産を取得いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は本物件を取得後…付加価値をプラスした上で…販売を予定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は収益不動産を取得いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 東京都台東区松が谷3丁目」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号 8844 スタンダード」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「物件の概要」「取引概要」「今後の見通し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微であると考えておりますが、今後、重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかに開示」」）
