# コスモスイニシア（8844） 2026年３月期 通期連結業績予想と実績値の差異及び剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8844/disclosure/20260512524560
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-12
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企業ページ: https://komori.app/company/8844

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結実績は、2026年3月23日公表の予想を上回り、営業利益は6.3％、親会社株主に帰属する当期純利益は9.8％上振れした。期末配当は予想の1株33円から37円に増額され、年間配当は48円となった。

## 会社が挙げた理由

売上総利益率の改善等により営業利益が増加し、賃上げ促進税制による税額控除の影響を織り込んだこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益も増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":149000,"revised_forecast":149296,"change":296,"change_rate":"0.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":11800,"revised_forecast":12537,"change":737,"change_rate":"6.3%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":10300,"revised_forecast":11158,"change":858,"change_rate":"8.3%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7500,"revised_forecast":8236,"change":736,"change_rate":"9.8%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":221.27,"revised_forecast":243.01,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年３月23日
- 前期実績: 2025年３月期の連結実績：売上高129,528百万円、営業利益9,452百万円、経常利益7,943百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,323百万円、１株当たり当期純利益157.09円
- 修正の理由: 売上総利益率の改善等により営業利益が増加し、賃上げ促進税制による税額控除の影響を織り込んだこと等により親会社株主に帰属する当期純利益も増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株33円から37円に増額し、年間配当を48円とする。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想と実績値の差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想と実績との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ−Ａ）」として売上高296百万円、営業利益737百万円、経常利益858百万円、親会社株主に帰属する当期純利益736百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高0.2％、営業利益6.3％、経常利益8.3％、親会社株主に帰属する当期純利益9.8％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率」売上高0.2％、営業利益6.3％、経常利益8.3％、親会社株主に帰属する当期純利益9.8％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および見出しに「通期連結業績予想と実績」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「9.8%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.2%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値「8,236百万円」、前期連結実績「5,323百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目の増減額が、売上高296百万円、営業利益737百万円、経常利益858百万円、親会社株主に帰属する当期純利益736百万円となっている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「今回の差異理由は「売上総利益率の改善等」および「賃上げ促進税制による税額控除の影響」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益率の改善等により営業利益が増加したことに加え、賃上げ促進税制による税額控除の影響を織り込んだこと等から」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由説明は「売上総利益率の改善等」および「賃上げ促進税制による税額控除」としている」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上総利益率の改善等」「賃上げ促進税制による税額控除の影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額（Ｂ−Ａ）」があるが、理由別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「売上総利益率の改善等」および「賃上げ促進税制による税額控除の影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄に「売上総利益率の改善等」「税額控除の影響を織り込んだこと等」と記載され、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由では当期実績の増加要因のみを記載」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上総利益率の改善等により営業利益が増加」「賃上げ促進税制による税額控除の影響を織り込んだこと等から」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「持分法適用会社の連結子会社化に伴う段階取得に係る差益の計上により親会社株主に帰属する当期純利益が増益となる見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月12日」、基準日「2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2026年3月23日公表の『2026年3月期業績予想・配当予想の修正（増配）に関するお知らせ』」「直近業績予想（2026年3月23日公表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期連結業績予想と実績値について差異が生じましたので」と記載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「決定額「37円00銭」、直近の配当予想「33円00銭」および「前期実績に比べ1株当たり18円増配し、年間配当金として1株当たり48円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議しました」「実績値」と記載する一方、「2026年6月24日開催予定の第57期定時株主総会に付議する予定」と記載」）
